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アトラス語録 「空に架かる橋・コメント集」

*****此処に『空に架かる橋』を連載しているときに
皆様から頂いた、コメントを編集しました。
文字総数1万6千文字。
憂生を支えてくれたアトラス神の言霊集です。 ********

「空に架かる橋」の連載をふりかえっている。
at 2004 10/31 13:24 編集

ブログに。
いつも、いつも、コメントを
下さる皆様。

ありがとう。

「空に架かる橋」は、憂生自身、どううけとめられるか、不安な代物です。

誤解されやすい表現を含んでいるし、
憂生の練りこみも
書き込みも不足しています。

そんな
作品から受け取ったものを
真摯として、感じ取ってくれているという、
多くのメッセージは
憂生の作品で、いえば、番外編。異聞。

こういう風な受止め方も出来るんだと、
憂生の作品をもっと広げていってくれる。

コメントと共に憂生の作品はドンドン
発酵して行きます。

「空に架かる橋」という
パンが焼きあがるのは
いつになるか、
判りませんが
みんながくれた
酵母
発酵を促す適度な温度を保つ「むろ」

そして、読んでくれているという
快適な環境を憂生にプレゼンスしてくれている皆様。

この物語は
皆と一緒に書き進んでいると思ってます。

ありがとう。

****皆様がくれたコメントです*****

☆来た来た~っ!
待ってた話だ~~っ!!
楽しみ~~~っ!!!

ちゅらりんに初トラックバックをとられてしまい
ちょっとだけさみしい♪

そんな34歳。閑話休題。秋の空♪

☆続き・・・めちゃ気になる。
憂生にしては珍しいよなー
なにがって聞くなよ(笑)

☆これって終わりなのか?まだ途中だよな?
気になるんやけどー(叫)
ちなみに自分で書いてるのホカして読んでたばかです(爆

☆覗いて見たのはいいけども・・今日は落ち着いて読めねぇぞぉ・・・
あほやね・・デモ「来た証」・・残しとこ~っと(爆)
あっ・・記事に関するコメントちゃうやん!なんて言わんとってや~

☆『何も望まず傍に居るだけでいいっていう愛』
・・あるなぁ・・シミジミ(シジミちゃうよ・・爆)
ゴメン・・マタ、コメントずれしとるぅ・・・
いちいちこんなん書くから頭に入らんやんかぁ・・・(自爆)

☆これ・・読みやすい! その・・幾つまで続くんやろか?
でもやっぱり少しだけ大人向けやわ(爆)続きが気になるぅ
一つ気になったけど・・空に架かる橋。/その2は? あれっ?カフェの日記にあるのんか?
あっ、日記見てないことばらしてしもた(^^;

☆何だかね、すごく読みやすいし・・・入り込みやすいです(^_^)続きが気になるし、主人公のモノローグがすっごく活きてるよね~。最後の「私がひきとめなければ・・・」の一文なんて、それだけでずぎゅん!と来ちゃいました!!

☆終わり方が・・切ないよぉ・・
って・・これはマダ完結じゃないんやろうけど・・
なんとなく情景が目に浮かびそうな・・
って、戦争の経験なんてないけども(当たり前よな・・笑)
やっぱ・・アホなコメントになってまうやん(^▽^;
続きを楽しみにしちょります・・はぃ

☆ギャンブルですよ。ギャンブル~♪
成功と見るか、失敗と見るか。
それもあなたの瞳次第!な~んて。

あ。そうそう。
ちゃんと”憂生”って入れてリンクしましたからね!(^O^)/

☆泣きそうになった。やりどころのない悲しみや怒りってのがびんびんと文から伝わってきて。まるで小説じゃないみたいだ。目の前に繰り広げられている気がした。一気に読めてしまい、まだまだ次が読みたくなる。そんな感じ・・・・。すごいな~・・・憂生・・・!

☆不思議なんよね・・憂生の作品・・
入り込める?入り込んじゃう?・・うん?表現できひん(爆)
マダ・・他のはアンマシ読んでへんけども^^;

ちょっと切ない・・ちょっと幸せ・・
人生と同じ言うんかな・・・あっ・・ずれてるぅ・・・・・

☆そうなんだよね。とても真似ができるもんじゃない。ウイウイ’sワールド@瞳の中に残りまくりって感じ。続きが気になるー!と、みんなで揃ってプレッシャー♪

あ。またレナのあとの追っかけだ・・・。ってここ?どこ?やっぱハズしてる??でもレナよりは読んでる自信あり!!(笑)

☆なっ、何?
どうなるの・・・?

一人称と短い文章が、余計に憂生’sワールドに引き込んでいくよ。

☆すごいなぁ!どんどん引き込まれてくよ!
次は?ってやっぱ期待しちゃうわー!
そろそろ。。。?

じーんと心に残る、内容です。。。。これから?
待ちどうしいです(*'ー'*)ふふっ♪

☆すっげえ!
やっぱリアルな予告だった!こお、きたのかあ!
やっぱ憂生の瞳(ん、頭?)ってすっげえなあ!!(のはずー♪)
っと、ちょいとメモメモ残しヨイショっと、でわまた♪
あ。今度は、ぶっこさんの次だった♪えへ♪

☆あい!少しづつだから読みやすく。。。って感想じゃないかぁ!(笑)

そういう展開だったのかぁ!ああーーーあ!むなしいな。。。。ぐやじい明美の立場(/_;)シクシク
でもこれは、吸い込まれるように読めちゃう!
っでつぎは。。。。?
期待しちゃってるから。。。ゆっくり書いてください(^_-)-☆

☆おお・・・驚愕の展開ですね。ほんとみなさん言ってるように少しずつで次が気になるところで終わるという形式がますます惹きつけられちゃうの。連載小説読んで((o(*^^*)o))わくわくしてる気分。このあと、どうなってしまうのだろう・・・一人称のモノローグ的な、回想的な使い方もすっごい成功してると思う・・・。

☆益々引き込まれていく。読んでる先から頭の中ではスクリーンの映像 を見ているかのように・・情景が広がってくる。
なにか目頭が熱く感じたら・・・憂生の言った通りだった。無意識に・・・

☆涙とともにどんどん、どん底に落ちていく。。。この小説に入り込んでいく自分がいる!

