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SO2に寄せて・・総集掲載


記事をそのままコピーペーストです。

so2をイベント売りしていた頃。

どうもその見た目の性表現に引っかかって

「えろ本」と、誤解される。

まあ、誤解と云うとちょっと、ちがうけど・・・。

事実かなりきわどいことかいてるし・・・。

まあ、そんな中、しばらくは本をうっていた。

結構固定客も付いてたし、

一冊500円シリーズを10冊いっぺんに買っていってくれるなんて、

so2好きなお姉さまもいらしたよ。

でもな、やっぱ、しょっぱなの本からして、

BL。は、いいとしても、19才vs12才なんて・・設定はショタものもいいとこだ。

そんなとき事件がおきた。

12才の少女を男3、4人が車に連れ込んでレイプ。

走る車から外に飛び出した少女は後続車に巻き込まれ死亡。

憂生なりに性をもっと大事にしろってメッセージ をこめたつもりのso2だったけど・・。

性別こそ違えどまるっきりおんなじ年頃の人間の悲劇。

憂生のso2は、性表現がある以上・・

ひょっとして、こんな馬鹿をしでかす男たちを

いたずらに煽るだけになってるのかもしれない。

こんなことが理由でイベント売りから一切手をひいた。

だったら、今、HPにいれてるじゃあないかって?

そのあと、結構若い子によんでもらったんだよ。

むしろ、素直にうけとめてくれた。

逆に性体験が必ずあると言える年齢〔結婚 してる人とか・・・)の人にもよんでもらった。

逆に眉しかめる人もいたね。

その中でも素直に性への感情を認める人もいた。

結局、読む人の好みと何をつかんでくれるかはその人にまかせるしかないし、

何よりも結局憂生の文章表現がつたないだけってことでもある。

まあ、今も幾人かのぞいてくださっているようだけど・・・。

どこまで、つたわっているんだろうか?

煽られたいだけで、読むのも結構。

でも、先の男たちみたいなとんでもない欲望解消はだめだよ。

せいぜい、ドウ、イット、ユアセルフくらいまでにしておいてくれよな

SO2のことから・・・

え~~~。

憂生がSO2の二次創作をかいたのは、もうかれこれ、8年?くらい前で、

当時は、同人先輩に委託してブースで1冊500円という(手作り製本でありながら)

強気で販売していたという恐れをしらない奴でしたが・・・。

この販売から手をひいたのは、年齢的に同じ設定である

12~13歳の少女が20歳前後の男何人かに車に連れ込まれ、

暴行をうけた少女は隙を見て車から飛び降り、後続車にはねられ死亡するという

痛ましい事件があったことが切欠でした。

はっきり、言って俗にいう(しょたもの)+(あおもの)+(混合)という内容ですが、

基本概念は

「性をだいじにしろよ」ってとこで、まあ、読んでいただいて

その主旨がきちんと伝わる書き方をしているかどうか、判断していただくしかないのですが、

それでも、もっぱら、性表現部分だけにあおられやすい短絡思考の人間が読んだら

これは、あるいは、煽りにあたるかもしれない。と、

煽り・・・つまり、先に書いたような事件をおこす一端を担うことになりかねないと

ブース販売を断念したのです。

そののち、いろいろな人にじかに読んでもらって、意見をきいたときに、

けして、エロ本ではないし、憂生の「性を大事にしろよ」という思いが

きちんと伝わってくる。と、何人かの人からのプッシュをいただき

ネットにて、公開するに至ったのです。

ネットにきてみれば、憂生の書いていることくらいふっとぶような淫猥な表現や

煽り、スパム、画像公開など、目もあてられない状況の中、

日記三昧と他・白蛇抄やお登勢や空に架かる橋、物書きの幅ふやしのアダルト執筆など

真摯なものからギャグまで網羅していく物語と日記も同様に多岐にわたる内容でかきつづっている現在です。

性表現の多いものをあつかっていますが、基本的には

「性は魂の融合手段」という観念でいますので、エロ本扱いや一部分の性表現だけを

目当てに訪問されるのを嫌います。

日記のなかでもかなり真摯な部分も吐露していますが、こういう部分をふまえてくださった上での物語を読む姿勢でないのは致し方ないとしても、あまりにも淫猥なログで検索されますと、はなから「煽り」目当てと判断します。

そういう主旨で書いていない憂生といたしましては、はなから「煽り」目的の訪問者については、期待できないと思っていますので、

そんな思いで他の物も読まれたくない。

いや、むしろ、他の怪しいサイト。「煽り」目的で書いてらっしゃるところへ行ってください。

と、思いますので、いかにも、「目的」がすけてみえるようなログにきがついた場合はアクセス禁止をおこなうことにしました。

現在SO2も↓のウィキからの情報のように、再び人気をもりかえしているせいもあり、

古い憂生のSO2の二次創作(ブルースフィアの頃かな?)までも妙にアクセスが増えています。

熱心に読んでくださっているのは承知の上ですが、

些細な検索ロゴでアクセス禁止にされたと憤慨されていると思いますが

やはり、この先、ネットの中でも訪問ルールというのを主張してもいいんじゃないのかなと思っています。

通常のマナーを考えても、いきなり、あんたんとこにエロ本おいてあるのをみかけたから

その部分をみせろ。と入り込んでくるというのもおかしなことで、

検索の表記を表示しないというグーグル設定もあることですから、

検索をたぐると「そんなえぐいロゴでひいてくれたんか?」と判るような訪問の仕方も

いくら相手がみえない、わからないとは言え、無粋としか言いようが無いのです。

もちろん、こちらもそういうログにヒットするような表現があるのは事実ですが

そこは先にもかいたように、木をみて森をみないというか、

こちらが訴える主旨とする中の一部分でしかないわけですから。

そこの一部分が目的であるのなら、ふさわしいブログが他にございますでしょう。

憂生だから書く。

憂生だから書ける。

この部分で多くの人に愛されてきた憂生といたしましては、

この部分を自分でも尊重することにいたします。

スターオーシャン セカンドストーリー』 (STAR OCEAN: THE SECOND STORY) は、トライエースが開発、エニックス(現スクウェア・エニックス)が1998年7月30日に発売したプレイステーションロールプレイングゲームである。2008年4月2日にはプレイステーション・ポータブルに移植された。

