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思うままに・・4

骨髄移植のドナーに選ばれたという方のところに

いってきました。

憂生も友人二人を白血病で亡くしていることをいつか、書いたとおもいます。

正直な思いです。

その方のお気持ちはよくわかるのですが

(わかってないのかもしれません)

もしも、移植手術で半身不随になったとしたら?

これも、覚悟の上。

なのでしょう。

けれど、この方法は自分に適合する方にしか提供できません。

仮に、その方が事故かなにかで、亡くなったら、

それで、おわりです。

憂生はそうでなく、

一回の花火のようなことでなく、

たとえば、胎盤から骨髄液を精製できるということをきいたのですが

こういうことができるような体制をつくるように働きかけるとか

していただければ、

仮にこの方がなくなっても、

リスクなしに、骨髄液をもっと多く、予備として保管できるのではないかと思うのです。

へんなたとえをしましたが・・・。

自分を提供しようという方だからこそ

協力していこうという方もでてくるとも思えます。

目の前の人を助けたいという思いをこらえて、

もっと、多くの人を助けていかなきゃならない。

と、いうこともあるとおもうわけです。

そのためには、まかり間違っても

この方は、自分をリスクの中においてはいけないと思ってしまいます。

一方で

提供もしてみたけど、助けられる範囲に限りがあるともっと広範囲をカバーしていきたいと

自分で体験したことで実地にたった強みになるとは思います。

いろいろ、諸事情があり、もしものリスクを考えたら

この先の家族が、生活がこまってしまうという、

護るものがいて、とても、できないという方

時間的なものが都合のつかない方、

この方たちの思いとて

もっと、広範囲の守備を望んでいると思うわけです。

まあ、憂生の勝手な期待でしかないのですが、

この方、そういうことができるような方におもえて、

木をみるばかりでなく、

森を山をみる視線にたってほしいと思っています。

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