立場。地位。組織。。。あー、むなしい!

って言いながら、次をまっちゃてるあ・た・し!
すんごく。。いいでーす( ̄▽ ̄)V いえーい!

☆心がふさがれるような思いがした。読んでて同調して、苦しくなったからだと気付いた。私まで読みながら目を見開いて手に汗を握っていた。
この先どうなってしまうのだろう。本だったらすぐページを繰って読めるのに・・・ああ、続きが気になる。次を読みたいと本当に渇望して指が疼く。

☆心癒し生命を繋げる為の職務が、
敵陣により各々の葛藤を超えて心の自殺行為と回復途中の患者たちの生命を自ら切ることになってしまった”あたし”達。
敵・味方、両陣が様々な場所で
死に追い詰められ苦しみ何が残るのか
戦争を考えさせられる小説です

「蛙」の戦後の背景も前半、
侘びを感じましたが
あれは後半ハッピーエンドで救われた

「空にかかる橋」、橋がかかるんだから
ハッピーエンドを期待したいけど
展開は哀しみが優勢
戦後と戦時、厳しさを感じます

今後の展開も拝読させてもらいます

☆「空にかかる橋」、橋がかかるんだから
ハッピーエンドを期待したいけど・・・。

まひるちゃんのいうように、
空に架かる橋という言葉で虹とか、幸福とか・・。
あるいは、S&Gの明日に架ける橋のように
とても良いイメージがあると思います。

意味合い的には橋そのものの、人を渡して行く橋をイメージしているのですが・・。

問題は空ですね。

ひとつ、種あかしをしてしまいます。
その4にネタをしこんでおいたのです。
きがつかれたでしょうか?

「治療が追いつかず
空に帰った人の無念な思いに
呼ばれるかのように先生は足を運ぶ」

この物語においての空の意味合いは
こういうことです。

ラストのしめがうまくできるか、非常に
心配な憂生です。

☆言葉が出ません・・ダメじゃん・・(x_x)
すごく喉が乾く感覚?・・あぁ~表現下手くそやわ・・・
ゴクッンとツバを飲みこむ音がやけに響いた深夜2時過ぎ・・・
あっ息するの忘れてたんだ(爆)
・・冗談抜きでそんな感覚・・

凄いよ・・うんっ・・それしか言えない

☆なるほど。その4にしこんであったんだー。
やっぱ、すげえよなあ。どらどら。
・・・っともう一度、その4を読ませて頂く。ああっ!
そんなことも・・・カテゴリから追えるブログなら簡単っ♪

あ。ここって「憂生’sアスペクト・トーク」では、な・なかったレスか?
なんか、まひるるるー♪もいるし、みんないるから、以前のクセで、つい、うっかり。えへ。
ウイーっと、そんな今日も、酔っぱらいー♪

てか・・・またレナのあとだ・・・ま、いっか♪

☆戦争という恐ろしい非日常体験をもちろんしたことないけれど、きっと人を狂わせる・・・命を奪う重みの感覚が麻痺していっちゃうんだろうなぁ・・・自分の命も常に脅かされているんだから・・・。
命をひきかえに従わせるって、卑怯だけど効き目があるかもしれないよね、人間はきっと本能的に生きようとしちゃうから・・。でも明美みたいな状態だと一体どうなんだろう。
死ぬのがこわくないなんて感じる絶望感ってどんななんだろう。
・・・そう思うと悲しくなる・・・。

虹、ではなくて、空に深い意味があったんですね。一文字一文字、かみしめて読ませてもらってます(^_^)

☆今日ね中学の文化祭で、沖縄の戦争の劇をやってたの。
なんか、だぶっちゃって。。。。ずーとウイッチの作品が頭から離れなかったの(T_T)

その劇で「戦争は人の心も変える。」っていうのがジーンときたんだけど。。。
やっぱり、必要のない人間は殺しちゃう。。。って(T_T)

ずーと源次郎さんが浮かんできて、苦しかったの!あーーーあ、つぎ読むのが怖いよー。。。
でも読んでみたいし。。。

ちょっと考えさせられた1日でした!ジャンジャン

☆わかってるのに、源次郎さん行かないで!(逝かないで、かな・・・)と叫びたくなってしまう(T-T)
心がほんとに傷付くと、目からはしょっぱい塩水の涙じゃなくて、血の涙が出る・・・そんな感じ。
だから明美は今はきっと涙出なくなってるんだ・・・(T-T)源次郎さんは明美の血の涙見たから「生きよ」と遺言残したんだ・・・
( ・_ ( ;_ ( ;_;)(>0<)ワーン・・・・(号泣)

☆これから死ぬってわかってホルマリン室に入ってゆく人たち・・・
それを見ている明美・・・
抗えない流れ、でもどちらが苦しいだろう。どちらも苦しいのは違いないけれど。
人が死んでゆくところ・・・悲惨で目を背けたくなるけれどそこを敢えて丁寧に書いている憂生。
読んでると震えそうだけど、でもそうでなくてはいけない、そこをはしょったらいけないんだ・・・。見据えなくてはいけないものなんだ、きっと・・・。

☆ふと・・何故か・・自分がそんな場面に出くわしたらどぉーなるか・・・
そんなこと思った・・・
ホォルマリン室に行く立場?・・嫌や・・絶対無理やわ・・
んじゃ・・浴槽に入れる立場?・・コレも嫌や・・
デモ・・明美にもなれん・・・

あはは^^;・・ならんでもエエやんか(爆)
なんで・・こんなこと思ったんやろ・・・
相変わらずのとんちんかんな感想で・・ゴメンっ

☆わかっているけど1%の希望もむなしく源次郎さんは。。。
やさしいまなざしの源次郎さんが、まるで知り合いだったっように感じて。。呆然としてしばらく真っ白になっちゃた!