誤解めされるな。

と、いうことで、so2の製作秘話?です。

キープー・ユー・1はもともと、
緋村祥という少年がせりふだけの原案を
渦夜に持ち込み
ストーリー おこし?
文章おこしをしてくれと頼んできたものだったのです。
せりふだけのものから、
よくぞここまで、文章を起こしたと渦夜の才能?に感心したのですが、
渦夜いわく、
シーン なんて、かけないよ~~~~。

と、いうことで、憂生がしゃしゃりでたのです。
そして、改めて読んでみたときに、
あまりに都合のいい設定にあきれ、
ここに、
クロード の迷いとかを付加し、
話を自然な流れに持ってゆくことにしました。

う~~ん。
クロードは水割りを7杯のんだことにするぞ。
と、いう渦夜。
それって、短い時間にちょっと、むりがあるんじゃないのか?
なんて、話しながら、
クロードの迷いやHシーンなどなどを加筆して、一話は終了したのです。

が、なぜか、憂生のほうがこの話の続きの構想が出来て、
キープー・ユー・1以後の話を書きまくることになったのです。

ところが・・・・。

憂生はso2というものが、何か知らない。
クロードも
レオン もレナも何もかも知らない。
ずぶずぶの素人が物語の
エッセンス だけから、
話を作り上げてしまったのです。

ですから、
たとえば、「地球の裏側に新種の生命体がいる。それを採取してくる・・・」
「憂生さん。ここ、地球じゃないですよ」
なに?
どうやら、クロードは未知の
惑星 に不時着したらしいとわかるわけで・・・。

さらにシーン・・・。
「クロードはレオンのうなじに舌をはわせ、
そのまま垂直に舌を動かし耳たぶをなめあげ・・・」
「憂生さん。レオンって、猫型宇宙人です。
耳は猫の耳のようで、頭の上のほうについてるのですが・・・」
なに?
すると、クロードは髪の毛をなめ上げやっと辿り着いた耳には、耳たぶがなくて、おまけにけむくじゃら?なめたら、ぺぺッ?

こんな調子でかいたものには、いくつもクレームがついたものですが、
それでも、未発表のものを含めると
30作品は書いたという代物なのですよ。

だけど、相変わらず、so2の内容ははあくできないので、単行本や連載の作品をちらりと読んだものです。

で、確かにレオンはキュートな少年でした。

え?
あれ?
そういう意味じゃないってえええええええ!!

いずれにしろ、
コレが断筆宣言からン年の殻をやぶるきっかけになり、白蛇抄をかいてゆくことになったので、
じつにありがたい作品ではあるのです。

蟹でおもいだした。

憂生のso2作品のなか、蟹をあつかったものがあった。たしか、ボーマン・ボーマン3と記憶しているが。

この蟹の話は実話でもある。

蟹を取りに行ったバイク 野郎。ご幼少の話。

穴にもぐりこんだ蟹をひっぱりだそうとした兄。

蟹はそのはさみで兄の指をはさんだ。

「いたーーーーーい」

でも、蟹ははなそうとしない。

兄は蟹を穴から引っ張り出し、痛みをこらえながら走り出した。

そして、弟であるバイク野郎にいった。

「なべに湯をわかせ」

そして、蟹はやがて、兄弟の腹におさまったのである。

「にいちゃん。なかなか、はなさんかったね」

一番おいしかったのは弟であったろう。

へ~~~んしん!!  

mahirururu ちゃん。
コメント、ありがとにゃ~~。

so2シリーズの構成は
大きな流れがあるんですよ。

作り方としては、
白蛇抄とおなじで、
ひとつづつのエピソードで、物語が
完結してゆきながら、
話がすすんでゆく?
主人公がそれなりに成長?してゆくという
パターン です。

so2の
はじめの話は皆、むしろ、性の扉を
あけきれず、迷ったり、恐れたり、
と、いうところから、スタートしています。

ですので、はじめの話をよんでくれたら、
セクシュアル・でみせる レナの一種、妖艶?
な姿というのは、ここまで、成長したかという
感動物/笑なのですよ。

so2の登場人物たちは性に触れてゆく中で
たとえば、
欲望と愛情の境界線をみうしなったり、
性を
恋愛 のかけひきにつかいかけたり、
自分の過去を後悔したり・・・。

いろんな、パターンをふんで、
いわば、
性と愛情と心の三位一体をかちとってゆくいう
非常に深淵な/笑 構想の上に成り立っているのです。

文体もラフで
表現の仕方もきわどさとえぐさ?をわらいで濾過してみせていますので/つもりです・・/
表面上はコメデイっぽくしあがってますが、
読んでくれる人の心の中で、
こんな思い方があったよなと、うなづけるものもあるのではないかという面で
とても、身近な性への惑いを描けてると勝手に思ってます。

あきらは、これをして、
ポルノでもないし、
官能小説でもなく、
ハーレクイーンのような
ロマンス ポルノ
でもなく、
「性白書」というか、
本当の意味でのセクシュアル・ロマンスといっていいのでは?/おおげさな?/
といってくれました。

読み手の年齢をかなり若く考えて
書いたので、
それにしては、ちょっといきすぎた、性表現かな?と、おもわぬでもなかったのですが、
実際、16才くらいの女の子が読んでくれたとき、へたに性への観念論を知りすぎた大人のほうが、きわどい表現に眉をしかめたにくらべ、
下手なこだわりをもってない年齢のほうが、すんなりよんでくれたりして、
so2シリーズをどううけとめるかで、
その人の
性観念がみえてくるようでした。

性を汚いもの。怖いもの。
こう考えていたのがレナなのですが、
じつは、これが、また、眉をしかめる読み手の
鏡に映ったすがたでもあったのですが・・・。

まあ、コレをかいたのも、かれこれ、
5年前。
憂生もそれなりに青かったかもと、おもわぬでもありませんが・・・/あはは。

コメント
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Re:とぅっ
②の前に「笑う女」を読みにリンクへいったのはいいんだけど、どこに書いてあったか忘れちゃってウロウロして開けてたら憂生の画像に遭遇、知的な表情が飛び込んできてびつくりしました~ やっぱこれだけの書き物を書いてる人だなって思った なんか真直ぐ見て映ってるからすぐそこにいるみたいで「違う場所、覗いたなっ」言ってるみたいでスクロール上げたり下げたりしながらちょっと拝見。で、見出しのコメントに「笑う女」書いてあるのはやっぱここだけだしな思って戻って、折角開けたんだしdiaryでもみていくか~開けたらあった^^;
その後、②を読んで、デイアスのレナへの告白にほっとしてプシウスとレナの会話になんかほんわかしてアシュトンとレナの会話にハラハラしてエンディングでアシュトンとプシウスのこと想像にまかされほっとした はじめの話から読めばいいんだけどなんとなく続きが気になっちゃって②に進んじゃった 次ははじめの話から読もうかな~ボーマンの活躍?っていうのも気になるし。次は始めから。
投稿者:mahirururu --------------------------------------------------------------------------------

