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ぶつぶつぶつ・・・ほざく~~~

新風舎だったかな。

本を書くことは読むことより10倍たのしいって、フレーズ。

ある時期までは

本当に書きたくて書きたくて

頭の中に沸いてくる文字をとにかく

文字にしている。

うん。頭の中をそのまま、

書き移しているという状態に等しかった。

ちょっと、構想が沸いたら後はドンドン文字がわいてくる。

書いているというより、

一種の自動書記のように

憑かれているかのようにだったが、

これは、これで、楽しい時間だった。

ソレが停滞して、約1年ぶりに

「空に・・」「小枝」「白砂に落つ」「新之助シリーズ」「パンパンとチョコレート」「俺に胸の中の陽だまり」

を書き終えた・・・。

が、どうしたことか、

また、停滞し始めている。

連載休止中だった作品は

お登勢を含み6本ほどあった。

書きかけのまま手を付けてない作品も他に何本かある。

書くことは楽しい。

はずではなかったのか?

そんな頃にコメントを貰った。

今、あなたは誰かの目を意識して居られませんか?
人の目など気にしていたら・・・・
『悪童丸』を書かれていたときの迫力が見られません。
ごめんなさい。・・・・・
ココだけでも、何も考えずに、あなたの思いのたけを
ぶちまける事は出来ませんか?
そうして頂きたいと、思うのは私だけじゃないと思いますよ。

もっとあなたらしい文が見たい・・と
 一ファンの・・・・おねがいです。
これを読まれたら、削除してくださいませ。
(ゲストなんて、おこがましいので)

確かに誰も読んでくれそうもないと思ってた頃に比べれば、

次をよみたいと思ってくれて居る人に向けて、

何かをかかなきゃならない・・・。

見たいな切迫?観念がないとはいえぬ。

だが、それよりも・・・。

迫力。

と、いう言葉で言い表された真実。

憂生は文章は上手い下手ではないと思っている。

思っていたら、

憂生は此処に自分の文章を出すことは出来ない。

文法も滅茶苦茶だし、

かなり、独りよがりなかきかただし・・・。

それでも、

コレを伝えたい。

此処を言いたい。

こういう必死さがこもっている文章は

下手でも通じるとおもっていた。

つまり、コレが

迫力ってことなんだろう。

ところが、

それなりによんでもらおうとするがために書いた作品は

「コレを伝えたい」が、どこか、希薄になり、

書いている本人も

芯がないから、

めくりだしてゆくと

だんだん、手がなくなってくる。

それでも、かかなきゃいけない・・・。

こんな気分は

楽しんで書いてるといえる状況ではない。

自分をだませないのと同じように

読んでくれる人を

だますことは出来ない。

渦夜がいってたっけ。

本人が書きたいと思って書いた作品と

金のため?締め切りのため?

書かざるを得なかった作品とでは、

読んでいても歴然とした違いを感じる。

本人の思いいれ。

本人ののめりこみ。

コレは文字に出る。

そういえばニュースキャスターもそう聞こえる。

こ難しい政治ニュースを報道しているキャスター

何をいってるのか、サッパリ判らない。

こっちの頭が悪いせいもあろうが・・・/大部分は/

やっぱり、とうのキャスターがそのニュースの意味あいを理解してないんだと思う。

かかれた原稿をそのまま読む。

理解してない報道は

やっぱり、こっちに伝わらない。

そして、思い。

何らかの想いがあれば、

読んでゆくニュースにも、想いがこもり、こっちに伝わってくる。

作品というのはそういうことなんだと想う。

自らが品格を作るべきものであり、

品を持ったものをして作品というべきかもしれない。

我が作品を小説なぞというのもおこがましく、

作品と呼んでいたが、

コレも返上しなければいけないきがしてきた。

物語・・・。

こういうのはどうだろうか?


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