なんで、そういう描写を引き込まれるように、書けちゃうのだろうかぁ?

やっぱ。。。すごい!
だから、じっくりと読まなくちゃね(。-_-)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪

☆なんだろ・・・
簡単にスクロールして先に進んじゃいけないような、
そんなズッシリとくる東さんの言葉だよ。

なんか、胸の中をぎゅーっと掴まれるような。

☆レイへのメールなんだけど、
よみなおして、
これは、皆にも伝えなきゃと
おもったので、
ココにコピーします。

******

もう少し「空・・・」を書きたかったんだけど、
次のものをあわてて被せると
余韻がなくなるから、
今日は/昨日?/はコレで終わり。

なんか、結構、お気に入りにいれて、
見てくれてる人が多いようです。

コメントのおかげで、
補足出来てない部分がたされていって、
読み手と書き手、一体になって
物語が進んで行く気がします。

コレもブログならではの特徴でしょうね。

そういう意味でも、
今回の連載初挑戦は初っ端から成功したといえる気がします。

推理小説で『読んでるあなたが犯人だ」
と、いうのは作れないと聞いた事があるのですが、
今回はそのぎゃくといっていいか?

書いてる憂生が犯人で
皆を憂生’sワールドに拉致しちゃってる?
そのくせ、閉じ込められてる世界じゃなくて
ちゅららのトラックバックのように
又別の世界に連結してゆく。

憂生はブログにはまっていきそうですね。

****

ありがとう。
コメントのおかげで
憂生の構想ノートがもっと深くなっています。
いままで、読み手と書き手は別の場所にいて、読み手の思いが作品の中に介在してくるなんてことはありえず、
ギブ一方。
テイク一方。
橋はたとえば、作品のなかへでなく、
憂生という書き手にかけられているものでした。
今『空を・・・」かきながら、
多くの皆と一緒に作品を作り上げてる。
そんな気がしています。

有難う。      憂生拝

☆東さんの言葉は、ほんと他の人をもそのまま救ってるよね。自分が潔く死ぬことに意義がある。先生のしてることは間違ってないんだと、態度で示す意義がある。そうでなければこわくて取り乱した人ももっと大勢いたかもしれない・・・。だから東さんてすごい人だなぁと思う。と、同時に何て悲しくむごい状況だろうって思う・・・(>_<)

☆搬入トラックさえ、送れずにきていれば・・・
と、残酷な
シーン を読みながら感じていたけど
戦争という最中、仮に予定通りトラックがきて
脱出してたとしてもどこかでまた同じような苦しみに出会ってたかもしれない
戦争が終わりを告げても哲司が生きて帰る保障はどこにもない
家族が生きているとも限らない
帰れても悲しみが待っているかもしれない
積もって行く失ってきたものへの渦中の人々の苦しみも終わらず。。。
敵兵達の行為は我命大事だから
逆に己の命乞い行為
死を強要される側よりも、する側の方が
おく病で心が弱いから
逆に患者たちが強くなっていく様子が
読んでいて救いになる
東さんの言葉に素直に救われパニック心、
乗り越え死を間際に
人に優しさを与えられる、
人間が心をもって人間らしく命つきる、
胸、詰まる情景を読ませてもらいました

☆死と向かいあってる場面で、はたして、どんな心理なのかぁ!
感情があるのか・・・・って思ったけど。凄いなあ!

なにか、その描写にウイッチの人間性というか、暖かさがチラっとでてるようで。。。!

っていまだに、ここの書き方がわかりません。。。ピントはずれてるよね!(T.T )( T.T)オロオロ
このプログって、まだ理解ができませーん!
(T.T )( T.T)オロオロ。。。。毎度のことで!

☆・・・この続きのあとを読むのがこわいですね・・・でも読みたい、読まなくちゃという強い気持ちがあります。
戦争で殺し合う悲劇より、苦しいのって、きっと「敵」も同じ人間だって気付いてしまうことかもしれないね・・・憎くてもその人にはその人なりの事情や人生があり、きちんと心もある存在なんだって気付いてしまうこと・・。それでも敵であることに変わりないから殺し合わねばならないと思い知ること・・・。それが一番苦しいかもしれない・・・。
明美の決意を見届けるのが、ちょっぴり・・・こわい。けど次回がすごく待たれてしまいます。
(しかし、憂生、更新早い!さすが~!)

☆哲司を撃った敵兵と、
底へ落ちた明美のやりとりの中に
敵兵の、明美への小さく縮め込ませた懺悔行為がシャボン玉のようで・・・
変な感じ方だけど。そんな感じ。
色無く、薄く、すぐさまパチンとはじけ消える
心ひっかかるから、気になってふくらませようとする
でも結局、ふくらませられても無形に消える

末行の「明美の壮絶な死に様の決心」・・・
明美が敵に対しこれから何かをするんだな・・
命と引き換えに身体を張って主張する
次の章かな?
主張は明美と共にはらすように
よみたいけど。。。
この章までは明美は生きてる
源次郎さんの最後の頼みもつながってる
壮絶な死に様、読むのが悲しい
でも・・明美は哲司のところへ行けるんだよね

ps 変な感想文、m(__)m

☆戦争って昨日まで味方だった人が明日は敵にって感じでしょう?
自分の周りは敵ばかり。。。
そのなかで明美は愛する人をちゃんと眠らせてあげたくて。。!

でも、にっくき相手の手を借りなければ。。。ならなかったなんて。。。!
辛すぎる!

明美の決心。。。次が怖い、でもちゃんと読まなくっちゃ。。。

また、変になったよ(T_T)

☆ちょっと流し読みになってしまった・・・
けど・・やっぱし、何故か知らん・・もし自分がその立場だったら・・・・・
なぁ~んて、そればかりが頭をよぎる・・・
このセイでTVドラマも見れんのよな・・・はまってしまぅ・・・・・
ゴメン・・この作品だけに対するコメントちゃうかった・・・
あかん・・感想が出てきやしない(あっ、作品は凄い!それに変わりはないぞっ!)

