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継体天王排出の地「福井」


ちら読みの冊子なので、
あやふやな記憶であるが、
継体天皇の記事がでていた。

憂生は、この継体天王の石棺がある、福井、足羽山ちかく?に住んでいたことがある。

そういう意味で馴染み深い名前なのであるが・・・。

突然の北陸からの天皇排出。
不思議な気がする。

記事は越の国に、それそうとうの
文明?が発達していたというものであったが、このあたりに、継体天王が、代を継いだ謎が隠されているのだろう。

形は前王朝の息女との婚姻。
であったとも言われている。
いわゆる養子って奴だな。

どちらにしろ、なにやかや、
卓越したものがあるのは、判る気がする。
塗り物、和紙、刀剣。
今も残る工芸を考えても、
その技術の継承があったと思われる。

一方で、もうひとつ、頭をかすめてくるのが、九頭竜川である。

名前からして、妙。

何かしら、中国的?な感じがする。

クーロンといったか?
四川省あたりに、九龍という地名もあったし
三国記《三国志ではない》のなかに
九紋龍・・ししん・・だったかな?
こういう名前の人物が登場する。

九・・・。

日本的にいえば、八という末広がりの文字がたくさんという意味を表すことは
八百万の神。
嘘八百。
八百八(橋・町・・)
八又おろち・・・、
など、でもわかるように、通常なら、
八と表現する所が九頭竜と九に成っている。

と、いうことは、
越の国は海を越して中国などとの交易が盛んだった?
そして、その頃のヤマト国よりも
ぬきんでた技術?などが発達していた。

実際、嶺南の敦賀は、今でも、ソビエトの船などよくはいってきていて、
町の中には英語が通じない異国の人間がうろついている。

継体天王・・・?
ひょっとして、中国人あるか?

などと、思ってしまうのであるが、
ところが、
文字をいうと、
日本の漢字を中国にもっていくと、
「中国の昔の漢字」といわれる。

こう考えると日本のほうが、
古い?

やはり、独自なものが、ありながら、
中国文化を取り入れていった。
と、かんがえるべきか?

実際、福井という所は
新しい文化をすっと、吸収する土壌がある。

このあたりのいろいろは省くが
こういうことのもとは、継体天王の頃につちかわれたものか?

丁度、宇和島藩主は埼玉だっけ?
そこから、藩主を招きいれ、
宇和島には独特な文化や、考え方?があるという。
こういうことか?

などと思いつつ、

しゃて、昼飯つくろう。

今日は、チキンスープの味噌ラーメン。
麺がないので、買いに行ってくるべ!!

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