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が、である。

時代調のものを、書くときにいつも、迷う。

喋る言葉は、できるだけ、「喋ったとおり」にかきたいと思い、そうしてきた。

だが、これのせいで、多少、誤解される。


さっきも、読み直していて思った。


「絹さんが命をまもれるものは」


この部分だ。


これは、蟷螂でも、悪童丸でもある。


「おらが春」


「拙者が命」


この使い方なんだけど・・・。


を、ぬかせばいいのか?


言葉で言えば強弱が付く。


だが、文字にはソレがない。


ご丁寧にこういう時代物の言葉使いが分からず

小学生並みの文法だと、こけにされたことがあるが、

それくらい、分かりにくいのも事実だ。


「が」と「の」


だが、「が」のほうが、意味が強まる。


絹さんの命


絹さんが命


でも、これも、難しいのかもしれない。


多分、通常の「が」で、意味を受け止めた人は

前後の文章がおかしいとおもっただろう。


そこ、「の」だと、考えてやってください。


この先もダイブつかってます。


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