☆旧姓?
extremestar様。

お気に入りに落とし て読んでくださっているとのこと、いかがですか?
ココのコメントはフリーにしてありますから、
気が向いたら、コメント書いてください。
もちろん、作品の事でなくあなたの元気印を!!

☆この章で旨くかきいれてなかった部分。

いつの間にか彼の周りには兵士達があつまりだしていた。

コレはホルマリン室での虐殺が終了したということが背景にある。
皆、もどってきて、ここに居ないのはホルマリン室の露木先生を見張る兵士と、
千秋に銃を向けた兵士と、
明美についていった兵士だけ。

この一言で、兵士達の安息?が確定した事と、虐殺が終了しているんだという事を含めようとするのは難しいと思いながら、
先に走ってしまった。

うん。ちょっと、解説。

と、いうものの、だれだったかな?
作品はひとりあるきするものであるから、
作者が解説するなんてことは本来するべきでないと。
確かにそうだと思う。
思うゆえにひとつの逃げ道。

コレはあくまでも構想ノート。

じゃあ、本当に作品としてしあげるか?

たぶん、しない。

あいかわらず、一発書きで終わる。

☆この章を書きながら一つの話を思い返していた。
ちょっと、つらい話でゴメンな。

9歳の男の子だった。
小児癌だったと思う。
治療は功をそうせず、
医者は最後に両親に告げた。

(家族と一緒に過させてあげてください)
最後の日までを。
死を迎える日まで、病院にいるよりも、
家族と一緒に過させてあげたいと。

家に帰った少年は
何日めかの深夜に
布団 の中からソット起き上がった。
家族は少年を挟んで仲良く一つの部屋で寝ていた。
起き上がった男の子は
最初に父親の所にいって、
父親の顎?
ひげがちくちくするお父さんの
顎をソットなぜた。
お母さんはその様子をねたふりしながら、ずっと見てたんだ。
男の子は次に弟の所に自分のグローブをもっていった。
そして、
頭をなぜてあげたんだ。
そして、最後にお母さんの所にくると、
お母さんのパジャマをめくって
そっと、お母さんのおっぱいをさわった。
おかあさんは、
それが、男の子のさようならなんだと、
わかっていた。
なきそうになるのを、こらえて、
ずっと、ねたふりをしていたんだ。
男の子はやがて、自分の布団に戻ると、
朝には死んでいたんだ。

少年が、最後のお別れにふれたところは、
少年が
この世に生をうけ、
その相手に一番最初に触れた場所だったのかもしれない。

☆ちょっと待った~!・・その話・・ここじゃ辛いっ・・・作品は命があるだけ良かった・・・
そして・・片や命が・・・
あっ・・ゴメン・・ここは憂生の場所やった・・・

夜中に読むからアカンのか・・コメントになってへんしぃ・・・・・
ダメだね・・時間がある時に最初からユックリ読もう
私だけじゃん・・とんちんかん・・

☆ 憂生・・・
お前のコメント・・・・
切な過ぎる・・

心が締め付けられるよ。

☆一に、二に、睡眠。

なんとなーく似た話かしらーと、
いつもの気ままな思い込みっ。
逃亡先から With My トラック。
バックかついで宣伝参上~!

そして一服。すぱっと逃亡~♪

☆さて、だいたいここまでで、
お話の柱はたておわったといいかと思う。
もう少し、
佐々木先生の独白が必要かと思うけど、
ココは、ま、ちょっと、思案中。
ココにいたって、書くことを躊躇している。
なぜか?
簡単に言うと、
うまく、説明できないという不安。
もう一つは、
ブログの性質上・・。
当初の予定ではこのあたりから、もろな、性描写に入っていこうと、思っていた。
が、これをうまく、かききれるかどうか。

一歩間違えると、
「あたし」がつたわらなくなる。

あるいは、多くの共感を得られるかきかたができるかどうか・・・。

難しいのは、初めからわかっていたけど。

やってみるしかないとおもいつつ、戸惑う。

☆ここまで来て、さらにますます、軽々しくコメント書けないくらい胸に迫るものが感じられて・・・。
死の際にも性への力があるのは、本能?子孫を残そうと?それとも?・・・ここら辺から憂生のずっと追い続けてるテーマが展開されてゆく気がしちゃってる・・。
佐々木先生のメモに至っては最後の言葉に、タイトルの意味を垣間見たようなきがして・・・(T-T)

☆次の章に移る前に・・・。
自分に起きた一つの出来事が
これから書こうとする事を納得させているんだと思う。
自分がその事実に説得され?
納得できるから、
非常に違和感がないのだ。

その出来事。
それは憂生の小さな事故。
憂生はパソコンのキーボードを大体中指一本でうつ。
今までの大量の作品も全部、中指一本で
こなしてきた。
と、言うのも憂生は親指の先を欠損している。
だから親指を始点に置くのに無理があるんだ。
いや、今はそんなことはどうでもいい。

ほんのわずかな肉の欠損。
その事故の時
憂生は欠損した指の先を見た。
肉がえぐれ、骨がみえている。
不思議と痛みは無かった。
もう一度その指を見直した。
「だめだ。もとにはもどらない」
少々の怪我なら肉が盛り上がり
いびつに成っても組織は回復しようとする。
だけど・・・。
無理だ。
と、思ったときだった、
憂生の意識が薄れていったんだ。
痛みも無い。
ビックリするほどの大怪我じゃない。
血見て卒倒するような玉でもない。
怪我の様子に倒れるなら、
初めから、たおれてらあ。

心の中に渦巻いた思い。

それは、
どうしょうもない、喪失感だったんだ。

ほんの数ミリの肉であっても、
自分の肉体がなくなった。

この喪失感。
認めたくない喪失。

肉体に痛みなど無いのにおしよせてくる感覚。

憂生はこのときの感覚を振り返るたびに
心と身体は密接に一つに繋がっているんだと
思ってしまうのだ。

心など無いような肉体組織の中に
心が詰まっている。

そう思えて仕方なかったんだ。

時に身体は心より豊かに心を表す。

たとえば、自分じゃなんともないと思っていても、
ショック に蒼白に成る。
心を意識するより先に言葉より先に身体がいちはやく思いを表現する場合がある。

次の章は憂生のこんな納得が下地にあるといってよいだろう。

と、いいつつ、素直にその章、かくのかあああ?

