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スランプというと、きこえがいい。

新作をかこうかと、

構想は練った。

題材は狂気の狭間に住む女性。

視点は彼女の夫、あるいは恋人 というか・・・。

相変わらずの性描写からはいり、

男の視線から彼女の現状をぶんせきしてゆく。

彼女の精神は浮遊し

相手を認識することすらない。

この結びつきは、

男にとってなんであろう?

単なる欲求の解消であろうか?

愛情の確認でありたいと思っても

これは一方通行でしかない。

彼女は男の愛情を認識しない。

それでも、男は彼女を抱く。

「したたりおちるものは、

身体の中に埋没した

俺への愛情なのであろうか?

涙すら流すことの無い、お前の底で

うずみ火がもえたつ。

お前の身体が

泪をながしている・・・」

まあ、「蛙」と似たような表現手法を用いようかと思った。

だが、こけた。

どうも、まだ、充電不足のようである。


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