あはは。
あれは、左上からとってるので、
そういう感じに/真正面/なるのでしょうな。
ほんとうにまっすぐとったら、
たぶん、焦点があわないのでは?
なんだっけ?
モナリザだっけ?
どこから、みても、目があうって絵。
う~~ん。
絵にくわしい人にきかないと、わからないな。

で、あれは、白黒モードでとって、
HPにはっつけて、角度を変えて、
檻?をかぶせて、
マイ・ピクチャーに
コピー したら、
なぜか、うまいこと背景が着いてきたという、偶然の産物です。

もともとの写真 の角度でみたら、
ぜんぜん違って見えます。
面白いものですな。

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角度を変えてみたら全く違うものになる
モナリザが例かぁ・・・なるほど。そういうこともあるんだなぁ うん なんか写真に限らずもっと広い視野でなんか考えさせられる 角度を変えてみる なんか参考になりました
今日は始めから読んだんだけど、あまり時間がなくて途中で切り上げました 続きはまた明日読みにきま~す 今日読んでて、さりげなく書いてるのにいいなぁって印象に思ったのは、デイアスの瑠璃色の髪と
レオン の露草色の髪。綺麗な表現だなって。
風に揺れたら素敵だろうなぁなんて想像したりして。。。
投稿者:mahirururu
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ゲーム より、漫画になってる
So2のディアスは格好いいですよ~~。
1巻と連載されてた物を参考に少し読みました。
もちろん、原作はこんな青物じゃありませし、
ソフト・コアでもありませんが、
ひとづてには、
漫画をかいていた、東まゆみ?だったかな?
は、ヤングアダルトをてがけていた?いる?
人でもあったらしいです。
そうですね。
憂生のHPの絵描き人・桜井しおり/上条隆志が描く人物に似た感じがするディアスです。/あ、おこられるかな?/
正式名称は「スター・
オーシャンセカンド
で、頭文字をとって、So2と呼ばれてます。
ところどころ、実際?のエピソードもいただいて、物語をつくってますが、
一時期の巷では
レオンと
クロード のカップリングや、
クロードとアシュトンとか、いろいろあって、これも頭文字?でよばれてました。
レオクロとか、クロアシュ・アシュプリ・・。ちなみに先頭の名前が攻め?後ろが受けという説もあって、
拘束の紹介は憂生は蛮蛇。
あきらは、蛇蛮。に、なってました。
いいのかね?こんなとこにかいちまって~~。
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今日はなんかリンク開かなかったじょ^^;なので独白とかいう所から入ってスターオーシャンセカンドの続き読んできました~レオンってまだ12歳だったんだね 最初に読んだレオンとクロードの絡みで始まるモーメントの①はレオン、いくつの設定なんだろう?なんて今頃になって①のレオンの歳が気になったりして、、、レオンは華奢な感じするけどなんとなくクロードは逆三角型のしまったスポーツ系な体格のようなイメージが。。。
今日読んだとこは結構、おおっ。。勢いあるクロレオ濡れ場来たなみたいなシーンがあったけど名前が洋系なせいかイメージする登場人物も読んだ後の切れがあってエピローグの朝のレナ達とレオンの会話にレオンよかったねなんて思ったり。。。次はSo2の(2)へ★さらっと効果をつれてくるエピローグや文中の作者の言葉かな?この間、憂生がいってた「白書」っていうのをまだ4話しか読んでないまひるもかんじ始めました
投稿者:mahirururu

so2もそうなんですけどね。

じつは、

犬夜叉 もまともに、しらないんですよ。

so2は、2冊ほどよんで、ちょっと、勉強 しました。

これはもともと、ある男の子がせりふだけのストーリー を?もっていて、渦夜が

たのまれて、文章に起こしたんです。

ところが、問題の?Hシーン がかけない。

それで、憂生になきついてきたんです。

で、よんでみたら、

ひどくちゃちでね。

で、まあ、かきなおしてやるから、憂生にまかせろ。てなもんで、

クロード の迷いや

レオン の苦しみ?見たいな物を

付加させてHシーン入れたりして、仕上げたのです。

ところが、憂生のほうがはまってしまって、続編がどんどん出来上がったということです。

原案のレオン信者の男の子は

キープ1~4までを、オフセット印刷で

販売してたようです。あとで、また、原案だしてきて、

書いてくれって言ってきたのをおおまかしあげてわたしたのですが、

考え方が違うので、袂わかちました。

で、犬夜叉のほうは、7人隊?

なに、それ?という状況。

なまえもよくわからないので、

あきらが奥義書おくってくれたの、よみながら、ぽつぽつと。

蛮骨の持ってるものさえ

刀だと思ってました。/みたこともなかった。

今回。拘束をかいてるときでさえ、

カゴメと楓?だっけをまちがえて、

「犬夜叉にはまもるものがある。

桔梗と楓・・・」

と、やらかして、

あきらに、

『犬夜叉って、おばあさんおもいなんだね』

って、おおわらいされたんですよ。

そういえば、

so2,レオンにおいても、

クロードの舌がレオンのうなじをはい、耳に・・。

って、かいてみたこともあるんですが・・・。

よく、かんがえたら、

レオンの耳はとっぺんにあって、猫の耳のようにけむくじゃら。

うなじから、どうやって、耳まで舌をはわせたのか、疑問であるが、

やっと、たどりついた耳はけむくじゃら。

ぺぺぺでしょう?

