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省みる

さる女性から、いくつか、感想をいただいた。

この感想に憂生がぶちぎれた。

いくつかの感想のことごとく、随所随所に気分を害す。

どれが最初だったかおぼえてないが、

たとえば、

「一人称をくずさず、最後までかけてるのがすばらしい」

みたいなのとか。

憂生にすれば、それほめられてるとはおもえないわけで・・。

よほど、かけだしの若造におもわれたか?

一人称をくずさない。そんなこと、あたりまえじゃないかって。

あたりまえのことを(と、いいつつ、憂生の作品は多重一人称がおおいんですが)

ほめるということは、

たとえば、小学生が上手に書けたよというのに

「うまいねえ。一人称がくずれてないねえ」と、ほめるににている。

ところが、憂生は自分を駆け出しの若造だとはおもってないから(幸せな誤解かもしれんが)

なに、この、上から目線。評論家というか、出版社の審査員のごとき物言い。

と、なにかしら、しょっぱなから、いや~~~な気分をあじわっていた。

で、あとから続く感想がことごとく、

この人、大丈夫なんだろうか?

と、思わせる内容をいくつか、内包していた。

感想や批評は自分の披瀝になる。は、憂生の持論だが、

まさにこれがあてはまってくる。

「人のことをこんなに思えるんだろうか」と登場人物に疑問をもつ。

おそらく、人に思われることも人を思うこともほぼ、少ないのだろう。

人を思う。あるいは、洞察力といっていいかもしれない。

何気ない一言から、その人の内面や性格、考え方がみえる。

すると、そんな考え方でいいのだろうか?と、心配になる。

こういうふうだから、「人のことをこんなにおもえるんだろうか」は、

ごく当たり前の・・茶飯事なものごとでしかない。

そこを疑問に感じるほうがおかしい・・・とおもってしまうわけだ。

そして、ここまで批評家のごとく物をいう人間が

人の心の機微にうといのが不思議で

本人の作品をちらりとよんでみた。

憂生自体は、人物の心のひだをかなり追従し

ちょくちょく、人物を改心/笑・・させることがある。

ところが、その女性の作品は

非常に即物的なのである。

本人の筆力がおいつかず、かきこめていないだけで、

自分では十分わかっていながら、客観視の視点がくりひろげられてないだけなのだろう。

本人までそうなのかとおもうのは、はやのみこみであるが

これが、すなわち洞察力ということになる。

洞察力がうすいから、「一人称がくるわない」という言葉からこちらがうけとる印象を

洞察できない。

「人のことを思う」というのも、洞察力が物を言う。

それがいささか、低迷しているため、「人のことをこんな風におもう(みきわめる)ことができるのか」と考え、ひいては、こちらの都合のよい設定にされてしまうのだろう。

だが、もっと、おおきな、虫食いがあった。

他所であるが、もっと、素直に自分の感慨をかいていた女性の一文におめにかかった。

その内容からこちらのことを平行移動して考えると

女性は大事な一言をのがしているようにみえた。

つまり、

「私が一人称を書くとどこかで破綻してしまうのです。

一人称を書くのはとてもむつかしいと痛感していた昨今であるのに

貴方の作品は・・・」

と、こうあるのなら、憂生も納得する。

そこをとっぱらって、書いてしまえば

上から目線のマリコだとおもわれてもしかたがないのだが、

これと同じ状態が本人の文章の中にもでてきてしまってる。

説明しておかねばならないことをすっぱぬいて、

事実だけをぽんとおく。

文は人なりというが、まさに、人への配慮(思い方)の不手際?が

文章にもそのまま表れている。

まあ、憂生も自分への客観視がなりたってない人なわけで、

具体的におもいあたってないから

人のことで、わがふりなおせとおしえられてるんだろうけど・・・/あたたた

こういう言葉たらずからの誤解を

随所でやらかしてるんだろうね。

思い当たることはなはだ多しである。

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