画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恵み

憂生にとって、

スピリチュアラーがいうところの

高次元は、

普通の人間だった。

この方がいろいろとおしえてくれて

基礎ができていったと思う。

あと、憂生の生い立ちかなあ。

海沿いの町。小さな村。いろんな町々。

ここで、いろんな人に世話をされてきた。

共働きの親。小さな子供がひとりぼっちでいることを

きにかけて

ごはんたべさせてくれたり

お風呂いれさせてくれたり

自分のところだってかつかつだろうに

わが子同様めんどうみてくれた。

人の暖かい情にふれていきてきた。

なによりも大切なのは、

人を思う気持ちだと肌身がおぼえた。

そういうので、育った憂生は

本当、小さいときから

同級生がいじめっ子たちにいじめられたりしてたら

たった一人でもたちむかっていった。

そのいじめられていた子さえ味方することもできずにいてさえも。

正義感が強くて、卑怯なことをしたり

やっぱ、特に男が根性悪い、姑息なことをやっていたら

完璧、ゆるせんかったな。

女の場合は、はなから下に(ごめんにゃ)みてたんだろうな

ゆるせんというより、やんわりと説得するみたいな。

殴ってきがつくわけでなし。

言い方をかえると前にもかいたてあったとおもうけど

気がついたらすぐ自分を変えられる。

と、いうところがあるみたいで

きちんと気がつかせるような話し方をせんと

余計にこんぐらがる。

叩いたりしたもんなら

もう、仲間よんできてこっちがリンチされてまう/ww

男ってのは、妙なもんで、口でいったら逆にこじれてしまう。

殴っていいもんじゃないけど

ー殴られるほど悪いことしてたのか?-って、自分を問い直す。

話しずれてもたけど、

小さいころに

ー人に思われるありがたみー

これが身にしみたんだとおもう。

今の世の中、金がある人多いから

よそ様に面倒みてもらわんでも

託児所とか、夜間保育とかなんとでもなるし

よそ様にあずけようにも

みんなはたらいていて、人の子供のことどころじゃないし

ただでそんなことしてくれる人もおらんし。

逆にあずけても大丈夫なんだろうか?って

どんな人かもわからんわけじゃん。

このあたりからもかんがえると

ー信じるー

とかさ

ー恩ーとかな。

共働きで子供だかえて

困ってたというのはおおげさかもしれんが

それみて

義をみてせざるは勇なきなり。

みたいな?

本当、心意気ひとつでいきている人たちばかりみてきたんな。

こんなんだから、

憂生はどらえもんのジャイアンの

「友達がこまってるのにほっておけるかよ!!」って

こんな言葉ひとつにぽろぽろなけてくるんな。

みっともないんで、この台詞でたらいかんから他に誰かいるときは見んかったけど。

かんがえようによっては

さびしい環境だったけど

いろんなことが憂生の土台をつくってくれたんだから

恵まれていたんだなあっておもう。


関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
7704位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2860位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。