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スサノオの足跡か?

おもわず、はりつけてしまい、出典がわからなくなってしまったものですが、引用です。

シュメール語で牡牛を現す言葉。

また、グゥドという発音は、英語のグッドに似ており、グッドの語源は神・ゴッドである。

英語で言う神とはシュメール語では牡牛となり、その楔形文字はロケットに酷似しているという。

同じく引用。「竜のなんとか・・」だったおもうのですが。

『記紀』によれば、ヤマタノオロチは高志の国から出雲にやって来ていたとされる。

『日本書紀』の一書には、素戔鳴尊が高天原を追放されて、朝鮮半島の牛頭という土地に住んだという記載があり、これが、素戔鳴尊が牛頭天王になったという縁起といわれる。また、京都の八坂神社の社伝には、「斉明天王二年(656)新羅の牛頭山から素戔鳴尊の神霊を迎えて祀った」とある。

*上の分*

牛頭大王がスサノオだったりとまあ、合祀?合体?こういうのは、

ほかでも、ありえることなので、さして、疑問はかんじないのですが、千木のところで、

千木のルーツが牛の頭。守護の意味合いであろうということはわかるのです。

わからないのは、なぜ、牛が神聖視されるか・・という事です。

上のサイトのほかのところで、

「角」があるものへの神聖視だろうというようなことをかいてらっしゃって、

なるほどと妙に納得しているのですが。

良い悪いをぬきにすると、角があるものは、神か、神に近い存在が多いようです。

ただし、実在していて、通常に見ることが出来るのは、牛くらいです。

角があると考えられるのは、鬼とか、ユニコーンとか悪魔?

誰も本当には見えませんけど、女房にも角があるようで・・・。

嫁に行く時は角かくしで、角をかくし、

嫁に入るとそのうち山の神になります。

すると、牛だけが、角をもっている動物ってことになってくるでしょう。

鹿や山羊や羊の角はいまいち、「角」という鋭利感はないですから、

それで、牛が神聖視されたのか・・・と、妙に、無理やり納得しておきます。

*下の引用*

これは、ヤマタノオロチについて、前々から気になっていたことがあります。

越の国の九頭竜川の名前です。

八又より、ひとつ多いです。

日本は多いという観念を八であらわしますから、9より、もっと、おおいのかもしれませんが、

中国・・三国記(三国志ではありません)のなかには九紋竜史進とか、

地名では九竜でしたっけ・・・。

九の観念はどうも海の向こうからのものに感じます。

もちろん、八又というのを横一列にならんだ状態で考えると九頭になります。

(手首を併せるようにして円状にして又を数えると九頭竜は九又になりますが・・・。)

と、すると、九頭竜はヤマタノオロチであると考えられます。

この九頭竜とヤマタノオロチに関連性はないのかいな?

と、疑問に思っていたわけです。

そこで、越の国にたいしての、興味がわき、

過去記事にあげています。

美穂ヶ崎から、朝鮮半島と北陸をひっぱったという国引きの話も

興味深い一致を感じるわけです。

越の国の卓越した技術というものは、実は、スサノオあるいは、出雲族から伝播したのではないかとも考えたりしています。


龍神から・・とんで・・発見

茅のことから、おもわぬ、水神に話が飛んでしまったのは、

「竜の棺」さんのサイトの中に、竜族という言葉がおおくみうけられたことにもよるのだが、

どうも、吉備津神社(神谷川の上流)と神谷川の関連が気になったせいもある。

吉備津神社には、龍をかたどった御手洗があり、ひどく、存在感があった。

むしろ、こちらのほうに水神がいるとおもわせるくらい。

丁度、手をあらっていたら、宮司がよってきたので、この龍は?とたずねたら、

「水神さまです」と、こたえた。

妙な存在感をのこしているせいで、神谷川の水神というのがあるとしたら、

あの御手洗の龍だと思ってしまったのであるが、

いや、実際、水神というのは、誰であろうか?

そこを調べるために、龍神をさがしたり、水神を探していたのだが、

どうも、龍がきになってしかたがないので、

龍神社をしらべることにした。

いまいち、手ごたえがなく、竈神をしらべ、

なにか、ずれてる・・・。

と、ふとおもったのが、茅と萱・・・。

草冠をとったら・・・の逆で龍になにかついていたのあったよな・・・。

と、さがしてきたのが、籠神社。

これが、なかなか、おもしろかったので、

まず、そのまま、コピーしてこようと思う。

どうも、にぎはやひ・・・でもあるような・・・。

丹後は場所的にも越の国にちかい。

逆に出雲にも近い。

国譲りのさいには、にぎはやひが、美穂崎神社のことしろぬしのところに

かけつけているらしき、記述(他所で)もあり、

こちらが、考える年代と誤差はあるものの、

にぎはやひの足取りもみえてくるようで、

まずは、はりつけ作業に終始する。

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