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☆☆☆ 作者のぼやき ☆☆☆

憂生の書く男の子って、とってもシャイで、時にとっても臆病な男の子が多いです。
ブロー・ザ・
ウィンド の「アラン」も白蛇抄の「白銅」も、何でそんなに優しくなれるんだろう?って思うくらい。そういえば、既成のゲーム から起こした憂生のストーリー so2シリーズ(全20巻)(中のアシュトンもやっぱり気が弱くてとっても優しいキャラとして扱ってます。
このシャイで優しい男の子を語るとき忘れてはいけないキャラがいます。
それは、「最終兵器・彼女」の中の「・・・・君」です。
先輩の寂しさを慰めようとしながら、自分の欲望の汚さを見つけて「ちせ」を護れない自分の弱さに泣いてしまう時、彼はとってもちっぽけで弱くて切ない存在である自分にきがつきます。
憂生はどちらかと云うと、藤原カムイ描く所の、雷火やジャガン(ロトの紋章)みたいに自分の信念のまま突っ走る男や、孤独を抱えていても突っ張った
スタイル を通してゆく、どちらかと云うとガイ・タイプの男の方がすきです。
なのに、自分の書くものにはほとんど、強い男がおりません。蓋を開けるとどこか不器用で臆病で迷い多く、自分の心の貧しさを見つめてしまうシャイ・タイプがを扱う事が多いです。
今回の沖田君も土方さんもそうじゃないかな?
投稿用に書き直した「蛙」の中の、少年もとってもブルーでエゴな人間だけど現実に彼女を護ってやれない
自分の非力をどうにか正当化したいってもがき、それでも湧いてくるエゴを彼女が受け止めてくれる事で支えられる、自分の弱さをよく自覚してます。

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