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映画談義「ま、いっぺん、いってみたかった。」  から・・

ずいぶん、前に書いたものですが、今回の地震のことでも、

恩恵を受け取った事すら知らない

と、似たパターンのものを感じます。

別件で、カテゴリをつくって、ぶつぶつ、書いていますが、

PDSTに配慮しない報道陣のあり方や、

見た目だけの問題にとらわれ、「ひとつにまとまる」ということを棚上げしてしまう自己主張など、

どこかで、たとえば靖国神社参拝への反対意見などに教唆される洗脳状況ににています。

パールハーバーにしろ、アメリカの海上封鎖により、日本をおいつめ、先に手をださせるしかない状況を計画的に作っていたことなどを知る人もすくなく、

日本が悪いんだ。とか、パールハーバーを忘れないなどというアメリカ人の言い分をまにうけたりしてる。

歴史の中で繰り返される政治的乖離現象ではあるのですが、

ゴジラの映画をみながら、

アメリカが計画的に日本をおいつめ、窮鼠猫を噛むの縮図を乖離してしまい

「噛んだ」ことを、大義名分にして、あげく、日本に原爆をおとした、その後ろで

娯楽である映画をカラーでつくる。

このことからして、いかに、チェスの駒をうごかすかのように、戦争をおこない・・・。

別の駒は映画を作っていた。

日本は総力をあげ、日本にとって戦争は「駒」のひとつではなかった。

チェスそのものに総力を投入していたわけだ。

【チェスという喩えは良くないが・・・】

あるいは、戦争が駒のひとつでしかなかった国と戦った日本のことを考えると

ゴジラという映画を作る(駒)をもてるようになった日本が、それでも、

その最初は白黒が精一杯だった。

***

BSでゴジラを見てる。

白黒の映画 だ。

製作されたのは
1954年とあった。

終戦から十年経ってない。
この映画を作る事も出来れば、
それをみにくる観客もいたという事だ。

わずか、十年足らず。
日本はよく復興したものだと思うと同時に
ココまでの映画を作り上げられる日本が
負けたのが不思議な気がした。

だけど、
戦争の真っ只中、
ウォルトディズニーはピノキオをカラー
で、作っていたんだ。

日本人の器用さに泣けてくる。

本当のことかどうかは知らない。
原爆が作られた頃、
日本でも、原爆の理論は
発見されていたという。

国が持つバックアップ体制。
日本が豊かであったら、
原爆が
おちていたのは、むこうさま?

どうだろう?

日本人が先に原爆を開発していたら、
むこうさまにおとしただろうか?

その応えは判らない。

わからないけれど、
もし、日本が先に原爆を落とし ていたら、
その痛みに今もくるしみ、
落とされた側は、
今も日本を恨んでいただろう。

戦争という
無益にしか見えない物事の中に、
多くの日本。が、見える。

日本が日本でありえた心。

遠い昔のある国。
アヘンに統治された人の心。

日本は受け付けなかった。
日本はその魂を崩さなかった。

戦争を肯定するわけではない。
だが、この戦争が見せ付けた、
日本の心に、
我々子孫こそが恩恵を受けている。

コレを思うと、
正直、
靖国神社参拝を反対するかんがえ方が判らない。

恩恵を受け取った事すら知らない
文字通り恩知らず。

偶像崇拝をする気はないが、
せめても、死んだ人間が与えた影響の大きさと
その影響がなんであるかだけは、
シッカリ見据えた上で物申してもらいたい。

と、ゴジラを見ながら、
放射能?を吹いていた憂生でした。

                 終わり


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