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月読とスサノオとアマテラスの配置分配。


ニギハヤヒについて、いろいろな解釈があるんだけど、
どうも、正体を?くらました二人の人物に着目してしまう。

一人は月読尊
この存在については、多く語られていない。
そして、もう一人がニギハヤヒ。

なにかしら、ニニギの尊と混同しそうな名前である。
が、これも、記述が薄い。

そして、もう一つ、
王朝としてのウガヤフキアエズ。

王朝分裂とも捉えられる
月読とスサノオとアマテラスの
配置分配。

日本のなかに、
月読王朝(勢力)
アマテラス王朝(勢力)
スサノオ王朝(勢力)
と、言うものが存在していた。

アマテラスが大和政権なら
スサノオは出雲政権?
では、月読は?
根の国をおさめよだったかな?
頭の中のかすかな記憶だけを頼りにしているので、曖昧である。

はて?
根の国とはどこかいな?
以後の記述が見当たらない。

かき消された王朝ともども、この神は不詳の存在になる。

日と対峙する存在にも、それなりの神話がありそうなのに、いっさい無い。
これも、妙な気がする。

海についても、おおわだつみなどそれなりの存在がある。

なぜ、月だけ、神(話)が無いのか?

かき消えたウガヤフキアエズ王朝と
同じように、伝承される神話が無い。

もしかすると、と、思ってしまう。
九州方面に月読の勢力、王朝があった。
(宇波西神社の話から)

それが、あるいは、ウガヤフキアエズ王朝?

ニギハヤヒの存在も不思議である。
いずれにしろ、ヤマト朝廷より、大きな勢力をもったと思われる人物は
なにかしら、民衆、社会に大きな貢献を施しているのだが
そのあたりの手柄話は少ない。
むしろ、残虐行為をするものとして、
悪いイメージを与えたいとしか思えないことのみ、書いている。

たとえ、その史実の通りだとしても
その残虐行為にいたったうらがわが
一切省かれている。

仮にスサノオをとってみても、
高天原で大暴れして・・・。
と、ある。
これを、100歩譲って、暴れたとして・・。
なぜ、暴れなければ成らなかったかという理由がいささか、子供じみている。

なにか、史実の文と文の間にいっぱいあったはずのものが全部かき消されている。

ニギハヤヒとて、なぜ、ナガスネヒコだっけ?
を、殺すのか?
なぜ、そこまでして、ヤマト朝廷にこび?ざるをえなかったのか?
このあたりが一切なく、
あとは、ニギハヤヒを祭る神社は
ことごとく、ニギハヤヒを封じ込めるつくりをしている。

なぜ、そこまで、ニギハヤヒを封じ込めなければ成らないのか?

などなど・・・。

ナガスネヒコ殺害ひとつから、なにかを隠した記述。
その殺害とて、果たしてニギハヤヒの行動だったかも怪しいし、
ヤマト朝廷がニギハヤヒを姦計にはめたかとも思う、後の祭りようである。
たたりをおそれた?としか思えない。

オオクニヌシのように
立派な社殿を構えたなら、
民衆の憤懣もいさめることが出来るが
ニギハヤヒについて言えば
ニギハヤヒ本人を封じ込めるしかないほど、恐れている。

そんなに恐れなければいけないという事は、大和朝廷は逆にニギハヤヒになにをしでかしたのか・・・。

不思議な空白を感じてしまう。

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