☆「もろな、性描写」・・もろだとしても・・
何故かやらしさは感じない・・・
というより・・・あっ、そぅか・・・みたいな?
なんだろ・・表現はできんけど(こればっかじゃんっ・・)
でも・・やらしい・・と思う人も居るのかな?
受け取り方は多種多様やしな・・でもさ、続きはやっぱり気になる

素直に続きかくのかぁ?(笑)


☆すんなり読んでいったので。。全然いやらしいとか感じないままに。。。。そう、感じないよ、
なんか普通にすらっと読めた?

それがウイッチ(・。-☆ うふ♪ え?これからか?
でも、とてもすてきな作品。。。はーい!次・・・・


☆結構激しく性描写されてるのに、いやらしさどころか・・・まじで涙がにじんきた。そんなことははじめて。性の営みは動物的本能・・・愛がなくても可能な行為・・・なんて、不遜な気持ちがきっと自分にあったんだろうけど、でも何だか・・・もっと神聖な大切なものなんじゃないかって、理屈じゃなくて感じてしまった。


☆ブッコちゃんから、メールがきてたんだ。
遠慮なんかしないでいいんだよ。
だから、そのまま、ココにコピーしてしまうよ。

*****
すいません
コメントしたいのですが。。。レイちょんのように上手に言いたいことがまとまらず、しっちゃっかめちゃっかになりそうなので、ここに書いちゃったです
。。。って、変なのを読ませてしまってr( ̄_ ̄;)スマンスマン

なんか、すごく大切なものを訴えると言うか。。。
そう今の性を遊び狂ってる(ごく1部かもしれないけど。。)若者にぜひ読んでもらいたい作品だと思っちゃいました

戦争と言う背景の中で生きる証。。やっぱ人間なのかぁ!ってとこもあるし。。

ここにおいても自然と読めたし、いやらしく感じなかったし今の自由な現実と照らしてチト考えてしまいました

言ってることの半分も伝わらないかもしれないけど。。
はい!こんな感じで

でも
、あたしの好きな源次郎さんが。。次、、なんか読むのが恐怖なんですけど
そんなわけでココ(ミニメール)に書いちゃったです!
失礼いたしました
                  ぶっこ

色んな風に感じてくれる。
そのひとつひとつ、とても、憂生には大事です。
旨くかこうなんて、考えたら憂生も
本編から書くことできないっすよ。
ビックリマークの羅列だっていい。
思ったまま、
感じたまま、
書いて行きたい。

がんばろう。
うん!!


☆まだ、うまく言えない…だったっけ?
前に憂生が日記に書いてた目先の悲惨さに~ってやつ。
その真意を掴み取りたい。
いつも真っ直ぐに心に突き刺さってくる憂生の言葉だけど、
この言葉の真意はつかめなかった。
ううん、過去形じゃなくて、今も、かな。

だからね。
この作品の根底に流れているはずの、憂生の思いを掴み取りたいんだ。


☆あいかわらず、ちゅららはするどいね!/笑
そう、この作品の後ろには
それが有ると、思うんだ。

ただ、憂生も自分でそれをかききれるか、どうか、自信はないし、
逆を言えば既にそれは伝わっているといってもいい。

え?

物語を書いているといつも、登場人物は勝手に動き出してしまうんだ。
憂生はその動き出した登場人物の心の動きを
いつも、考えてゆくんだ。
今も、次の章をかくのに、
明美はきっとこう思うんじゃないかと言うことを自分の中で反芻してしまうんだ。

単にストーリー と自分の伝えたい事だけをかくなら、この話ももう、とっくに終わってる予定なんだよ。
だけど、人物の感情が膨らんでくる。
それをココに書く必要があるか、ないか、
憂生はうまく判断できない。
ただ、その感情は
物語のテーマ?にてらしあわせるから、
湧き出してくる?
発見させられるものだと思う。

あいもかわらず、伏線がはいりこんで、
構成される手法で、
皆様をじりじり、させてしまってると思うし、
憂生も自分でも、何故それをかこうとするか、
判らない。

ひょっとすると、
この物語は途中でつじつまがあわなくなって、
破綻するかもしれない。

それでも、
きっと、物語の一片/ワン・ピース/が
ジグソー に埋められていくときは
自分でも、それが本当に必要なピースで
正しい場所におかれているか、
判らないものなのじゃないかと思ったりしている。

きっと、油絵のように
余りにも近くでこの作品をみると、
ただの油絵の具のごてごて・・。

そんな気もする。

おまけにまだ、歯抜け状態のジグソー。

書いて行くしかない。
結果を考えても始まらない。
今はワン・ピースを丁寧に?/ア、おこがましい/つくりあげてゆくだけ。

ただ、そう思う。


☆哲司を打った兵士の気持ちわかる・・
一度でも交われば情がわく・・・
男より女のが気丈なのは明らかだし・・・
かと言って女は情がわかない訳でもないけどさっ!

