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スサノオとの共通項はなんだろう

千木さがしに没頭したあげく、

別の視覚での解釈をみつけた喜び気分に浸りすぎて

すっかり、とぼけていた。

もちろん、まだまだ、千木についても、かんがえていかなきゃならないんだけど・・・。

ま、今日は別のこと・・。

やはり、スサノオの年代は古い。

そう思わされることがいくつかあって、

大和朝廷は、どうしてもスサノオの足跡をけすことができず、

臣下的位置におくために、スサノオを弟にしたてとしかおもえないところがあるわけで・・・。

そうすれば、スサノオの功績もアマテラスの傘下になってしまう部分がある。

で、エキサイトブログのブロガーさんの記事のなかに、

面白い一文をみつけた。

「瀬戸内海を平定したスサノオは・・・府中をぬけて、出雲にかえるとき、

峠で海の民(民族?)と別れをおしみ・・・・」

蘇民将来においては、各地に伝承があるが、

基である、鞆の沼名前神社の祇園社が発祥したようで、

***祇園社のほうは、

備後風土記に出てくる「疫隅(えすみ)の国社」といわれ

スサノオが備後に来て当時勢力を張っていた

巨旦将来を退治し

弟の蘇民将来を助け

その子孫にいたるまで「疫病(えやみ)」を払う

蘇民将来子孫茅の輪」の伝承にもとづいて

スサノオの神徳をたたえてまつられたもので・・

他の地方に行くと夜這いにいったとか/笑

東北の部族を制圧しに行く途中でたちより、帰りに茅の知恵をさずけた・・ともあったり・・・。

そんな伝承のなかで、

なによりも、気になっているのが、沼名前神社なのである。

祇園社のせいではない。

以前の記事にもかいたが、じんぐう皇后が三韓征伐のときにたちよって、

おおわだつみを祀ったそうで・・・。

そののちにスサノオが合祀されたというのが、祇園社の発祥のせいだとしても・・・・。

元々何をまつっていたんだろうかという疑問が残った。

年代から考えても、すでにスサノオがまつられていてもおかしくないわけで・・・。

祇園社の発祥は、どうも、出雲の鰐淵寺の影響ともかんがえられるし、

牛頭大王という仏教を護る神?がスサノオの転生とかんがえられたのは、

もう少しあとのことだろう。

わずかの間たちよったじんぐう皇后が、元々あった、神社におおわだつみをまつったのではないか?

わざわざ、新築?しているともかんがえにくい。

つまり、祇園社はのちにごっちゃになっただけで、

元々は「疫隅(えすみ)の国社」があり、

そんな個人の病気よりも、国のことで、動いてる私たちの航海の安全のほうが先てなもんで、

疫病の神様(事、スサノオ)・・は隅においやられ・・

じんぐう皇后がまつったこともあり、おおわだつみであり、

まさか、元どおり、スサノオを主祭神にできず、

祇園社で復興させ、のちにスサノオが合祀ということになったんじゃないのかと?

ところが・・・千木をしらべていくうちに・・・↓の文書にであってしまった。

スサノオは、「大海津見神」(おおわたつみのかみ、以下、ワタツミカ
 ミ)という別名を持っていた。ワタツミカミとは、この名が示す通り、海
 神である。『日本書紀』によれば、ウガヤフキアエズの妃は、「玉依姫」
 といい、ワタツミカミの二番目の娘なのである。一番目の娘「豊玉姫」は、
 ホホデミの妃である。つまり、「玉依姫」・「豊玉姫」ともスサノオの娘
 である可能性もある。とすれば、スサノオの娘・宗像三女神とも比定でき、
 この二人は、異名同体、一人であったと考えられるができる。

これは、ちょっと、待て。

だったんだけど・・・。

憂生は、ウガヤフキアエズはウガヤ王朝のスケープゴートだと考えている。

実は、ウガヤ王朝の末裔?近辺がスサノオで、

(そのあたりも、天孫であるというにぎはやひが関連してきて、

スサノオとニギハヤヒは血縁関係か?

同じ王朝の王子?的存在だったのではないか・・とも)

その王朝をつぶしたものの、ウガヤ王朝は日向・・高千穂・・とあの近辺にあった王朝で

つまり、元々の高天原的存在だから、

神を潰した大和朝廷では、まずいわけで・・・。

スサノオを弟にしたてあげたり、ウガヤ王朝でなくウガヤフキアエズという人がいたんだよと、

めくらましにして、ウガヤ王朝を滅ぼしたことはむろん、ウガヤ王朝なんてものは存在しなかったんだ。と、ウガヤフキアエズで迷彩色にしてしまったのではないかと・・・。

で、そのあたりの煩悶は過去記事のほうに、ウガヤフキアエズの王の舞のはなしや、

日向のはなしなどあるので、省く。

で、こういう思いがあるんだけど、ぽんと目の前に

スサノオ=おおわだつみとだされると、

そうなのか?そうなんだ。とかんがえてしまい、混乱してしまっている。

単純にかんがえなくちゃ・・・。

神話?によれば、ウガヤフキアエズの子供が最初の天皇。神武天皇ということになっている。

そして、神武天皇の妻がことしろぬしのむすめである。

ことしろぬしは、大国主命のこども。

大国主命の妻はすせり姫。すさのおの娘。

つまり?おおわだつみがスサノオならば、神武天皇もその妻もスサノオの血がながれていて、濃度でいえば、天皇の血統はスサノオのほうが濃いということになる。

こうなってくると、ちょっと、微妙な話になってくる。

やはり、牛頭大王イコールスサノオみたいに、

なにかしら、ごっちゃになってるんじゃないかと思うのだが。

そのごっちゃになる原因ってのがあるとおもう。

まあ、単純ナ考え方しか出来ないけど

ギリシャ神話のアポロンが日の神だから、

アマテラスもエジプトのラーも同じ日の神で、あるので、

ラーがアマテラスになったり、アポロンがアマテラスになっても良い。(あくまでも極端なこじつけ)

と、いうように、同じ日の神だからとか、いうたとえにしたけど、

なにか?なにかわからないけど、どこかに同一視される根拠があると思う。

ここらへんのところが、わかると、

もうすこし、スサノオの正体がみえてくるんじゃないのかなと思ったりしてる。

武塔神というものがなにかよくわかってないのだけど、

それとスサノオの同一視の根拠。

出雲の方にいざなみ・いざなぎ。を祀る神社のよこの祠に

武勇社があったが・・・。

武塔と関連があるのだろうか?

牛頭大王とスサノオの同一視の根拠は?

そして、おおわだつみとすさのお。

一説である日本武尊とすさのお。

はて・・・。

まだまだ、資料不足のかじり屋が頭でかんがえてもわかるわけない。

また、ゆっくり、しらべてこよう・・・。

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