もちろん、かきなおしました。

ボーマンによせて・・・ 

文体がかわってくる。

 So2を書くときは自分でもかなりラフにかいていた。

書きたいことは自分の中で性をどう価値付けてゆくかということかもしれない。

一定の規制をかけた閉ざされた世界観の中でおきた性のトラブルをどう開いて行くか。

憂生にとって、ラフに描いた表現より重い問いかけが有る。

渦の先輩が恋人 と別れたとおちこんでるらしい。

この話を聞いても同じ事を思う。

憂生が答えたのは物事のよしあしじゃない。

男と女は摩訶不思議。

ある年齢まで少女は少女でしかない。

たとえ、性を知ってでも、ある。

ところが、ある日少女は突然 女 になる。
恋人はある日まで理想に近い優しい男性であったのに、少女が女に変化した途端、

自分を組み敷く 男でない恋人に不足を感じ出す。

これもどちらかが悪いわけじゃない。

自分の中の「女」をくみしかれたい。

太古の昔から、女は従属する生き物である。

自分ごときの女を組み敷く男に擁護されて、

女は世代を育む。

これは本能に近い。

昨今、男が狩猟という男の強さ見せ付ける事が出来なくなり、

狩猟に変わる今の仕事においては世に台頭する女がいる。

狩猟と言う仕事が男の専門でなくなり、時に女の方が長けている事がある。

こうなると、女は何によって従属感をまんぞくさせられるか?

弱い女でしかない。

護られる女でしかない。

どうしようもなく女であることを認識させられたいと、

女の中で「女」が足掻く。

男に雄雄しさを求めるのでない。

女は自分がどうしようもなく「女」である事を知らされたい。

そして、

自分より上の男に屈服し、擁護されたい。

で、なければ恐ろしくて誰にも頼れない。

何処のマヌケが女を組み敷く事も出来ない男に護られたいと自分を投げ渡されよう。

今の世の中の多くはそうである気がする。

本来護られたい女は自分の中の女を見つめる。

つまり・・。

渦の先輩の破綻もそうじゃなかろうか?

けして、男が悪いわけじゃない。

人としてみたとき、この上もなく理想に近いかもしれない。

だが、自分の「女」が、組み敷かれない。

「女」として対峙しきれない。

本能が色濃く女を差配し、

昨日まで幸せだった少女が突然不足を感じ出す。だが、自分の「女」が、組み敷かれない。

「女」として対峙しきれない。

本能が色濃く女を差配し、

昨日まで幸せだった少女が突然不足を感じ出す。

性に溺れるのではない。

人格さえない女のさがをあっさり沈め、

通常のレールの上に生活を走らせる。

たった1部分でしかない女のさがをあっさり操りきってしまう男に安息を求める「女」がいる。

だが1部分と割り切らせるには飢えは禁物である。

あっさり女が「女」である事に満足させてしまえる男は

愛情にも、生活力にも性にもたけていなければならない。

ひとつ、かければ、

女は弄ばれる惨めさに泣く。

生活の基盤の無さに泣く。

男に従属しきれない事は、

己の女としての存在確信をゆるがし、

己のつまらなさに泣く。

ボーマンは、女の道具のよしあしは

(畢竟。ここで男のよしあしを量れるかどうかにかかる)と、いう。

男のよしあしというのは、もちろん、男のもちものじゃない。

いつだったか、kサンの夫婦事情をかいた。

憂生はkサンの最初の奥サンを非難する気は無い。

あえて、避難するとすれば

組しかれたい女を結婚前に意識できなかった事だけだろう。

kさんの最初の妻はおそらく、とても受身的な、もっとも女らしい人だったに過ぎない。

受身の女性は自分が受身に廻ってから初めて自分を知る。

ところが、kサンの体躯ではどう頑張っても能動側に廻れはしない。

彼女は結局、組み敷かれる女になることができぬまま、はたんした。

一方再婚相手 の女性といえば、

従属的になるために、自ら能動的にふるまうことができた。

彼女の中に与えられた快楽で「女」はくみしかれてゆく。

kさんの男としての自尊心はきわみをみせる

男をたてつくせる一種、あげまんの女はさらに男を男にしてゆく。

難しい物だと思う。

一方的に組み敷かれるばかりが女でない。

組み敷かれる女を演じることによって、
芯から、
女は男を、「組み敷く男」に変えることも出来る。
こうなると、渦への返答も変わってくる。

だけどな、波が合わなかった男と女も一巡りすりゃあ、元の鞘に戻っちまうこともあるさ。

俊もむかし、こういったけ。

「男は女を変えられる。女も男を変えられる。

お互い、脆いもんさ。いとしいくらいに・・・」

今頃になってお前の科白の意味がわかる。

だけど、俊。

お前、もうちっと男前だったら、

かっこいい、決め科白だったのにな。

うろおぼえだけど・・・。

なんだっけかな。

ボーマンだ。また・・。

その中で言わせてる。

「お前が抱きたい女はこの先五万とでてくるだろう。

だけどな、男ってのは本当ちっぽけでよわいもんなんだ。

そんな自分を抱いてしまう女は一生にひとり、いるかどうか・・・」

ま、こんなとこだろ。

ありがとう。

まひるちゃんのお褒めに、
おい?それ、誰の作品のことだよ?と、
思わぬでもない。

憂生は学歴/の、せいばかりではないが・・・/
が、ないから、語彙がすくなくて、
似たような表現しかできなくて。

語彙が思い浮かばなかったら、
類義語で、うめあわせてしまうのだけど、
それも、うまくいかないと、
やたら、心理で説明して、
で、それでも、うまくいかないと、
台詞にして、
で、その台詞もうまくないから、
「・・・・」が非常に多くて。

書ききれない「・・・・」の中身を
読んでくれる人の中で補足してもらおうという、実に他力本願なものかきで・・・。

そういう意味で
まひるちゃんが爽かだったといってくれたのは、
実はまひるちゃんの心のあり方なのだとおもいまする。

ラフなSo2ですが、
こんな物語にも、自分の心の所在がうつしだされるようで、
たとえば、ある高校生は、キープ・1のレナの気持ちや、逆にそのときの
レオン の気持ち。
「片思い中」の自分をみたようです。
また、確か・・イッツ・・・2だったかでは、
離婚歴のある女性が、
「夫をうけとめれなかった自分」を見出していたようです。
夫婦の間に何があったか分からないけれど、
オーラルな性を強制されたのかな?
そのときの心のそこに
レオンのようになにもかもうけとめるという
ひたむきな愛情がなかった自分をみつけてしまったのでしょうか?
「この物語はよむのに、つらい」
と、
手紙 が来ていました。

