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どこかの保存物件への返事だな。

アトラス 語録の中にも、ちょっと
にかよったコメントがあるので、
紹介。

>   憂生。お疲れ様。そして、ありがとう。
始めから、また読ませてもらったよ。

『戦場はきっと、こんなもんじゃないはずだ』

 その想いが、ずっと頭を離れなくて君に途中疑問をぶつけてしまったね・・ごめんな。
全編読み直して思ったこと。
それは、憂生のやさしさで満ち溢れていた・・・
ってこと・・かな。
 多分、私が一兵士の立場であったなら・・
きっと病院に入ってきたその時に1人を残してすべて射殺しただろう・・
(でも、それじゃあ・・お話にならない・・(爆))
平和な国の人間からすれば、条約違反だの・・規定違反だの言うが、

戦場で『生きるか死ぬか』の瀬戸際で突きつけられてる人間達にはそんなことはどうでもいいことで・・
(普通の人間なら、内面の精神的な重圧と戦ってるだろうから)
『わたし』はそれを受け止めることで生きようとした。・・そして送り出す

うん。いいストーリー だったよ。

「生き抜いた」ううん。『生き抜かせた』

・・・・・・・今、暖かい 。   ・・・そんな想い。

ありがとう。
次も頑張れよ!(ってぇ~プレッシャー?)

****************

情景描写/設定?ということについていえば、
確かに、色んな面で
そうかなあ?と描いてる当の本人が
思わぬでもない。

が、此処が心理の勝手なとこで
「登場人物・本人がそう思ったんだ」
って、ところで一つの抜け道ができる。
ところが、
「登場人物がそう思った」
とは、いうものの、
「そんな思い・・おかしいよ・ありえない」
って、場合もおおくありえる。

が、例えば今回のお登勢のように、
「こう思うこともありえる」
と、いうバックグラウンドをしきつめてゆく。

命ぎりぎりで、自分を守ったことがあるお登勢だからこそ、
瀬戸際で自分を豹変させることが出来る。

そして、又性格を浮き彫りにさせるためにも
ソノ豹変に自ら痛みも感じているし、
間違いも自覚している。

より正しく生きる。
そのくせ、流されず、
時にむごいほどの冷静さで
自分を守る大切さを選び抜く。

こういうバックグラウンドを
心理表現とともに
しきこんでゆく。

だから・・・だと思う。

だから、
こう思っても
こう選んでも
納得できると成ると思う。

裏打ちがあるから・・。

多くの読み物の場合
登場人物が今ひとつ
息づいてない。

こうした。
そうした。ああした。
と、いう羅列が多く、
何故そうするのか、
何故こうなるのか、
という、その人物の心理的背景
性格的背景がうすく、
登場人物を
眺めてしまうんだ。

ところが多分、
憂生の作品は
例えば
「ええ?そんなことある?」
と、思わせる。
つまり、此処ですでに登場人物の中に入らされているのかもしれない。

そして、なぜこうおもうんだろうという
理由/と、いうとちがうけど/が
ぽつぽつとならべたてられていて、
それにひかかったら最後
気になってよんでしまう。

人物がいきているというか、
一緒になって
かんがえてしまう?

強いて言えば、読者参加型なんだろう。

憂生自身も正直
他の人の作品を読むことが殆どない。
たいてい、始めの5~6行をよんだ時点で
眺めて、終わりそうな作品とみえて、
読み続ける気に成れないんだ。

(と、いうより、
人の物を読んでいるより、
自分の物をかく方に忙しい?
と、いうべきかな。)

どういうのかな、
どの作品もたいていそうだと思うけど
え?どうなるの?
え?どういうこと?
と、いう部分が最初の7~8行めくらいに
仕掛けてあると思う。

悪童丸でも
「かのと様とまぐわいなさるな」
と、え?
なんで?
って、此処で既に罠を用意している。
こういう描き方に慣れると
逆に謎解きのない読み物が
平易に感じられてしまうかもしれない。

気をつけられよ・・・。
あはは・・。

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