画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

****物を書く。*****

・ある人へのメールのコピー ・・から

物を書く。
ある日、それが滞りだした一つの要因。
50歳近い女性だった。
(自分は創作において、
人の役に立ってゆければいいと思う)

この言葉に自分の作品を考え出した。

其の女性の創作は
イラストとか、そういうものだし、
下手すれば二次創作。
役にたつという意味合いがわからない。
感性を楽しませることですら
役にたつという部類に当てはめる事ができるなら、
憂生の作品のほうがよほど、人の役にたつだろう。

ただ、この時点で、憂生の書く気持がなえた。

其のときに出した結論。

自分の作品が人の役にたつ。
なんて、おこがましい。
驕りでしかない。
本来、人の役にたつとは、
たとえば、毎朝早く起きて
家族の世話をするとか。

自分に与えられた分にそって、
自分が支えられる人間を支えてゆく事が
(役にたつ)ことだ。

仮想世界においての示唆などより、
本当に役にたつということは、
社会の歯車に徹して生きてゆくこと。

それしかない。

そうなると、
憂生が作品を書くという事はどういうことか。

たんなる、自己追従と自己顕示。
こういって、かまわない。

役にたたないことをしてゆく中で、
憂生が思うことは、
(憂生のわがままです。それでも、かかせてください)
で、しかない。

だから、50歳近くの女性の
(人の役にたてればいい)
は、
驕り、驕慢といいきる。

つまり、憂生は
> みつめる強さを望んでるんじゃないの?
なぞという、誰かへの要望は無い。

書く側の真摯な思いは
書くことだけにしか、こめられない。

こういいきると、矛盾してくる部分があるが、
作品は憂生という思考の披露だろう。

どういうのだろうね。

おそらく、これは、
書く側。
読む側。

どちらの立場を重視するかということだろう。

書く側が読まれる作品を意識してゆくとき、
おそらく、
その50歳の女性の観点にたつ。
いたずら書きのおちゃ濁しのような、作品をかいて、
満足していたく無いだろう。

「誰かの目を意識してないか」
こう問われたことがここ再三あるが、
カフェ に入った時点、
もっと、其の前に
「人の役にたつような、
もっと、深い人生をかきこめない
上っ面の自分」
を、意識して、
すでに書けなくなっていた。

はっきり言う。
憂生の作品のレベルでは、
重みはかきこなせてない。

其の状態をここ1年以上つづけ、
読み手を意識しない。
御幣があるが、
役にたつ。
重みがある。
みつめる強さを望むとか、
そんなことを考えず、

自分が書くことに夢中になる。
本来の
我侭な自己追従でいいと、
思いなおしてきていた。

ところが、
作品というのは、
自分の手元からはなれたら、
思わぬ波紋を呼ぶ。

ある人間の人生に深く関わってくる。

うまくいえないな。

作品が何かの役にたてばいい。
なんて、ことは、
度外視しているのに、
または、
それは、
勝手に作品がうみだしてゆく
余波でしかないのに、

余波がたてた、
重みにこっちが、
やりかえされてるような。

まあ、今回の事件によって、
また、
いっそう、うすっぺらい作品しか書けない自分
ひいては、薄っぺらい自分を
意識させられて、書く気がにぶった。

むろん、
そのあとの、君のフォローやあきらの叱咤。
連載している以上、続きを待ってくれている人の存在。

これが憂生をまた、
かいてゆくことに引き戻してくれている。

最後にあきらからの感慨をあげておく。

「今は新作出にくいか……
いつかきっと今までのいろいろな出来事も憂生にとっては不可欠だったと思う日が来

…世に生受けて得る全ての事一つとっても無駄など無い、意味の無い事など存在しな
い。塵一つさえも」

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
10348位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3727位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。