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ニギハヤヒを天孫降臨の元祖としているのが「物部氏」の史伝なのである。


最近まで、古代史にのめっていた。

きっかけは、単純。

憂生は輪廻転生を信じていた。

だから、自分というものの元が、いったい
なんなのだろうとかんがえさせられたせいである。

単純に考えると答えなぞ、みいだせるわけがない。

ところが、ひとつの示唆があった。

ひとつは、
自分を月読だといった事がある。

月読は神話においての登場人物であるが、
憂生は日に対峙する者。
影で万物を支える「思い」を計り知れる人間になりたいと思って
例えて言えば
「月読」でありたいと、思った。

だが、おかしなもので、
その名前を否定?するものが自分の中から
わいてきた。

この沸いてきたという事については
憂生を知る人には、さして、不思議でもなんでもない事柄なので、説明はあえて省く。

その時に沸いた名前が
「すくね」であった。

もちろん、言葉は音。
どんな字があてはまるか、わからない。
わからないままに思ったのが
「宿根」
だった。

これは、当然、白蛇抄においても、ちらりと出てくる名前なので
憂生がこの「すくね」を「宿根」と、考えたのだろうと思われるけど
実際は違う。

こっちのほうが先で、白蛇抄の天界と居を異にする独り神の名前につけた。
この神は人間の運命を掌る神であるため、
私情/そのほかの神の/を交えずに
人の誠を計りながら
運命を差配していく。
一切、外界と自分を断ち切って
人間の誠と業/思い方/をはかりにかけながら、
人の生き様を見届ける。

いわば、閻魔大王のように、おもえなくもないが、この神は閻魔のように人間をさばきはしない。言ってみれば、試練?を与えていく神といっていいかもしれない。
その人間の分に応じて・・。

話が随分それてしまったが・・・。

「すくね」という言葉が舞い上がったのちに、
ある人から、
憂生の身のうちに、
「白蛇」と「鬼」がいるとつたえられたことがある。

これは、当初自分が描いた物語を読んだせいではないかとかんがえていた。
だが、いろいろ、事情がみえてくると、
確かに、「白蛇」と「鬼」がいるのが判ってきた。

荒唐無稽な話で自分でも大笑いの部分があるのだが、
細かな説明は省いて
その内に
「白蛇」なるものが、なにであるか・・・。
これが、馬鹿のように気になって仕方が無かった。

そこから、古代史にはいりこんでいくことになったのである。
どうやら、この「白蛇」が「三輪の神」の別の姿であるとかかれている文献に出会った。

ところが、この三輪の神はその文献に依ると
「大国主命」であり、「すくなひこ」でもある。
と、さすれば、すくな・・をすくねとききまちがえたか?

などと思いながら
寝入った明け方
「おおくにぬし」と、呼ばれて目が覚めた。

次の日に別の事件があって
誰かに別の人の名前を呼ばれて目が覚めた。

別の人というのは伯父の子供の名前である。
ゆえに伯父は死んでもまだ浮ばれず
親戚筋のこちら側をみて、
間違えたか
あるいは、なにか伝えたかったか。
伝えたかった思いは良くわかる。

こうなると、憂生をして「おおくにぬし」と呼んだも同じように誰かと間違えたか?
おおくにぬしにつたえられる立場の人間が憂生であるか?

と、なったときに
先ほどの「三輪の神」が、浮上してきた。

さらにそれを調べ上げていけば
なんのことはない、憂生の先祖?にいきつくわけである。

苗字や地域・・・などなど手繰り合わせていけば、憂生の祖先は「物部氏」になる。

そして、この物部氏の祭神が
三輪の神・・・という事になる。

さらに地域的に言えば
この物部氏がどういういきさつかわからないが
神話の二番目の土地に浮上してきて、
憂生の血統の中に
ニギハヤヒが登場する事になる。

このニギハヤヒの登場も両面からで、
地域特性のようなものから調べていったものと、
単純に「宿根」と、いうのだから、
宿神だなと、シュクジンで調べ始めた。

シュクジンという部分からしらべていくと、
なんというか、
逆にでてきたのが、「石神」で
この「石神」イコール「宿神」で
今も地名に残るものもおおくあり、
石神井などもそのひとつであるわけだけど
こんな風に考えてみると
はてさて、憂生、いや、人間のルーツというのは石・・?
宇宙のかなたからの隕石により、
地球上に生命体が発生するに必要な要素?(爆発とか、熱とかミネラル?)
が、生じたとするなら、
人類の起源は「石」なのかもしれないと、
勝手に得心していたのである。

ところが、
この「石神」も「宿神」も「月読」も「大国主命」もあるいは、「三輪の神」にいたってまで、ニギハヤヒの直属?別称?ともいわれる文献に出会ってしまったのである。

このニギハヤヒ・・憂生はにニギの尊のことだと思いこんでいたが
どうやら、天孫降臨の後?
高天原からおり下ってくる別の神なのである。

さらに調べていけば、
このニギハヤヒを天孫降臨の元祖としているのが「物部氏」の史伝なのである。

現存する古代史は、大和朝廷様のものがほぼであるが、
日本のあちこちに天孫降臨の伝承がある。

その部族・・・民族の発生?というか、
各々に部族を部族たらしめたお天孫なるものが、居る。

この、ニギハヤヒ伝説、他地区においての天孫降臨についても、
どうも、スサノオとの関連がいなめない。

根のかたす国におもむいたスサノオとあるが、
どうも、彼こそが
あちこちに種の起源をばら撒いた元ではないかと思う。

それが証拠に草薙の剣は熱田神宮の氏子?のものであるという論争があったように、
スサノオの直系なるものが、あちこちにいるのではないか?

ニギハヤヒとスサノオ。
大国主命とスサノオ。
ニギハヤヒと大国主命。

なにかしら、不思議なえにしを感じるのは憂生だけであろうか?

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