画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もとい

何処のサイトだったか忘れてしまったけど・・。/カフェじゃないのは確かだ。
小説をかいている。
出版したい。

と、こういうぼやき?があった。

憂生も出版しようと思えば出版社との共同・協力出版はできるようなんだけど?・・・。
出版せずに居る。

カンタンに言えば「出版」イコール「読まれる」ではないと思ったからだな。

本当に実力があれば賞に食い込める。
食い込める実力があれば、当然読んでもらえるだろう。

ところが、賞に食い込めないレベルの書き手は
/無論、憂生のことである。/
一度は自費出版とか・・・。
協力出版とかを、考えるんだよな。

だけど、なんだろね~~。

賞にも食い込めない程度の力量の文章作品に
金をかけて・・・『本」にする。

コレって、おかしいんじゃないか?
って、気がしてな。

あげく、金を出させて「その程度」の作品をよんでもらう?

なんか、間違ってる気がしてな。

第一において、出版したいってのはなんだろうか?
読んでもらいたいって事じゃないのかな?

そう考えると「その程度」の作品を金の力をかりて、無理やりに出版するってのは、
わがままっていうか・・・。
出版した。本にした。というステータスに目をくらまされて本にしてまで、金を払わせてまで読んでもらえる作品であるか、どうかは、どこかにおいてしまってる気がする。

問題は良い作品を書いてゆくことじゃないのだろうか?

良いものを書いてゆけば、
必ず読まれる。

今の世の中はネットというものがある。

出版に拘ることなく、第一の目的である
「読んでもらえる」が、かなりカンタンに実現できる。

読んでもらう。
作品は、よんでもらってこそ、命が始まる。

本を出版することでなく、
自分の執筆能力を少しでも高めてゆく。
そちらに拘るべきだと思っているから、
憂生はやっぱ、この先もネットが作品置き場だな。

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
10348位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3727位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。