ラフに書こうが、
まじめ?に書こうが、
読む人の状況によって、同じ物語でありながら、違う部分を読むということがあるのだと思いました。

コメント
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顔がやっぱりみんな違うように感じ方も違う でもそれがあるから本なら読者がいて
映画 や舞台なら観客が存在するんじゃないかな・・みんなが同じ感じ方だったらちょっと怖いかもしれない 小説に限らず憂生のこのサイト自体も憂生が見られている部分は様々で、様々な所で向き合ってるんじゃないのかな ミニメでありサークル であり掲示板であり足跡ログや会話であり、またまひるみたいなのもいる 同じ物語でも感じ方が違う みんなが同じ感じ方しかできないものだったら出してるものが非常に強いのだろうけど「一色しか出せてない」ってことなんじゃないかと思う(まひる生意気だぞ~ ごめんなさい)

憂生の小説には知的な部分たくさん感じる 経験も豊富でいろんなところをみたり学んだりしてきた人なんだって憂生の活字に会うたび思ってる まひるはご存知のように文章力 ないからうまく言えないけど、リンクの向こうの憂生の小説いつも楽しみにしています 今ボーマンボーマンのラストバイブルの途中です キープユーに入る前にビフォアツルーラブを先に読んでおけばよかったとちょっと残念に浸り中ではありましたが。。。
投稿者:mahirururu

ありがとにゃ~~~~~~。

mahirururu ちゃん。
いつも、感想?コメントありがとうにゃ。
こういう形で、
話をしてみると、
やっぱ、また、いろいろ、他の話も出てくるのがいいです。

で、今回は、順番の不手際の話。
あきら/知恵に悪童丸の自家製本を送ったときのことです。

B5版にプリントアウトして製本した悪童丸は
上下巻にわかれていたのですが、
あきらの反応を期待して
上巻一冊だけを送ってみたのですよ。

そしたら、
「この話の前の話があるようだが・・・。おもしろかった。前の話を読みたい」
げ?
憂生はどうやら間違って下巻を送ってしまったのです。

下巻というのは白河澄明が正体?をばくろする、どんでん返しの部分です。
前半があってはじめて、このどんでん返しがいきてくる。
なんちゅ~~~~~。失策!!
はんべそ状態で実は間違ったとまず報告を入れたとき、
あきらは、
「べつに後半からでも良かったよ。
きにせず、前半を送ってくれ」
と、楽な返事。
むかっ!!
「後半から、読んでよかったといえるものなら、もう一度いってみろ~~~」
と、前半をおくりつけました。
結果、くやしがること、くやしがること。
後半とわかってたんだから、読まなきゃ、良かった。
てっね。

今回ね。mahirururu ちゃんのコメント読んでてそれを思い出したんだ。

レナの先を知ってるから、
安心して読めた部分。
これは、もし、先をしらなかったら、
もっと、深くレナに同情し、
先の話に
「ああ。良かったね。レナ」と、一体感を
もてたかもしれない。

と、いう部分で、ちょっと、あきらのときのような失策をやらかしたかもしれないと思わぬでもなかったのですよ。

自分の作品の作り方がそういうところがあって、
ボーマン・ボーマンのシリーズも
1,2,3がいわば、前振り?ねた仕込み?
ステラという女性の
キャラクター を前面に押し出して、
そして、4で、ステラという女性の正体?を暴露させてゆくわけです。

ですから、コレもやっぱし順番に読んでやってください。

次のスレッドで
レオン を書くときのうら話をしましょう。

コメント
--------------------------------------------------------------------------------
次はどれを読もうかなんてサイコロ振るようにリンクの下の方から上へ読む順番をチョイスしたことが実にナンセンスでした
たまたま「俺の中の陽だまり」が一番下に
独立してあった為、そんな手順を追ったわけだったんですが・・・物語の先が2話とはいえ、わかってしまって振り出しから読み直すというのはホント変な
読み方 (ーー;m)まひるってばバカ。これじゃ、映画館の席に座るやいなや近くの席の人の話す映画ストーリー をいやおうなしに耳に入ってくるって感じだよね。。。が~~ん(@@;)読む楽しみを自分で摘み取ってた
下にあるものは続きであって上にあるものが最初のものなのに ん~変な行動。。。 

今日は「やさしさ」を登場人物たちの中にたくさんみつけたかな。。。それぞれに相手を思うやさしさ。恋愛 の奥行きを知らないレナの一言でレオンとクロード 、レナ自身も苦しんだけど結果的には「雨降って地固まる」で、レナに対して一番ほっとしたかな
レオンもクロードも文中で互いに気にしていたから、別の場所にいるレナがとっても気がかりだった 先行きのレナを知ってはいても...。レオンとクロードの絆が、より深まり、レナのデイアスに対する心の窓の開き、徐々に大きくなり・・・濡れ場
シーン は読むたび拡大していくけどいろんな事があってぶつかるから成長していく事が仲間を思うやさしさと絡まって爽やかさを感じて読み終えました

クロードたちは地球でモンスター 退治してるんじゃなくて地球外の惑星 でそういう仕事をしていたんだね レオンは猫型宇宙人だったんだ。。。 ん~イメージを変えて次回から読まなきゃだ~^^;人間の少年風にイメージしてたから。クロードはレオンの兄だから猫型宇宙人?レナは?デイアスは?未来の地球上の話でなくて宇宙次元のもっと壮大な話なんだね まだそれほど読んでないから自分の小さな想像枠で読んでた~(ーー;)  かくん。(膝の裏側を誰かの膝で押された音)いかにまひる枠がちっこいか・・・ 失礼しました
投稿者:mahirururu

ぼっちゃん、一緒にあそべません・・・。

昔。まあ、やらしい本は読む側でしかなかったわけだど・・・。

まあ、それをよんでると、こんな事書いてる奴って

自分で書いてて興奮しちゃわないのかねえ?って、よく疑問におもったもんだよ。

まあ、それが憂生も性表現のある文章を書くようになってみたら、

なんのことはないっておもったもんだ。

むしろ、時代物調のものは出来るだけ綺麗な性表現になるように言葉を択ぶに神経つかったし、

ラフなso2あたりは、憂生なりに

しらけるような、なまぐさい表現を使わずからりと書くようにすることに気をつかった。

まあ、こんな憂生の作品を読んでくれた奴が

昔の憂生みたいな事をおもったんだろうね。

「此処に書いてある事・・・憂生さんの経験からですか?想像からですか?」

と、たずねてきた。

それが想像か経験かなぞと考えるところがいかにも未経験 の若者らしいんだけど・・・。

逆にたずねてみたよ。

「あのな。白蛇神とか、山童とかと、どうやって経験できるんだ?」

え、相手のことじゃない?

そのテクニックのはなし?

