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天という概念  5

大和朝廷側と大国主命のえにし。


これは、いわずもがなであろう。


スサノオの娘スセリ姫が大国主命の妻である。


天照の弟がスサノオであるなら、

大国主命は、義理の甥になってくる。


この血のえにしから、当然、天照への「祟り」が開く。


だから、恐れ、天つく社を作った。


なにか・・・、それでも、いまいち、納得できない。


入り婿にすぎないからこそ、惨殺できたのではないか?


そんな相手の祟りを恐れ、天に見張らせる必要はない。


もう一度、ネットにもぐりこむ。


お?


これか?


「スサノオと大国主命は同一人物である」


その説を信じたくはなる。


出雲大社に封じ込められているのがスサノオであるのなら、

しごく、納得がいく。


天照の弟である、スサノオなら血のえにしも濃い。

ましてや、

高天原族の第一血統である。

神は神でも、天津神である。


神殺しをおこなった天照側は、彼より上の位の神を並べ立てなければ

封印できないと考えるだろう。


そう、考えれば5神の位の高さもつりあってくる。


そして、それで、封印できない心配がある。


彼、スサノオは高天原で大暴れした(ことになっている・・・)

5神をものともせぬ、スサノオであるかもしれない。


だから、天つく社をたてて、天に見張らせた。


ひょっとして、

「出雲大社に祀られているのは、スサノオ」

そして、

大国主命は大国主命で、実在した。


そこで、美穂崎神社のなぞがとける気がする。


美穂崎神社は母子で祭られている。

嫉妬深いすせり姫の目をごまかすためかと思ったが

そうではなさそうだ。

美穂崎神社の名前失念・・大国主命の后である、彼女が

なぜ、夫とともにまつられていないのか?


スサノオを祀った出雲大社に大国主命が祀られていると、

カバーされたからだ。


しかたがないので、ことしろぬしが、美穂崎神社の

大国主命のカバーになる。


実際、その土地あたりで、ことしろぬしと大国主命が同じようによばれていて、

いっしゅん、訳がわからなくなった。


それも、このカバー(めくらまし)のせいだと思うと

納得がいく。

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