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沼奈宣破比売(ぬながわひめ)・・6


http://www5.ocn.ne.jp/~suhama24/hahagami1/nuna1index.HTM

より、転載

翡翠により人心を集める姫
昔昔(古代)越後の国奴奈川郷という所に翡翠という宝玉を持ち超能力、呪術によって農耕狩猟などの収穫を予想したり、病気の平癒や人心迷いの時に決断を与え、人心を掌握している巫女がいた。これが、後の諏訪明神の母となる奴奈川姫であるという。
彼女は近くの川から拾われる硬玉を加工し宝石を作る玉造集団の長で、祭祀をも司りこの翡翠の宝石によって交易し栄えていたそうだ。

さて、ここで、奴奈川という言葉が出てきている。

憂生は今、沼名河姫とかいたり、沼奈河姫とかいたりしているが、

本来はこの奴奈川姫であろうと思う。

と、いうのも、奴という言葉が(ヒスイ)や(玉)をあらわす。

奈や名は津とおなじで、「の」という意味合いだとも思っているがこのあたりは、不詳。

又、話がぞれるので、おいておくが、

沼名前神社についても、(ぬなくま)奴の隈(熊襲)引いては隈の玉(王?)ともとれ、

ここでのスサノオ信奉についてもきになるところである。

つまり、ヒスイ(玉)の河であり、そのあたりを納めていたのが沼奈宣破比売(ぬながわひめ)

そして宣の文字

これは茅のところでもかいたが、

のとうぶ のたうぶ 【宣ぶ/曰ぶ】

  • (動バ四)
  • 〔「のたまふ」の転。また「のたぶ」の転とも〕「言う」の尊敬語。おっしゃる。

破についても、見破ると同じで言い破る。つまり、先々のことや物事の吉凶を言い表すという力をもっていたから、羅馬船でのくだりのように、がわ(という音)に意味をあらわす字をあてた。

このことからも、沼奈宣破比売(ぬながわひめ)というのは上記に転載したとおりの人物であったと思う。

こういう能力をいえばアマテラスもそうだったと思っている。

そこら辺は皆既日食は怪奇日食?とかいう

卑弥呼とアマテラスの記事をよんでもらうことにして、

出雲族はアマテラスに対抗できうる沼奈宣破比売(ぬながわひめ)を

手中(あるいは傘下)に起きたかったであろうと思う。

その上に、奴の存在。

ヒスイ、玉というものを産出する越の国

そして、ヒスイの加工技術にはじまるさまざまな技術力。

このあたりも手中におさめたく、

越の国を属国にしていくためも含めての、沼奈宣破比売(ぬながわひめ)との政略結婚であったと思う。

故になおさら、そういう位置にいる沼奈宣破比売(ぬながわひめ)を

他の后がいじめて越の国においかえすというのも、理屈にあわない気がする。

なぜ、沼奈宣破比売(ぬながわひめ)が越の国にもどったか?

「ヒスイ」の価値(越の国の技術)もふくめ・・・。

憂生は迷路に入ってしまったかもしれない。

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