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すめらみおや

ちょっと、シルバーバーチをよみすすめてきました。

ここでは、かけないことですが、

解釈の違う部分をみつけてしまい、

ちょっと、あともどりです。

本筋的にはほぼ、にたようなことをおもっているのですが・・。

どういうのでしょうね。

日本人的解釈じゃない部分ですね。

歴史にあたって、キリスト教が仏教に酷似したぶぶんがあるというショーペンハウエルの

推論から、キリストがエジプトで、仏教徒から仏教を教わったという考え。

キリストの謎の13年間ですね。

また、ピラミッドは日本が最初だという考えにいたったのは、

実は仏教は、日本の古神道の影響をうけている。

つまるところ、日本の古神道が、世界の原本だという

考えがあるのです。

この原本的古神道と、仏教やキリスト教の大きな違いは、

「すめらみおや」すめらは、天皇です。

(すめみおやが、皇祖=あまてらす)

天皇を親のように敬う、慕う、よりどころにする。

人の雛形としての生き様である天皇の存在を軸にしている。

これは、日本独特なものだとおもうのです。

この軸があるからこそ、

日本人は国を思い、人を思いとできてきたのだとおもうわけです。

極端ないいかたですが、

キリストが現実にいき続けているわけではないわけです。

仏陀にしてもそうです。

国を思い、人々を思う、存在が継承され

宗教でなく、政治でなく、存在している。

ここらへんの、日本人の感覚ですね。

こういうのが、シルバーパーチの説くところと微妙なずれがあるのです。

いや、こういう言い方はおかしい。

憂生が思ったのは、なぜ、シルバーパーチなのだということだったのです。

正直をいうと、国之常立であるべきじゃないか。

(うかばせた相手が誰かという意味でなく

憂生が国之常立と思わなかったというところ)

と、おもったわけです。

これが大きな違和感だったのです。

また、少し、考え直してみます。


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