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梶の木(神撰の葉

樹高はあまり高くならず、10mほど。葉は大きく、浅く三裂するか、楕円形で毛が一面に生える。左右どちらかしか裂けない葉も存在し、同じ株でも葉の変異は多い。雌雄異株。

古代から神に捧げる神木として尊ばれていた為、神社 の境内などに多く生えられ、主として神事に用い供え物 の敷物に使われた。

古い時代においてはヒメコウゾ との区別が余り認識されておらず、現在のコウゾ はヒメコウゾとカジノキの雑種といわれている。また、江戸時代日本 を訪れたフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト もこの両者を混同してヨーロッパ に報告したために今日のヒメコウゾの学名が「Broussonetia kazinoki」となってしまっている。

なお、カジノキは神道では神聖な樹木のひとつであり、諏訪神社 などの神紋 や日本の家紋 である梶紋 の紋様としても描かれている。

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