あっ・・ホントは昨日までのは読んでたけども
コメント浮かびませんでした・・はぃ
今日のコメントもなんか変?(自爆)


☆あぁ、そっか・・・・。

切ない。
苦しすぎるよ、そんなの。


☆なんと言ったらいいのか、
心が痛いというか

身近におこる人の死が、どれだけの深い傷を負うか・・・。

心の変化が気になるところ~^^;


☆明美・・凄い・・
凄いというのが正しいのかはワカランけど・・・
死はそんな簡単なもんじゃないけど・・
哲司への思いが凄い・・・

あぁ~コメント下手(笑) 「あたし」はどぅなるんだぁ・・・気になる・・・


☆生きることへは感情がある。
確かに身体も正直。心より正直かもしれない。

死を予感する、死を覚悟する人は、
開き直りの気持ちもある。
寂しさもあるけれど、未練もあるけれど、
それをねじ伏せるぐらい、
すごく冷静なものなんだと、そう思う。

明美は哲司への思いがあればあるほど、
包み込む強い女性になっていった、そんな気がする。

今後の展開を期待しています。


☆つらい。。。死を覚悟して、時代がそうであっても愛は純情なのか?

でも女ごころを鋭く描くウイッチって凄いとしかいえません!ほんとに。。。(◎0◎;)

☆すごい・・・。哲司が前に明美に見せた手榴弾。哲司はお守りになると言ってた手榴弾。それがここへの伏線というか・・・つながっていたなんて。。。(>_<) 明美、激しく壮絶な最期・・・。でも見事にも思えて一瞬感動が駆け抜けた気がしちゃった。。。
そういえば、この物語は、「あたし」の回想で語られてる形式だよね・・・。「今のあたし」はどこにいるんだろう(場所の話じゃなくて)って・・・急に気になってしまった。「あたし」はこの時の耐え難い状況を乗り越えて?今、どこで語っているんだろう・・・って。


☆ですね~~。
哲司のお守りと
リングの話をかきこんで、
今になれば、そんな話もあったなと忘れかけた?と、
思われるほどになっていたんじゃないのかな?
それをかいて、ココまで持ってくるまでに
踏んで行かなきゃならない手順?
色んな出来事。いっぱいありました。
やっと、ここまでたどり着けたって気持なのですが、
さあ、今、ねたをふったとは、書いたこともあったけど。
このくだりを書いて行く前に
本当はいいたかったんですけどね。

さあ、ねたの花を咲かせるよと。
でもね、
やっぱし、余りにも
内容が内容。
どうだ?
見たいにいえませんでした。
で、こうやって、そこにきがついてもらえてる、
コメントをよむと、
なんちゅうか、うわあ、いってくれた~~って
うれしくなっちゃうのは、
こりゃ、やっぱ、物書きの後ろの部分だからなんですよね。
正直、構想を練りに練ってこういう
伏線のネタを最初に織り込んだわけではありません。
ふっと、
ふっと、おもいついた事。
例えば、明美の死に方は愛に殉じさせようと決めたときにさあ、どうすればいいかと、
そのときにふっと、わいた、小さな種を
逃さず膨らませていったのです。
くちはばったい言い方をするけど、
それが、物書きなんです。
きらりと光ったものをのがさない。
ワンチャンスを掴み取って行く事で、
物語が形になってゆく。
きっかけは本当にただのひらめき。
それをのがすか、のがさないかだけ。
逃さずつかまえ、物語に押し込めた
「憂生のはかりごと」

有難う。うまく、咲いたよ。
そう、おもっていいんだよね?


☆うん、うまく咲いたよ。
それもとびっきり。

34でなんとなく引っかかってた、なんで?明美は何を考えているの?って思いが
35でパチンとはじけた。
あぁぁぁぁって。
せつなさと同時に、悔しさもこみ上げてきた。
ちくしょ~、憂生のヤツぅって(笑)。

登場人物が勝手に動き出す、なんて言ってるけど
こうも早い段階で仕掛けられてるとは・・・
そして、それがすごく自然な形で花開いている。
読者であるアタシは憂生の魔法にかかって、ココに誘導されてきたんだ、って。

なのに・・・練りに練って、ではないと。
ひらめき、ワンチャンスかぁ。
やっぱり天性だよ。


☆気付くかどうかも私達次第なんですねえ♪

掲示板に更に書き込もうかと考えてるうちに、
すんげえ進んじゃってたので(もお。せっかちさんなんだからっ!)
こちらへ参上~♪もちろん投票済み~♪

僕は、まだ憂生’sワールドの入り口に立ったばかりですけども
-白蛇抄-<白銅>のような男の人が今は好きっ!かっこいい!
自分の方のアップ作業は落ち着いてきたので、
絶対お勧めの「邪宗の双神」。これから読ませてもらいまっす!

P.S. 業務連絡~。既に幕までの全部を完成させ、
次の「On the Road(仮称)」編。こちらも構想中でっす。
頭は既に瞳から道へ。のんびら元気に進んでおりまーっす!


☆ああ・・・千秋も佐々木先生も・・・(T-T)
人っていうのは生きよう生きたいって本能がすっごいあると思うんだけど、だから命を脅かされるような追いつめられた状況だとまともじゃない行動も起こりうると思うけど(戦争とか)・・・その爪痕は深いんだろうな。人の命を奪うこと、おのれの魂を傷つけること・・・。それをしなきゃ生き残れない。でもその代償は大きいんだ・・・。敵にも、病んでいながら心があって、本能があって、苦しくて。そういうの悲しいね(T-T) 佐々木先生はそこをついたのかな。とどめのセリフは・・どんな言葉だったんだろう・・・


☆そんなのわかってる!!!!
わかってるからこそ、ズバリそこを突かれると、何よりも痛い。
わかってるのに、自分の力ではどうしようもない。
自分の弱さゆえに、目をそむけるしかない・・・

そんな兵士たちの苦しみを考えたら、
今の世の中で、私たちがぶつかる苦しみは、
まだ、自分でなんとかできる部分が大きいのかもしれない。


☆この章を書くにあたって。
最初、佐々木先生サイドの気持・考えを
かいてゆこうとかんがえた。
「治療はしない」
こう、つっぱねることで、
兵士をおこらせてしまうという設定だった。
ところが、それでは、
先の章での千秋のことが問題になる。
千秋を殺させないために
先生は治療をしなければいけない。
ただ、治療をしたくないという本心の
そのわけを語ることしか出来ない。
先生の考えもうまく説明できない。