君の想像にまかせるしかないが・・・。

もうちっと、違う事に着眼してよんでくれよな・・・。

やらしいことをかこうなんて思ってかいてるんじゃないんだよ・・・。

良かった~(*´∇`*) 

憂生さん、こんにちは。
読んでる途中で仕事が入ったりなんだかんだしながら、
ようやく「Keep You」最後まで読み終わりました。
すごく面白かったです!!

ゲーム を知らないので、キャラとか最初入りにくかったんですが、自分の想像で読みました。
でも今ではすっかりみんなのキャラ掴んでます(^^)
RPGは大好きなのでいつかプレイしてみたいです。
多分そういう目でしか(クロード×
レオン 、ディアス×レナ)見れないと思うけど。

切ないっ!!!
レオンも健気で可愛いんだけど、クロードが切ないです。
最初はレオンがクロードを好き~って感じだったけど、
お話が進むにつれてクロードの想いがひしひしと伝わってきて、ホント切なくなりました。
レナの一言で喧嘩になったとき、仲直りの時、それでもずっとレオンのことを大切に思ってるクロードが良かったです。
レオンが
水筒 のことを知って泣くところ、一緒に泣いてしまいました(^^;)
それと、クロードがレオンに対する台詞のひとつひとつが優しくて・・・・。
子供 に向けて言ってるからなのか、大事に思ってるからなのか、両方かもしれないけど、そんなところからも愛情を感じられました。

レナはすごく女というものをよく表していたと思います。
悪気はないんだけど、嫉妬とか感情のまま突き進む・・・みたいなね。
でも、ディアスがいてくれてホントによかったな、と思いました。
ディアス、男前ですね。

アシュトンとプリシスはもう・・・・(笑)
サイコーです!!
4は本当に笑わせていただきました。
H
シーン はね、♂×♀よりドキドキしました。
でも、それって私が腐ってるからかもしれないけど・・・(^^;)

そんなこんなで、存分にとろけさせていただきました~。





もう、何年も文章を書かなくなっていた頃に
渦夜という、同人先輩/かなり年下・・だが・・・先輩/が
高校の先輩からの、台詞だけのキープーユー1をもってこられた。
内容的には、ただ、クロードがレオンとHしたい。しちゃった。的内容だったんだけど、
渦夜16歳・・・Hシーンまで文章起こしができないといって、
なんとか、書き上げてきたものをみせてくれた。
渦夜の文章は良かった。
だが、内容には、当然あってしかるべきのクロードの迷いや
レオンの性への憧れ?とか、なにもなく、
薄っぺら過ぎて憂生が加筆、修正及びHシーンや
レナの心理などを書き加えた。

それから、憂生がはまってしまって、
キープーユー②以降を書き上げたんだ。

コレがかわきりで、
白蛇抄等も書き始め、
その1年間で白蛇抄⑭編。SO2シリーズ16編。他にいくつかの短編・・・を
まさしく、量産していった。

それから、暫くは
カフェ に入り浸って
日記三昧・・。
1年位何も書かなかったんだけど、
蛙・続編をちょっとかいて・・。
それから、
空に架かる橋・新之助シリーズなどを書き始めたんだ。

で、話が変わるが
実はブロー・ザ・
ウィンド は渦夜とのリレー小説だったんだ。

その1のオルゴールをしまう所くらいまでが二人で交代しながら書いたが
先の構想を話したところ、
恋愛 物はまだ、かけない・・と渦夜が手を引いたんだ。

この渦の筆力はすごいものがある。
高校を卒業して専門学校に行きだし、
アルバイト講師と恋におち
ちっとも書いてないんだけど
過去の作品を少し手直ししているものがあるので、
ブログのアドレスを紹介しておくよ。

アルバイトの講師は/今はもうやめてるが/
片手間に
ガンダム を書いてる人で、
DOKOMO東日本の
パンフレット のガンダムや
携帯カバーのガンダムも書いてる。

二人はこの11月に結婚する。
だから、・・・。
ますます・・作品の続きは期待できないが、
気が向いたらよみにいっておくれ。

ただし・・・内緒でな・・。

あほ、丸出し。

通り越して、あほ、ひけらかし~~~。

まひるちゃんに影響されて
久方ぶりに
イッツ・
オンリー ・・・6を
よみなおしてた。

久しぶりなので、しっかり読み手になってきたが・・・。

かなり、歯抜けの文章で
こっちが理解補足してやらなきゃいかんが、

やっぱし、ボーマンはいい男だ。

セクシー な男というのは、
こういうのをいうんだぜ!!

と、実は憂生は自分で設定したボーマンに
憧れているのである。

あほ?





コメント
--------------------------------------------------------------------------------
ボーマン、いい男だよね
和風に少しアレンジ加えていらないものも
つけたら、なんとなく昔の青春
ドラマ ?の
中村雅俊 風な感じも・・・?
もっとボーマンの方が豪快なんだけどね。
はちゃめちゃっぽいんだけど、筋が通ってて、みんなから一目置かれていて頼られて解決していく ぶっきらぼうなんだけど、実はやさしくて。フーテン寅みたい?な面も?だいぶ外見イメージが違っちゃうけど
、人間性っていうのかな?でっかいみたいな・・・ でも口説くときは
スマートセリーヌ なんかもボーマンの瞳をみただけで
口説かれる女性の優越感みたいなもの感じちゃう で、ボーマン上も下も頭がいい 
でもアシュレイも素敵そう アシュレイいいな ん~ でも。。どっちも素敵だな

う~~む。

ビフォア ・・・は
キープ・シリーズのあとに
ちょっと、違う設定で
ボーマンとのかかわりのためにかいたものなのです。

設定が順番でなくなると思いつつ、
内容的には
それでよかったんじゃないかと思うのですよ。

クロード の迷いの後ろに、
こんな遍歴?があった。
って、まあ、暴露ネタです。
形としてはキープ・ユー・0って所になるかもしれませんが、
じつは、前にもちょっと触れましたが、
これは、ステラという女性とボーマンの話なのです。

しかし、コレを書いた頃に衛星放送にステラという名前があったので、
ちょっと、変な気分でした。

名前の語呂とか、イントネーションについても
名前から感じるものは
各自違うようで???
/ちなみに、ステラは憂生の
オリジナル  キャラクター です/
ある同人誌で、ステラは王妃の名前でした。
ところが、読み進んでいくうちに
ステラは王妃でありながら
報われない
結婚 のせいか?
男をあさる・・・・。
と、いう設定がありました。

