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火星環と筆致(舌)紋の相互関係

一種、人体実験であると、憂生の手相をかきはじめて、一年以上たっただろうか?

このところ、ソロモンの環の出現と、オーラ?現象についての考察に気をとられていて、

別の変化については、書いていなかった。

ひとつは、前からきがついていたものであるし、現状通りなので、もうすこし様子をみるかと放置していた。

筆致(舌)紋である。

この10年ちかくで、100以上の物語をかいてきたわけだけど、このところ、非常に遅筆になっていたり、「乗る」と、いう状況、小説の神様が降りてくる・・ってな一心不乱?な状況は、過去の遺物になっていたところ、筆致紋が消滅していたのである。

左手の親指の下あたりにくっきりと、区分け?された筆致紋が消えた。

やむをえないだろうという納得の気持ちと、「乗る」状況はもう起きないのかもしれないとも思う。

反面、おそらく、10000万文字ちかく?以上?かいている憂生であるが、書き始め当初の白蛇抄などなどは、一日に3万文字とか?それが、連日・・・。700~800万文字は、当初の一年でかきあげたといってよいといえる。

この状況はまさに小説の神様が降りてきたとしかいえないような、ほとんど、「湧き出てくる」状況であったぶん、この先「湧き出させる」という自力になるようにもおもえて、筆致紋が消えたのは、消えたのでそれで、良いのだとも思う。

だが、これだけしかないことを取り立てて、書くというか、なにかしら、小説でいう伏線?どんでん返しがないものを、わざわざ、かいてもなあ。と、いう思いもあった。

ところが、最近である。

あんなに、はっきり、していた火星環がみあたらない。よくよく、みれば、これだったかな?と、いう途切れた線はみえる。

火星環については、ひどい解釈になると、人殺しをするとか?性的にだらしがない?とか、というものがあったが、このふたつは、当てはまらない。

一番、納得するのが、「混乱に乗じてチャンスをものにする」という解釈だと思う。

これは、憂生のいつも言うところの「こけても、ただ、起きるな」の考え方と同じことであり、

火星環が、くっきりしているのは、「困難・混乱」がおきるが、「より以上のものを掴んで、のりこえられるお前だぞ」と、いう激励、あるいは、証明のように思え、心理的にも随分、この線に支えられたと思う。

つまり、「混乱・困難」があったということになる。

その「混乱・困難」が在る意味終息した状況になったせいで、火星環が消えたのだと思う。

さて?

その火星環の消滅がな~~んで、筆致紋の消滅の伏線、あるいは、どんでん返しになるか?

憂生自身、物語の中に天啓のものや、自分の方向性や、考え方・思い方(無意識部分も含めて)の自覚などという副産物があったのである。

この物語(日記も含む)の中で自覚したものが、「困難・混乱」に対処する思い方・考え方をつかませてくれていた。

つまり、「お前なら乗り越えられる」という火星環の裏打ち?ささえは、「対処方法を書き込む」という筆致紋にあったわけである。

と、なると、「対処方法」がわきでてくるがの如くの物語をかけなくなってきたのは、「混乱・困難」が終息したせいであるともいえる。

憂生自身をいえば、火星環と筆致紋は表裏一体であったということになる。


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