画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かがみ(羅馬)

羅馬を調べてみました。


ローマを羅馬という日本語表記にしたのが明治時代。


羅馬(かがみ)船とは、全然関係ないのですが、

美穂崎の諸手船神事が

国譲りをそのまま伝承しているようで、

船の舳などに、権威の象徴である刀や鏡や勾玉(神器のように、代を譲るときに与える)を掲げ

降伏の印とするらしく、


かがみ船とは、あるいは、「鏡」を掲げた船のことか?

スクナヒコというのだから、

少数民族だったのだろう。


大国主命は、多くの国を統治したいう意味でもあるし


おおなむち(おおなもち)はたくさんの名前を持っている。

実際、大国主命の別名はいっぱいある。


少数民族の出身者でありながら、大変有能だったのだろう。


だが、羅馬がどうして、(かがみ)なのか、判らなくて

3種類の辞書を引いた。


どうも、音だと思う。


羅を(ら・ろ)と読むしかしらないが、

かかーる  とも読むようで

かか・・うま

かかむま

かがみと、こういう音を当てはめたのかもしれない。


まみむめもの発音は唇を一度あわさないと発音できい。

これは、ぱぴぷぺぽなどもそうなのだが、

古代の発音は唇をあわせる発音だった可能性があり、

ひこほほでのみこと

なども

ぴこぽふぉでのみこと

などとか、発音していた可能性もあるらしく、

かがみふねが音から取った名前だと

かかうま

と、かくしかない、発音をしていたのかもしれない。


神代文字を考えると、漢字があったとは思えない。


後の人間が音の意味合いに近い漢字をつける。


あまてらすおおみかみ

も、

天照らす大御神

と、なったように、


かがみ

と、よめる、同じような意味の漢字をあてはめたと考えられなくも無い。


こう考えると

羅馬とは?


羅の意味がいくつかある。


連なるとかカカルとか薄絹とか・・

馬が連なる?馬を船に乗せていた?

絹と馬を積んで降服しに来た?


一瞬おもったのは、まじ、鏡。

銀色に光る船?

UFOだ!!


確かにスクナヒコも宇宙人説があった。


まだまだ、歴史をかじり出したばかりの人間。

接点を見つけようにも

手持ちの材料が無さ過ぎる。


羅馬が「かがみ」とも読める。

これをまず心に止めておくしかない。


どこかで、なにかと繋がるかもしれない。

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
5746位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2052位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。