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沼奈宣破比売(ぬながわひめ)・・7


http://www5.ocn.ne.jp/~suhama24/hahagami1/nuna1index.HTM

に、近くの古代の鉄製錬跡たたらの遺跡という写真が掲載されているのを

みつけ、憂生はまた、荒唐無稽の発想になる。

大国主命が製鉄をもちこんだようにかかれているが、

実が逆じゃなかったのだろうか?

越の国においては、良質の燃料がある。

コークスとか・・・。(継体天皇が献上したという燃える水や燃える石をかんがえても)

この燃料を有効利用したたたら製鉄の技術をもっていたのは越の国のほうではなかったろうか?

同時に土木、治水事業ということでも、やはり形継体皇をひきあいにだすが、

九頭竜河というのが福井にある。

これは円形?に、首をならべたら、(八又)になる。

つまりやまたのおろちということになる。

そして、やまたのおろち、あるいは九頭竜というのを憂生は

河川の氾濫であるとおもう。

この治水をおこなったのが、越の国の技術ではないのだろうか?

つまり、やまたのおろち(河川の氾濫)というのは、九頭竜のことで、

やまたのおろちが越の国から来る。

と、いういいかたもなりたつ。

そして、スサノオが揖斐川の氾濫を治水することを、やまたのおろち退治というのではないのだろうか?

と、なると、この治水の技術も越の国のものである可能性も高く

スサノオが各地を平定しており、茅伝説もかなり東北のほうにまで広がっている。

その時に越の国の技術力を習得するとともに、たたら製鉄の技術も習得したかも?

そして、言い出せば越の国一帯が技術の宝庫であり、漆器(福井、若さ地方にて世界最古の漆器の発掘)に絹織物に、紙漉き・刀剣などなど、いまに伝わる。

そこを考えると、沼奈宣破比売(ぬながわひめ)というのは、実に要の存在であったと思う。

この越の国の掌握の必要性を大国主命にふきかけたのが、スサノオだろう・・。

沼奈宣破比売(ぬながわひめ)という巫女?が越の国の中軸である。

とでも・・・。

出雲が越の国を掌握したがることも、納得したきぶんになり、

沼奈宣破比売(ぬながわひめ)がいったんは出雲にきたということもほぼ、納得するが、

では、なぜ、沼奈宣破比売(ぬながわひめ)が越の国にかえってしまったのだろう?

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