またも、停滞?
かと、おもった。
だが、自分の奥になにかある。
そのまま、かきつづけてみよう。
今の文章に考えをそわせてみよう。
だめだったら、
論理?が破綻し、
矛盾が生じるなら、
消そう。
そうきめて、かきつづけた。

計算外に湧いてきたのは
兵士サイドからの思いだった。

佐々木先生だけをいえば、そのかんがえは
旨く説明できているものではない。
こんなことで、意味合いが通じるのだろうかと思う。
ところが、兵士の思いをいれたことにより、
先生の説明し切れていない考え・思いを
兵士はより以上にうけとめて、
その?/どの?/言葉を痛みとして、
説明してくれる事になったと思う。

もちろん、構想という土台はあったけど、
この章は本当に突発的にわきあがり、
結果的には肉を付けていったと思う。

いつだったかも、誰かに
(書けよ。書き続けろよ)
と、いった。
実際そう。
書くことによって、書いていける。
書くことにむかうことによって、
書ける。

レガ。君のメッセージ。
「言葉は言霊」
けだし、名言。

わいてでてきた、


☆今まで「兵士たち」という存在だったものたちが佐々木先生や千秋によって、心の動揺や苦しさを見せ始めて・・・いよいよ「リック」って固有名詞が出たあたりから、同等の人間なんだものなぁって思い知らされた感じ・・。
彼らはもう「あたし」を殺せないだろう・・・って思えた・・・。

☆関係ない話?だけど・・
自分自身・・思いを残さずに死ねるのか・・
不安になってきた(爆)
きっと残るだろうけどねっ・・・

ってか・・いつの間にココまで進んでた?
って、びっくりで・・相変わらずのコメントずれ・・
失礼っ・・・・・


☆汚れてる?おかしい?・・・そうはどうしても思えないな。「あたし」はこの時、リックにとって間違いなく「聖母」になっていたはずだから・・・。


☆♪この都会(まち)は戦場だから
 男はみんな 傷を負った戦士
 どうぞ 心の痛みをぬぐって
 小さな
子供 の昔に帰って 熱い胸に甘えて~

上手いコメント浮かびませんでした・・はぃ
消してもいいよっ・・・


☆ふええ。11万文字はさすがにきつい。
今日は途中で寝~ちゃおう♪と思ったら
ああ...もう50まで進んでたし...。

話変わりますが。ここの1000突破おめでとうございます!
ちなみに僕が1000を踏んでます!イエイ♪
影響受けて、アクセス解析を自分のブログにつけてみたら、
トップからのリンク先巡りのためにも使用している
自分と妻とでその殆どを踏んでたことが判明。
やはりスバル好きの宿命。一部マニア受けだったか...。
そんな中。来てくれてる方は大切にしなくっちゃ!
そう思った秋の夜。おやすみなさーい♪


☆ちと風邪で伏せってる間にこんなに進んでいた! (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
・・・明美をすごいと思った。千秋もすごいと感じた。でも「あたし」が一番・・・すごい選択をしたのではないかという気がしてきた・・・。
ひとときのかりそめの平和なムード。おもえば食欲と性欲というのは、脳の中枢ですごく近い場所にあると聞いたことがあるな・・・
寂しさ悲しさ苦しさを拭うためにひとときの快楽にすがる様子。
「あたし」すごい・・・”(ノ_・、)”シクシク


☆こんなに書き進んでいたんですね(◎0◎;)
 そういう状況のなかでも性欲って慰めになるのかぁ。。。。!
ちょっと違うんだけどあたしや千秋が、もしも若くなかったら。。。。そうよね!必要のない人間だから早く殺されちゃってたわよね!
そう考えると。。。。やるせないなー(T_T)

またまた、失礼を。。。。。


☆・・・ご・・・ごめんっっっ(≧m≦)ぷっ・・・こらえられず・・・ぶっこちゃんの「若くなかったら必要ないから・・・」のコ

メント、まじで吹き出して受けてしまったの(*/∇\*) いえ、いくつになっても女よね?!と、強がりつつ・・・たしかに「兵士はあたしを一瞥して、顔から体つきからじっくり眺めたあと、目をそむけた・・・」みたいなそんな風になったら別の意味でまじめにものすっごい悲しい・・・(T-T)
すみません、つい黙ってられなくなってカキコしてしまいましたm(__)mペコペコ


☆前に・・・少年兵に「エンジェル 」って呼ばれた「あたし」が「マドンナ」になったんだね。

「性は本来厳粛であるべきセイント。
なのに、平和なじだいには、
ガラクタのように
簡単に扱われていた」

何だか↑ここ、ずっしり心に来ました・・・


☆はぁぁ~ やっと追いついたよん
ここんとこ読みにきてなかったから
この前読んだ後の続きを探すのに
うろうろしちゃった
奇跡的に残った明美の手首、
純潔だった千秋が愛しい人を追った死
思いを残さない生き方を選んだ死に方を
選んだドクター
1人きりになっても「生きている証・敵味方を
リックへの気持ち同様、分け隔て無く平和な日常」を選んだ「あたし」
「あたし」の「人を包み込む精神の強さ」に
話の行方にほっとしたり・・・
うぃの小説は、読んでいておもしろい
あっという間に次の章、次の章と
読みたくなります
今日は時間があったのでなんとか追いつきました
続き、頑張ってくださいね
また時間ができたときに読みにきます
                 mahiru★.・*


☆平和なじだいでも性をガラクタのようには扱えない
・・イヤ、扱っていないつもり・・
デモ周りからどう思われてるかはワカランね・・・
ソコが問題だっ!
またしても・・ずれてるなぁ(自爆)


☆ああ、もうメインHPに入っちゃってるし...。
いったい、ラストはどうなるのやら。わくわく♪

ところで。「邪宗の双神」も読了しましたー。
すんげえ、ぐいぐい。途中で読むのを止められ
なくなる...ウイウイマジック炸裂~!
いやあ。すんごく心に残って。
(ん?これで表現いいのか?これはいいんだよな♪笑)
やっぱり白銅!すんげえかっこいー!!
これから。楽しみに読みにまいりま~っす♪(^O^)/


