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ぎょうぎょうしい・・・・。

あちこち、記事を移行しているうちに、

だんだん、1行の文字数が変な風に成ってしまった。


本来は、縦書きが良い。

上から下へ1行を読み終えると、次がすぐ隣にアル。

瞬時に

今読んだ行の隣に目を動かせる。


ところが、ブログは、どうもいけない。


ブログの端から端まで書いている人が居るが

正直、これは、読みにくい。

左端から、右端まで行って、また、左端に戻ってくる。


縦書きのわずか、1行横に目を移すのとは違うし、

縦書きの場合、上から下までが視野の中に入る。


ところが、ブログの端から端までというのは、視野の中に入りにくい。

横書き1行を読むとき、徐々に焦点を移動してしまうから、

視野が狭まっていて、左端が視野に入らなくなる。

下の行ははいるが・・。


だから、左まで戻ってくるのに、何秒か?の空白が生じる。


次を読みたいのに、最初に戻って、左下の出だしを探す。


上の文字が視野の中に存在するのも大事な効果がある。


たとえば・・。


なんで?

なんで、こうなるの?

私のせい?


目のなかに、「こう」が残る。

どうしたんだろう?ってね。


で、端の極端。右端までご注目。


なんで?

                                                        なんで、こうなるの?私のせい?


これは、目を泳がしてる間に読み手の感情が離れる。


もちろん、憂生の現状の文節もおかしい。


修飾される対象が次の行にいってしまってるのを良く見かける。


記事数が膨大なのでそのままにしてるけど。/ごめんにゃ


あと、よくあるのが、


雰囲気だすためだろう。


行間を空ける。


少々ならよい。


馬鹿ほど間があいて、次の文章とめぐり合えたら

また、空白。


で、コレが・・・続く。


正直、これは、読み手の想像力に頼った作り方。


多分、その行をつめてしまったら、10行もないか。


ムードがもりあげる効果があるのは、

その間に読み手が主人公の心の動きを一生懸命推理するから。


その手法がいけないというんじゃない。

憂生も読み手様のそういう洞察力に支えられてるから。


ただ、憂生が読み手になったとき、これには、付き合ってられない。


なぜなら、憂生が物書きだから。


人の物語を洞察してる暇があったら、自分のものを書く。

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