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竹内文書から・・・

北辰星霊験記では神道の根源神クニノトコタチ尊が神名の上で宇宙の根源神で実体であるブラフマンと習合し・・・(2chのスレから、拝借)

皇祖皇太神宮に着目したのは、尖山がピラミッドであるという

竹内文書が皇祖皇太神宮に伝わった古文書であるからだ。

もうひとつは、国常立命の関連。

国常立命は妙見信仰にもつながっていくようだが、

本来を言えば北極星。

根源神である、国常立命が北極星になったのは、

その名前からも明らかなことだと思う。

日にしろ月にしろ、その位置は変わる。

これを「国」のめどう。礎という存在に考えた時実に不安定な代物である。

動かない天空の存在として、北極星が神格化され国が常に立ち行く象徴になったのは

納得できることである。

だから、伊勢神宮の星紋は国常立命、つまり、

国が常に立ち行くであると思う。

をうけた神社として、伊勢神宮と日御岬神社をあげたことがあるが

あるいは、そのを下した大元が根源神(天)である国常立命であろう。

日御碕神社において、星紋がかかげられているのか、定かではないが

一説のスサノオこそ元神であるを信じれば、日御碕神社に星紋がなくても納得が出来る。

まあ、これはこじつけすぎるかもしれない/笑

この国常立命については、個人レベルでの北斗神剣がうかびあがってきて、

妙見信仰とは、別のものであると解釈しているのだが、

このあたりは、それこそ、竹内巨麿や出口王任三郎のごとき天啓発布になってしまい、

信憑性も確証もないという意味合いで荒唐無稽の代物でしかなくなる。

そういうわけで(どういうわけで?)伊勢神宮の星紋はユダヤ教からのものではない。

と、思っている憂生なのであるが・・・。

ところが、竹内君は

神日本魂剣
オオトノチの剣(ヒヒロガネ)
ヨセフとマリアの像
モーゼの十戒石
不合朝 御神骨像など,

証拠品とおぼしきものをもっていて、ヒヒロガネなどは、

その成分がわからない。地球のものではない。

とか、オリハルコンではないかとか?

実のところ、竹内君と意を同じにするのは、

ウガヤフキアエズ王朝のことで、

スサノオやニギハヤヒあたりは、ウガヤ王朝の血統をもっているのではないかと

思っている。

新勢力ともいえる、アマテラスを錦の御旗にうちたてた大和朝廷に

滅ぼされた。

この辺りの見地にたって、

国常立命とのかかわりがどうであったか。

ウガヤフキアエズ王朝の祖神として信奉されていたのだとしたら、

スサノオが王朝の血統であったのなら、

日御碕に星紋がなくてもおかしくない。

スサノオイコール国常立命であろうから。

スサノオがウガヤフキアエズ王朝の血統であるという考え方があてはまるか。

考えて見たいと思っている。

もちろん、歴史浅学の憂生のこじつけ論だから、

成り立たないと思ったらころりと変わったり

別の仮説が出てくる。

http://www.kousokoutaijingu.or.jp/siryou01.html

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