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天という概念  2

皆既日食は・・のスレッドの中で、皆既日食を上手に利用した巫・巫女が

天照とされたのではないか?と、かいた。

あるいは、神話を逆利用して、天照に神格化された。


以後は大和朝廷の始祖である、天照の行いをますます神格化する。


こういう構造だとして・・・。


その、そも最初にやはり、「天」を意識しないと解かりにくいことがある。


皆既日食を利用したぐらいで、神格化されたり、大和朝廷の始祖たりえるか?


おそらく、まだまだ、わずかな、勢力でしかなかった、大和朝廷のそのリーダーが、

皆既日食を利用する。


皆既日食は「天」が怒っている姿だろう。


そして、リーダーが現れると、皆既日食が終わる。


「天」の怒りを静める。あるいは、天を動かす?天と意志が通じる?


人々がもつ「天」への意識を考えれば、このリーダー?は神になる。


巫・巫女ではなく、神になる。



各地に古事記・日本書紀ににたものがある。


風土記というべきかも知れない。


そこには、別の統治者がいて、別の神話がある。



日本書紀や古事記はあくまでも、大和朝廷寄りのものでしかない。


実際、国産みの話など・・

中朝事実、という。


天皇家(中レ朝)の事実(ことざね?)なのである。


日本各地にある、風土記や伝承を調べて、引き比べないとわからないが、

どうも、天照あたりから、大和朝廷が我田引水?していったように思う。


だが、元々をいえば、

大和朝廷の発動は皆既日食をきっかけにして、

人民を掌握していったと思う。


人民を掌握できたのも、

人民の心に「天」という観念があったからに他ならない。

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