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日本武尊

古事記
倭建命の死の知らせを聞いて、大和から訪れたのは后や御子たちであった。彼らは陵墓を築いて周囲を這い回り、歌を詠った。すると倭建命は八尋白智鳥となって飛んでゆくので、后たちはなお3首の歌を詠い、その後を追った。これらの歌は「大御葬歌」(天皇の葬儀に歌われる歌[8])となった。

日本書紀
父天皇は寝食も進まず、百官に命じて日本武尊を能褒野陵に葬るが、日本武尊は白鳥[9]となって、大和を指して飛んだ。後には衣だけが残されたという。

日本武尊が、死して、白い鳥になった。

と、いう記述に反応している。

憂生ともども、親父と懇意にしていた人がなくなったとき

白い、蝙蝠を見かけた(と、思った)

大きさとしては、20cmくらいはあったか?

蝙蝠の羽のようなひらりとした部分も見えた。

夕方、ふわんふわんと弧を描くように南東の方角にとんでいった。

夕方、薄暗くなっていたので、通常の鳥は飛ばないと思うし

真っ白だったし、弧を描く鳥としては、せきれいなどかんがえられるが、

大きさもちがっていたため、蝙蝠だと判断した。

めずらしいものをみた。

白い蝙蝠などいるのだと思い、会社で同僚に話した。

「おま、あほか」

いわれるまで気がつかないという馬鹿。

「今、ど冬ぞ。蝙蝠なんかおるわけなかろう」

あ・・・・・??????

「たぶん、ちかいうちに誰か死ぬだろう」

「つ~~ことは、人魂?」

「そうだと思う」

「だが、白かったが?」

「いろんな色があると思う。自分は朱色のみたことがある・・」

で、その三日後くらいだったかに懇意にしていた人の訃報がとどいた。

・・・。

日本武尊が、死して、白い鳥になった。

あるいは、こういうことなのかもしれない。


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