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天という概念  7


スクナヒコが、稲作文化を持ち込んできたのではないか?


って、文献?を読んでいた。


これ、憂生のこの間の逆の理論だよな。


ピラミッドのルーツが日本にあるとか、

縄文以前の須恵器の存在などを考えても

スリランカに稲作が伝わり、スリランカを経由して

エジプトへ、仏教やピラミッドが伝わった。


のではないか?


と・・・。


だが、稲作やピラミッドの起源が日本にあったとしても、

仏教が日本から伝わる?


確かに九鬼文書だったか?

キリストが日本にきて、古神道・密教をまなんでいったというのが、

仮に本当だとするなら

稲作もピラミッドも仏教も日本が起源だと考えられる。


だが・・。


日本に仏教や、密教や古神道がいつ、発生したのだ?


キリストが学んでいったというのが事実なら

1世紀頃に、すでに、なんらかの経典?教義?が確立していたと考えられる。


ところが、仏教が日本にはっきり、あると、認識されるのは

法隆寺などの存在で・・これは、5世紀くらい?

大化の改新が645年。

それ以前に法隆寺の建立があった。


寺まで立てられるようになるころには、

教義はもっと、確立していただろう。


確立していくに要する時間を、100~200年としても

3世紀頃には、教義があり、

一部の人間?部族?には、経典が確立していた。


と、考えると、もっと、早めに、それこそ、

古神道はあった。


その古神道がすでに、「和」などに代表される

教え、意識をもっていた。


いわば、キリスト教にしろ、

なんちゃら教にしろ、いつのまにか、

分派していくように、唐からの仏教に影響された。


何故か?


日本は口伝の国だから。

文字に変える事が出来る人間は

ほとんど居なかったと考えてよい。


つまり、らしい経典を持っていなかった。


口伝に頼るしかないからこそ、キリストが日本に来て

修行をせざるを得なかった。


結局、観念より、目に見えるものが証拠になり、残る。


実際、本当の奥儀なるもの、

一子秘伝とか、

空海が、教わった真言密教の奥儀は、

一般には、紐解かれていない。


こんな事を考えると、基底にあったものが、

今も形をかえずに残っているとは考えがたく

おそらく、似たように見えるものに

姿をかえたと考える。

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