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ぬながわひめによせて

いまさらのごとく、ぬながわひめに向かっている。

この物語?を書くときに、いや、かきながらであるが、

迷いこむ物事がある。


アマテラスとスサノオの高天原でのいざこざ。

アマテラスが岩戸隠れをおこなうわけであるが、

この物語はそれをなかったものとして考えている。


岩戸隠れはあったが、スサノオとのいざこざのせいではなく

政権掌握の布石として、アマテラス自身を神格化させるために

日食を利用したというものである。


ところが、どうしても、スサノオの横行に悲しんだ末の天の岩戸隠れが、あまりにも定説?になっているため、定説を覆して書いているのに、ついその定説にひっかけられてしまう。


書いてる本人がこうであるから、読んでくださった人も線引きがずれてしまうのではないかとおもう。

すびばせん。

本来、もっと、スサノオとアマテラスの確執?を書き込んだ上で書いていくべきだったのではないかとおもいます。

が、今回はできうる限り、タイトルでもある「ぬながわひめ」サイドの視線でかきたいとおもっていますので、スサノオとアマテラスの場面を割愛しています。


および、美穂と三保の両方を使用していて、判別付きにくくなっていると思います。

三保はあのあたりいったいの地名で

みほすすみ(美穂須々美)の名前から、つけられたものだそうです。

いかに民衆に敬愛されていたかわかります。

おそらく、母、と同じく翡翠を扱うことのできる巫女だったのでしょう。

母、ぬながわひめは、その土地にはいると美穂津姫ともよばれていたようですので、

こちらが三保の元かもしれません。

で、みほすすみなどが住んでいた場所については、

三保ではなく美穂としています。

ことしろぬしのいわくのある三保崎もあえて、美穂崎にしています。

うちまちがいでなく、わざとです(うちまちがえてるのもあるかも)


あと、にぎはやひが登場しますが、これも、さる文献に

国譲りのときににぎはやひが美穂神社(ことしろぬしのもとに)に、はせさんじたという菰術があるのをみつけたせいです。

アマテラスのはかりごとやおおなもちの真意をくみとらせる役者がたらなかったのが大きな要因ですが、

にぎはやひでなければ、アマテラスにこれまた抹殺されてしまうということで

にぎはやひの投入がおおきく扉をあけさせてくれることになりました。

多少、疑念?が残っているのがことしろぬしです。

彼はなぜころされなかったか?

逆を言えば、なぜスサノオとおおなもちを殺す必然があったかになりますが、

この語ことしろぬしの血筋から天皇を輩出していくことになります。

(だと、おもう・うろおぼえ)

なぜ、それが可能だったのかも、現時点の国ゆずりのことしろぬしから、いっさいうかがうことができません。

このあたりも物語にして手繰っていきたいと思っています。

また、次には

スサノオとアマテラスの確執から、出雲大社建立の真の理由までを書いてみたいと思っています。

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