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アンジェイ・ワイダの映画・・


昨夜・・・いや、正確にいえば、まだ、今日だ。

夜中に階下におりて、冷蔵庫をあさり・・。

何気なくTVをつけた・・・。

番組表をみわたすと、映画があった。

「地下水道」

今度は番組解説をみる。

アンジェイ・ワイダの映画・・

灰とダイヤモンド・尼僧ヨアンナは、名前だけはしっているし、

アンジェイ・ワイダの名前もどこかで、ききかじっている。

何気なく・・そのまま、みていた。

モノクロ映画・・1958年だったか製作。

アメリカは1945年ピノキオをカラーで製作していたと思う。

日本にいたっても、

1954年11月3日、同年3月1日ビキニ島核実験によっておきた第五福竜丸事件をきっかけに製作された、第1作”水爆大怪獣映画”『ゴジラ』が公開される。

と、ウィキにあるが、モノクロ映画だったと思う。

第二次世界大戦の終幕が、1946年。

ポーランドとて、カラー制作は難しい状態だっただろう。

ふと、ワルシャワ条約というロゴが頭の隅にうかぶ。

カンヌ映画賞とか、世界的に評価された監督の作品ということよりも、

モノクロ映画ということと聞き覚えのある監督と他の作品名が

憂生をTVの前から、たちさらせることを躊躇させたと思う。

映画の内容はかくまい。

軽々しく口にだしたくない。

そして、ウィキで、アンジェイ・ワイダを調べたのが下のスレッドなんだけど・・。

なにかしら、惹き付けられるカメラワークのなぞが解けた。

日本人の嗜好にあうわけだな。

と・・・。

で、ふと、思ったのだが、そういえば、浮世絵とか、

アール・ヌーボーが、とりいれてるんだ。

アンジェイ・ワイダが日本に傾倒したのも、アール・ヌーボーからかもしれない。

と、なると、次にうかぶのが、アルフォンス・ミュシャ。

アルフォンス・ミュシャはチェコスロヴァキアの人だったはず。

チェコといえば、プラハ・・・。

プラハといえば、スメタナの音楽が頭にうかぶのだが、

記憶違いだったろうか・・・。

ミュシャの切手をもっているということもあり、

以前に調べたことが浮かんでるのか?

はたまた、記憶違いか、わからない。

連想がわいてきたということで、ワイダーからはずれたまま、

ミュシャを調べに行ってくる。、


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