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土地

ー大阪の空には、業がないー

こういう言葉をきいたことがある。

土地のもつ、力というか、特性というか。

たとえば、名古屋あたりは、土の中になにもかもをしみこませていく。

と、いう感じで、-率直にうけとめるーという気質を感じる。

そのせいか、名古屋のファッションは、

自分の感覚にそった「独自の個性」を感じる。

一方、東北のほうなどは、

雪が多いためか、「因習」にとらわれるという感じがする。

結婚観でいえば、親子同居などでみられるような

跡継ぎという親子関係を重視する。

まず、夫婦というパターンでなく、

代々つづいてきた・・みたいな。

もちろん、それが良いとか悪いとかいうことではない。

なににつけても、良い面も悪い面は表裏一体であると思う。

北陸のほうになると、

若狭の連れ小便。

と、いわれる、「人がやるなら自分もやる」

「根拠なく自分もやるかと決める」

まあ、とり方はいろいろある。

滋賀は、土地がすくないせいか、最大限に活用しようとする。

この根性をして、

ー滋賀商人が通ったあとは、石ひとつないー

などの言葉がある。

人間の気質が土地によって左右されるのは、

中国のことで、少しかいているが、

大局という国見地でなくとも、

小さな日本の中にも「土地気質」というものがある。

ここに注目したのが、司馬遼太郎であろう。

彼の随筆の中の要所要所において、それを感じるし

実際、司馬が現地にまで取材にいったのは、

現実で土地気質を肌身に触れたかったせいだろうと思う。

これが、ないと、歴史への深い理解ができないという点があるのは否めない。

しかし、

冒頭の「大阪の空には業がない」とはいかなることだろう。

また、占いによっては、出生地や現在地を入力するものがある。

これも、なんらかの「土地のもつエネルギー?」があるということだろうか?



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