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ニギハヤヒはアラハバキ文明に関与?

ところがである。
宇は宇宙の宇で述べたと思うが(うろおぼえ/あはは)
ウガヤ王朝は九州、日向と考えている。

と、なると、ニギハヤヒ《ウガヤ王朝?》の
ヤマトの国が近畿と見なす見解がずれてしまう。

そこで、出てくるのが
やはり、福井県の宇波西神社。
ここにウガヤ王朝の一派が流れ着く。
あるいは、ニギハヤヒその人かもしれない。
そして、
敦賀、気比神社の地にて、誓約をしてから、
奈良の隕石事件を盾にして
近畿に踊りこんだ。

そして、この地を掌握。

アマテラスとスサノオの誓約のなかで、
月読尊が抹消されたのは、この部分にふれるせいかもしれない。

また、調べてみなければ判らないが
7・5・3
3人の女神
5人の男神
が出ているのに
7人の・・・が出ていない。

それに類似するものが、
通称虹の戦士、アラハバキ?の戦士
虹であるから、当然、7人。

これが。月読尊の所産とも、解釈できる。

そして、この虹の戦士の中の一人が
ニギハヤヒであるという説もある。

大和朝廷からも
あるいは、スサノオからも封印された
月読尊という存在が、
実はニギハヤヒに通じる。

面白いことに
ニギハヤヒの使いはウサギだったと思う。

月にウサギ。
古代から、月にウサギがいるようにみえたことと思う。

そして、因幡の白ウサギ。
妙なとりあわせであるが、
これが、月読の出雲関与をにおわせる。

ヤマト朝廷と争い、赤裸にされた
月読の手当てをするオオクニヌシ。

スサノオの台頭の影に、なにかしら、
月読の怨み?を拭う
あるいは、ニギハヤヒをまもるべく
盾になった、オオクニヌシの心が見える気がする。

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