☆性に生を見る
性は生の証
ん~そうだよな~
考えてみれば、創世記のアダムとイブも
この世に男と女二人だけ
性から人類の生が始まった
性は生の証・・
この小説に出てくる「あたし」と兵士たち
嘘に流されない対複数との性愛もあるんだな
純愛といっても性が元、根本にあるんだもんな
そういえば片欲の翼だっけ?
秋野なんとかって女優さんと二谷英明だっけがでてたそんな
映画が昔あったっけ
あれって娼婦と男の出会いだったっけ
性から本当の愛が育まれた
ん~なんか、そんなような性は生の証みたいな・・・
小説のここがうぃの重きを置いてるところなんかな?
                  mahiru

☆おわりました。

説明不足な思い。考え。
いろいろあるのですが、
兵士達もいつか、
空に帰ります。
空に帰ることを
おそれないのは、
あたしという存在が
空に架かる橋に
なったのだという事だけを
付記しておきます。

                    憂生


☆始めは恐ろしく憎い対象であったはずの兵士たちが、発ってゆくとき流した「あたし」の涙。そしてリックの最後の抱擁。

それだけですべて語られてる気がする・・・

今まではただ殺してきた戦士だったであろう敵軍兵士たち、彼らがマドンナの「あたし」を撃ったのは、ただの殺戮じゃなくたしかにあったかい血の涙が存在するんだね・・・

悲しいけど・・・「あたし」を一人でそこに取り残すラストじゃなくて・・・何故か少しホッとしてる私もいる・・変かもしれないけど(T-T)


☆おつかれさまでした。ありがとうございました。
そしてまた。自分たちがいつか改めて読みなおすとき。
その日まできっと。ずっと。残しておいて欲しい。

ビートルズ。アビーロード。あの歌とともに♪


☆相変わらず、感想をうまく言葉にすることができないけれど。

「あたし」も14人の兵士たちも、
最期はきっと、不幸ではなかった。
思い残すことなく、最期を迎えられたのだと。
そんなふうに思う。

戦争を舞台にした話なのに、
あたたかい思いが心に残ってるよ。

☆おつかれさまでした。。ありがとうございました。
いつも自然に涙だらけの顔になって読んでいたっけ!
終わったと同時にずーと「空」を眺めていた。。

いつまでも、この感動を忘れたくないです!

ありがとうございました!
レガさんが言う”ウイウイ・ワールドに乾杯
( ̄▽ ̄)V いえーい!


☆憂生。お疲れ様。そして、ありがとう。
始めから、また読ませてもらったよ。

『戦場はきっと、こんなもんじゃないはずだ』

 その想いが、ずっと頭を離れなくて君に途中疑問をぶつけてしまったね・・ごめんな。
全編読み直して思ったこと。
それは、憂生のやさしさで満ち溢れていた・・・
ってこと・・かな。
 多分、私が一兵士の立場であったなら・・
きっと病院に入ってきたその時に1人を残してすべて射殺しただろう・・
(でも、それじゃあ・・お話にならない・・(爆))
平和な国の人間からすれば、条約違反だの・・規定違反だの言うが、戦場で『生きるか死ぬか』の瀬戸際で突きつけられてる人間達にはそんなことはどうでもいいことで・・
(普通の人間なら、内面の精神的な重圧と戦ってるだろうから)
『わたし』はそれを受け止めることで生きようとした。・・そして送り出す

うん。いいストーリーだったよ。

「生き抜いた」ううん。『生き抜かせた』

・・・・・・・今、暖かい。   ・・・そんな想い。

ありがとう。
次も頑張れよ!(ってぇ~プレッシャー?)
                  


☆多謝!!
おわりました。

短いモノローグ?形式で
バックグラウンドを説明することを省きました。
彼女の推測で判断しているため?
事実とは異なる事も多いだろうし、
もっと、他の面で
どうだったのだろう?
と、知ってゆきたい疑問も
多くのこったと思います。

近未来の日本らしきところを舞台に彼女を
とりまく者達との三日間を
かきあげるのに、
よみあげてもらうに、
45日をついやしました。

初の連載に挑戦してみて、
書いてゆくだけではない
待ち時間を持ちました。

読んでくださる人を
意識して
1章をかいて、待つ。

それはまるで、
紙飛行機をとばして、
最後に地面に降り立つのを
みとどけて、
次を飛ばすのに、似た感じでした。

手持ちのものを
連載にしていたら、
紙飛行機の滑空を見つめる事はなかったように思います。

ちゅららが、
もっと、もったいつけていいんじゃない?
と、手持ちの作品の掲載について、
おしんでくれましたが、
こうやって、連載をやってみたら、
うまく・・・/あはっ
もったいつけてしまいましたよ。

ちゅららのいうところはこういうところでしょうね。

そういう意味でも、連載は
読んでくれる人との一体感があり、
書こうと思えばいくらでもかきすすめられるのに、
読んでくれえる人との
共鳴感?が
滑空を充たしてくれました。

まさに、連載の醍醐味。
初にしてどっぷりはまらせていただきました。

有難うございました!!


☆ちゅらら。
名前を記事にだしちまったけど、
ま、いつものことだ。
ゆるしておくんなまし!!


☆ん。いつものことだ。

正直、自分の言葉ながら後悔した(笑)。
も~、焦らされて焦らされて。
何度もブログを開いてみては、まだか…と淋しく去る。
ってのが何回もあってさ。

PCをオンにしてからのいつもの散歩コース、
いつのまにかココは最後にしちゃってた。
好物は最後に食べるタイプのアタシらしく。
今日はいくつ書いてあるんだろ、ってワクワクしながら。
そんな時間も悪くない。
いや、かなり楽しませてもらったよ。

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