画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニギハヤヒのことからの思い・・。

どうも、彼は天孫降臨とは別の次元?で
地上界におりたってきたらしい。

物部氏の祖神ということで、
物部氏の神話になるのであろうが・・・。

単純に九州地方。
淡路島。
竹生島。
富士山。
大台ケ原?

など、天孫降臨の場所が分布するのは、その地方地方に豪族なる民族がその場所を制圧していたということになろう。

ところが、
ある文献によると、
高天原とは、違うところから降りてくる神が
いるらしい。
どうやら、これが、ニギハヤヒで、
ある種の文献によると、
世界立替・・の救世主になるのが、ニギハヤヒであると謳われている。
だが、神話と仏界の違いがさっぱりわけがわからなくなっている憂生であるが、
3億???年後に弥勒菩薩が世にくだり
みろくの世にして、衆生を救うだっけ?
こんな話があるのは知っている。
3億とひとえにいっても、実際
いつから、数えて3億なのか、さだかではない。

だが、この弥勒菩薩はまだ、どこだっけ?
かで、修行しているとか・・。

で、この弥勒の世という弥勒菩薩と、
ニギハヤヒがおなじではないか?
と、いう論説があって、
天孫降臨とは別にやってくるのは、
弥勒界からニギハヤヒがくるということである。

と・・・。

う~~~~~む。

実際、ニギハヤヒの血統が日本全国を統治する
活躍があったようなのであるが、
これが、結局物部系統ということで、
ヤマト朝廷の手柄ではない。
なんだ、それでは、本当はニギハヤヒが
日本を統治したみたいなもんじゃないか?
と、いうことでは、やまと朝廷の面目がつぶれ、沽券にかかわり、支持率がおちる。
と、いうことで、ニギハヤヒがあちこちから、削除されていき、
ニギハヤヒを祭る神社も
ニギハヤヒとして、まつる事がヤマト朝廷の点前、反旗を翻すようなもので、
なんだかよくわからないが、
あちことの神に名前をかえて、まつられている。
と、いうのであるが・・・。

だけど・・・。

なんかしら・・・。

憂生がニギハヤヒを思い浮かばされるときは
不思議と
「にくい」と、いう感情のトキなのである。

これは?

ひょっとして、
ヤマト朝廷に握りつぶされたニギハヤヒの怨念?

怨念がおんね~~~~ん。
いや・・つまらん・・。
怨霊の音量はでかい。
さらに、つまら~~~ん。

で、
ニギハヤヒに残った念は
ヤマト朝廷によって、活躍を削除されたこと?
手柄を横取りされたうらみ?

ニギハヤヒが第二の天孫降臨?なるものを
ねらうは、
一種
汚名挽回?

こういう野望感覚ではないかと、思えて
弥勒菩薩浮上がニギハヤヒであるという
考え方が妙にしっくりこない。

憂生の考え方に
たてる筋はたてるしかない/おい!なんか消極的だぞ!/
ってのがあって、
ニギハヤヒの到来というものが、
実際弥勒菩薩の到来のことであるとしても、
ニギハヤヒのバックグラウンドに
たてるものをたてられない心情があるようでは、
弥勒の世なぞにできるわけがなかろう?

エリートがエリートを生むというわけではないが
どこかで、愛/慈悲つ~~んか?/
が愛をうむものであるとおもう。

だから、ど~も、
うらみがましく、疎外されたニギハヤヒの
いさぎよさのない根性がちらほら、みえかくれすると、どうも、
まゆつば、まゆつば、と、用心?する憂生がいる。

なににせよ、
神や仏などというものに、すがる?
頼る時の人間の考えというのは、おかげ信仰でしかない。

憂生のフレンドである、
風海のほうが、よほど、自分の欠点さがしなどをして、慈悲を施すにたりうる人間にいっぽでも、ちかづこうとしているようにみえる。

わが身の欠点ひとつ、克服できないものが、
平和な家庭を築けない可能性があるのとおなじように、
修羅心をのこしたままの神は、はたしてどうだろう?

こんなことをかんがえてると、
よほど、神?仏?はよきよき友人のなかにこそ在ると想う憂生なのである

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
5272位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1842位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。