身分や階級は違うものの
ステラという名前のロゴには、
なにか、性を手札に持つ?
それも、どこか、報われない性、愛に
心を傾ける。
それでいて、自分の生き方と割り切ってしまう?したたかさ?もある。
こんなイメージが文字音から、浮かぶのかなと、思いました。

そういう意味でも
名前の付け方というのも
なにかしらの、イメージが内包されてるきがしますが・・・。

いつだったか、誰かの陰陽師 物を立ち読み、ちら読みをしたときに鬼の名前に邪々丸っていうのがありました。

憂生は邪気か、邪鬼かで、迷ったまま名前を使っている鬼がいますが、
邪々丸はちょと・・・。
字面はいいのですが、頭の中でつぶやくと、
なんだっけ?
NHK のお子様番組に
ピッコロ?ポロロ?じゃじゃまる?
とかいうのがいたきがするのです。
そのじゃじゃまる?とだぶってしまって・・・。
後は、読めませんでした。

コメント
なんかまひるの感じ方が変だったのかな~ってPC
落とし洗濯物 入れて雑用してたら消さなきゃって戻ってきたんだけど「う~む」のタイトルm(__)m
確かに濡れ場
シーン は深くねっとりしてるんだけど区切りとか終わり方っていうかまとめ方がさらっとしてるから全体的に仲間を思う爽やかな面が強く感じられちゃうんだよね 変かな~ 変か でもそうなんです 
投稿者:mahirururu (--------------------------------------------------------------------------------

ボーマンボーマンの「ビフォア・・・」、回想シーンでよかったんだね もしやまた読み順、間違ったかなって意味で残念がってたんですけどよかった ボーマンはボーマンでステラがいながらかぁちゃん大事、その後の展開どうなっていくのか気になるところです うじうじ暗くなっていたクロードにスパッとアドバイスするボーマンなんかもすっきりする これが和ものでスパッとしたところがないとねちっと後味があるのかもしれないけど洋物でおっちょこちょいなアシュトンがいたりがいいのかな なんだろ~ めりはりがあるからかな

ある意味、怖い話になったかも?

mahirururu ちゃん。
コメントありがと。

So2は本当にラフにかいてるけど、
レオン の思いとか、
「うけとめたい」
とか・・。
異端な設定であるから、
いっそうに、ひたむきにかんじるのですが、
これが、ある意味
12才の少年ということだから、
効果があるのかもしれません。

仮に25歳のレオンと32歳のクロード
何を今更に・・・。
と、さめた気持ちになるかもしれない。

でも、こういうショタ物を扱うことは、
世の中の風潮に?にあおりをかけてるような
部分があります。

実際、若年玲、それも、10歳くらいとかいう、
そういう年齢の子に妙な性衝動を駆り立てられるロリータ趣味?
これがこうじて、犯罪が起きているのも事実でしょう。

こんな部分だけを、読み取られることが怖くて、イベントから、撤退したのですが・・・。

でも、mahirururu ちゃんいわく。
憂生の言うところの
「性白書」見たいな部分に共鳴してもらえるというのは、ありがたいことです。

憂生は良識ある性。
本当の性を土台にしています。

それは、どの作品にもつうじることで、
性とはお互いの魂をひとつに融合させる手段。
コレが基本概念です。

そのかっこたる良識があるからこそ、
新之助のような話も
性の別の一面として
わらってよめると思うのですよ。

あ?
あたりまえか~~~?
『俺も馬と一戦、まじえてみたい』
なんて、あおられて、真剣にその気になってしまっては・・・。

笑って・・・よめない!!

コメント
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キープユー「クロードより」読み終わったょ 読み終わったら
ログイン がアウトになってた もぅこんな時間 読んでるとそんなに時間たってる気がしないのに早いね~
大体読んでる時は化粧落として
スキンケア なんかしながら読んでるょ で、一服したり珈琲なんか飲みながら読み進めてますです 「ひたむき」が読み進むたび強く感じられる 今日はクロードのひたむきさにも出会ったなぁ。なんとなく、映画 見てるみたいな感覚、今日は受けた レオンの話す言葉なんかは吹き替えの声で聞こえてきたし。
投稿者:mahirururu (--------------------------------------------------------------------------------

レオンの首筋への配慮とかアシュトンのドア越しの心配をそらしてやるレナの想いの犠牲がかわいそうだったけど。レナはデイアスとうまくいった先の話、もぅ読んじゃったから切ないまでは思えずよかったかなって思ったりして。なんか旅を続けてるみたいだったり戦いとかワードがでてるけど
レオンたちは何をしている人達なんだろう?なんて今頃思ったり。。。
ん~ 今夜は作者コメントっていうのかな
、、なかったのがちょっと物足りなかったけどレオンの
アイス をほおばる安心した笑みでこの地を出発できてよかったかな 深く考えると一概にいいとはいえないのかもしれないけど・・・この地にきて泣いていたもんね レナにとられたクロードと勘違いしたレオン。

投稿者:mahirururu --------------------------------------------------------------------------------

次回はキープユー「愛をこめて」へ
投稿者:mahirururu

よろしく。

ボーマンの科白で憂生が一番すきなのは・・。

「自由の女神だって臆病者には手を差し伸べない。

どんなにみっともなく負けてもそんなやつに女神は微笑むんだ」

とか、言う内容。

ま、ここじゃ書けないけどマジ、ボーマンはセクシー な男だよ。

難問かもしれない。

「女は子宮でモノを考える」

さらにボーマンは付け加える。

「と、いうより、膣かもしれねえ」

また、さらに。

「女はここで男のよしあしをきめる」

むろん、それは男の持ち物の出来具合ではない。

そこで元に戻る。

「女は子宮でモノを考える」

いや、実際は膣というべきだろう。

女のスタンス。

「惚れた男に女であることをしらしめられたい」

こうなりゃ、メンタルなんて物事は吹っ飛ぶ。

ただ、

メンタルな嗜好は「惚れる」事を促す。

このメンタルが満足したとき

女は美しい野獣に成り下がる。

憂生が女のスタンスになり切れないのはここである。

このネット世界で

ただの女のスタンスは実現し得ない。

まばゆいものは遠い。

一条の光に少しばかり手を差し伸べ

ほんの少しのスタンスに酔う。

ばかげている。

欲求はただ、かつえるだけである。

例えて言えば女のスタンスはこうである。

だから、どうしても

女よりのスタンスには成れない。

SO2シリーズ、キープ・ユーを終えて

ボーマン・ボーマンは一つずつに掲載することにしたんだけど、

イッツ・オンリーは、6編ほどありますが、これも、1テーマでいこうと考えています。


先ほどボーマン2を掲載して、これから、午後の部に行くわけですが、

ちょっと、思い出したことが有るので、ぶつぶつと・・。


同人あがりともいえない憂生ですが、それでも、何冊か委託販売でSO2シリーズを

売っていました。


けっこう、売れるたのですが、その頃の風潮で、挿絵がないと、とっつきにくいんでしょう。

『挿絵』ないの?

