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オオクニヌシとニギハヤヒが

さて、また、別の見解。

オオクニヌシとニギハヤヒが
同一人物であったという説や
兄弟で有ったという説もある。

そのなかで、スサノオの5代あとが、
オオクニヌシだという説もある。

と、なると・・・・。

先の見解をなぞらえてしまうと、
実は
スサノオ=大物主となる。

ふ~む?

ニギハヤヒは天岩舟にのって、光臨したとも言われている。
三輪山神のご神体のひとつに
大きい岩があり、これが、天岩舟ともいわれているのだが・・。

神話的にいえば、
天神であるニギハヤヒの父祖も
当然、天神であろう。

ヤマト朝廷がアマテラスを掲げるなら
あるいは、
ニギハヤヒは
月読尊か、スサノオを掲げてもおかしくない。

そして、先に書いたスサノオ=大物主

どこか、おかしい。
むしろ、行方不明になった、月読尊が
大物主?
実は削り取られたウガヤフキアエズ王朝の始祖が月読尊で、
ニギハヤヒが子孫?

むしろ、アマテラス王朝?でなく、
本来はウガヤフキアエズ王朝で
ウガヤフキアエズという名でよばれたニギハヤヒ側がヤマト(オオクニ?)という名前?
この名前を襲踏し横取りして
ウガヤ王朝を滅ぼしたという事実を伏せなければ成らなかったのは
ニギハヤヒが
正統な天神であったから・・。

どの系統だろうか?
残る、月読か、スサノオとすると・・・。

見方を変えれば、
この部分が
アマテラスとスサノオの誓約に見えてくる。
ヤマト朝廷を主軸とする。
属国として、スサノオが統治するウガヤ王朝?あるいは近畿一帯?出雲一帯を差し出せ。
こうすれば、ニギハヤヒから奪い取った行動がいわゆる、錦の御旗になる。

また、別の見解から
ここで、石神伝説に突き当たってしまう。
岩舟という石神。
ニギハヤヒは天岩舟に乗って近畿に降臨し、その土地を「そら見つヤマトの国」と、呼んだ。

岩舟が何を表すか、
単純に隕石とか火山とか地震とか?
こういう天変地異でしかないと思うのだが、古代人の発想、観念の虚をついて、ニギハヤヒが登場したとも思える。
「この地方を収めるぞ。いやだったら、また岩を降らせるぞ」
ってな物かもしれない。

そして、注目すべきは
そら見つ・・である。
そらは空だろうか?
祖ら・・ではどうだろう?
先祖たちが見守ってくれているヤマトの国。

もっと、突拍子なく考えてみる。
そして、見る。
月の字の底を塞ぎ、足をはやした(生活していく)様とも取れる。

つまり、空にあれば月
地にあれば見

祖らである月読尊が地上におりた、ニギハヤヒを見守るヤマトの国。

こんな解釈。

あるいは、空ととっても、良いのだが
ここには、日と月がある。
日(アマテラス)でなく
月が差配し動いているさまを暗愈して、
見るを入れる。

つは天津神とか言うように
「の」という意味でもある。
もちろんこれは、見つの「み」を
「見」ととった場合。

音を文字にしてしまうと、わからなくなる部分があるが、
仮にみを三にあてはめると、

祖ら三のヤマト・・とも考えられる。

三はアマテラス・スサノオ・月読の3神とすれば、
ニギハヤヒが本来のヤマトの後継者とも考えられる。

荒唐無稽のまま・・終わる。

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