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結局買ってきたのは、古事記。

「あおによし」をかこうとして、これは、さすがに時代背景などなどから、しらべなおさねばいかぬと、本屋に行った。

で、あるのに・・・。

結局買ってきたのは、古事記。

口語訳になっていて、かなり読みやすい。

まあ、今の憂生は、昔と違い、古代史のほうに、興味がある。

一昔・・(曖昧な言い方だね)前は、なにがなんでも、明治維新だった。

ひとつには、人物をたぐりやすい。ほんの・・100年ちょっと前、此処に居たとか・。

激動の時代に多くの「個人」が浮上してくるのも、ちょっと、他にないだろう。

あとは、司馬氏の裏心理と人物像に肉薄した描写に随分、心揺さぶられたせいである。

が、ここ、2~3年ほど前からか?

憂生の身辺事情といろいろな事がかさなって、古代史や神代が気になり始めた。

身辺事情を説明しだすと、こりゃ、きちがいか?と、想われかねない不思議な偶然があったりしたのだけど・・・・。

ひとつだけ、語るとすると、地神・・から始まったと言ってよい。

随分昔、憂生のシックスセンスのせいで、地神の石碑のまえにたったとき、

ものすごい痛みで腹が痛んだことがあった。

その時はそれで、すんだのだが、後年になって、その痛みのわけがわかった。

其の場所である事件があったのだけど、その時期が憂生が痛みに苦しんだ時と符号する。

おそらく、その事件の存念・・のようなものに、いためられたのだとおもったのだが、

ここまでが、憂生のシックスセンス。

で、そこから、地神なるものは、いったい、なんであるのか?

って、ことに成ってきたんだ。

しらべていくうちに、地神・・石神・・。

石の神という形でいえば、石?岩?山・・そのものが本体である三輪の神、大物主が浮上してくる。

そして、石神をたぐれば、宇宙人説が飛び出してくる元になる天の岩船に行き当たる。

で、その天の岩船にのっていたのが、ニギハヤヒ・・。

で、ニギハヤヒをたぐっていけば、オオクニヌシのいとこ?兄弟?など、諸説紛々であるが、

スサノオの系列になにかしら、顔をだす。

そのあたりから・・・、なにやかや、きにとめだしていくと、

現存する各種神社もいろいろ、腑に落ちない部分がちらりほらりと・・。

そんなわけで、いつのまにやら、歴史・・の遺物なる神社とか・・・。

明治維新でなくとも、なにかしら、物的証拠?があるってところがおもしろくなってきた。

まだまだ、かじりかけの・・・。

ゆえに、不思議をストレートに感じる。

こういういい加減さで、ぽつぽつ、かいてみてる。

かくいう、この記事もちゃんと、脱線してしまったので、そのまま・・突き進んだ。

本当は古事記の中味について、書こうとしたんだけどにゃ・・。



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