と、尋ねられること、しばし。だったそうで・・。


憂生は仕事してましたから、本人がブースに立つことが出来なかったので

委託したので、販売してくれた人が文句いわれるという・・。


そんなんで、ある知人に製本したものを送って、挿絵を依頼したのです。

きちんと、お金をはらったぶんので、むこうも、仕事として、描いてくれたのですが、

個人的意見が着ました。


「カップリング神話ってのがあって、そこから、外れると

フアンから、剃刀送りつけられることが有る」

自分の体験談なのか、よくわかりませんが

「レオクロと、決めたら、他の人と、Hするなんてのは、

もってのほか。やむをえない理由があったとしても

せいぜい、キスまで・・・」


同人恐るべし!!

ボーマンに入ってきて、クロードとステラ。アシュトンとステラ。ボーマンとステラ。

レオクロ。アシュプリ。ボマニナ。が、一挙に崩れてしまったので

忠告を与えてくれたらしい。


結局、なにごとも起こらなかったわけだけど

まあ、それは、内容じゃないかな?

って、気がする。


基本的にはカップルを「本物?」にすべき、

試練?

問い直し?なわけだし・・。

面白がって、別の人間とカップリングしてるのとは、

根本が違う。


でも、挿絵まで、描いてもらっていたけど、

ブースから、撤退した。

それは、上の理由からでなく、

ある事件のニュースがあったから。


13歳の少女を車に連れ込んでレイプ。

車から飛び降りた少女が後続車に巻き込まれ死亡。


同人やっていて、挿絵描いてる人間が20代後半の年齢だった。

その人間が「根本の違い」がわからない。


30近い年齢が読み取れないなら

へたに、あほな欲望に狩られてるやつが読んだら

自分の都合のよい解釈をして、

事件の引き金をひく。


これは、だめだ。


と、思って、同人を撤退した。


そして、15、16くらいの子に渡して読んでもらったことがあるんだけど、

そのときに、AKIRAじゃないけど、

「性を大事にしなきゃって、思わされた」

って、返事が来た。


ボーマンもいったけど、

セックス年齢ってのは、各人さまざまだなって。


いい年してても、裏にかいてあることを

読み取れない。

かと、おもえば、15,16でも、ちゃんと

ポイントを捉えられる。


読み手しだいの部分が有るのも事実。


そんなんで、ネットにいろいろ挙げてるけど、

いまや、もろな表現一杯露出してる小説は多い。

馬鹿みたいに煽られて、事件おこすな。

煽られたら、ドウ・イット・マイセルフ。

これで、対処するように・・。


恋人いる人は?


現物あるのに、そんなもん、読む暇ないっしょ?

SO2に寄せて

ボーマンシリーズに必ず登場する、ステラなる女性が、

過去、ボーマンと何があったか?


やっと、その謎解きなのですが、

これも、おかしなもので、ボーマン1にステラというオリジナルキャラを

つっこんでしまおうと、考えたときにステラの設定を考えました。


単純に、そういう(どういう?)場所の女性というだけでは、

性の大事なポイントに気がつかせる女性には、なりえない。


で、レオンに対してのボーマンの名科白。


クロードはお前が男だということよりも、

12歳って、年齢を気にしてるんだ。


とか


精神年齢、肉体年齢、人さまざまだが

セックス年齢も人さまざまなんじゃないか?


とか、


なんで、こんな科白が言えるボーマンなのかってことを

逆に考えたら、ボーマン自身が同じ悩みを乗り越えてきたんじゃないかって?


そう考えたら、当たり前のように、ステラの役どころが、決まってしまった。


いつも、思うけど、これは、はじめにそういう構想や設定を練ってるわけじゃない。


なのに、ステラに役柄をつける文節がでてきて、

なんの気もなし、かいて、

あとから、ああ、此処を膨らませれば使えるって、判る。


ところが、そんな書き方だから、膨らんでる部分の1部分を使用するわけで、

先にかいたように、

憂生自身が

「ステラとボーマンの間になにがあったんだろう?

ボーマンは「俺がお前をそんな女にしちまった」って、

懺悔しているし・・・」

ボーマンと昔、なにかあったステラが

そういう場所で働くことになったのは、何故?

これは、よくよく、なにかあるな。

事情より、むしろ、そうなってしまう心理を考えて

書き始めたのが、ボーマン4なんだ。


実は憂生はSO2をはっきり知らない。


だから、当初、ボーマン夫婦に、子供がいると思い込んでいた。


ところが、指摘。

前にも、レオンには毛むくじゃらの耳があるってことを

知らなかったり、地球にいるんじゃないってことも知らなかったり・・。



「子供、いないよ」


え?


で、あとで、ちょっと、書き直したんだけど、

じゃまっけなちびが、寝付いたら・・・って部分とか、

そこが、また、今回のアーサーとして、つじつまがあってしまったり・・・。


なんか、不思議だなって思う。


まあ、そんなんで、ステラという女性の登場で

ボーマン・ボーマン4編ができたといって、過言じゃない。

ボーマン語録?

ボーマンって、男は名科白をよく吐く。

ボーマン・ボーマン・2だったかな?

「お前が抱く女は、ごまんと居るだろうけど

お前を抱く女は一人いるか、どうか」

今回も


「で?尻尾巻いて俺ん所に逃げ込んで来る?
そうやって僅かばかりの慰めに尻尾を振って生きて行く気かよ?」
「え?」
いつかプリシスに言った自分の言葉を今度は自分が言われている。
「俺に抱かれたいなら。
精一杯プリシスに挑んできてからにしてくれ。
自由の女神だって傷ついた敗者を迎えてくれるけど
臆病者なんかにゃ手は差し延べねえんだ」

まあ、まだまだ、いろんな科白があって、

一時期はボーマン語録をまじで、作ろうかと思ったことが有る。


でも、語録にするほどの数はないな。

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