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千木について・・・(千木・・2)

さて、続き。

千木であるが、前述のところで、千木の形態によって、天津神か、国津神かという分類があるという話を書いた。

この形態の発祥がいつごろからのものか、それが、よくわかってないので、

元々、「長」のものが水平の千木であるのなら、あえて、伊勢神宮は水平の千木にしたと考えられる。

天をうける格好というのは、いかにも、「長」の象徴に思うのである。

巫(かんなぎ)としての特殊能力をもったものが、古代部族の実質の長であるともいえるし、

シャーマンなどの存在が政(まつりごと)にとってかかせない存在であったろう。

こういう意味合いで天を受ける正当な存在として、伊勢神宮の千木が水平であったことは当然の考えなのであろう。


それで、千木のことを考えながらネットを飛ぶこと暫時。

すると、

千木は東南アジア各地に見られる聖なるシンボルである・・・。

の一文が飛び込んできた。

東南アジア・・・か。

憂生はこの間も書いたように、ポリネシアの神、ワケアが日本に来た。

それが、和歌山だ、なんてことが頭によぎっていて、

当然環太平洋側の慣習が日本にも伝来し、日本の環状列石なども

この名残であり・・・と思っていたから、

千木もポリネシアか?環太平洋側か?と、期待していた。

東南アジア・・タイか・・・。

とは、いうものの、今度はキリストがエジプトにいたって話がかぶる。

スリランカからエジプトに仏教徒が3000人・・・。

キリストはここで仏教を学んだのではないか?

と、まあ、これは、歴史を齧ってみるのカテゴリーでみてもらうとして・・・。

同時にピラミッドもエジプト・スリランカ経由で日本にきたんじゃないか?

アンコールワットの作り方はピラミッドを模倣しているようにも見えるし・・。

日本のピラッミッド(富山。尖山)はとにかく、スリランカあたりを経由しているぞと。

太陽暦より太陰暦を重視せざるをえない日本の気候により、ピラミッドは発展しなかったぞ。と。

では、千木が東南アジアからやってきたとして、

問題の東南アジアの千木はどういう形態になってるんだろう?

すでに、ここからして、千木に水平、垂直があるんだろうか?

なにせ、東南アジアのことだ、調べようがないのだが・・・。

載せられている写真は、タイ北部のアカ族酋長の家の千木だったが・・・。

垂直のものだった・・・。

国津神(地方豪族)のものか・・・と思いつつ、

日本の感覚でいえば、神さんでもないものが、千木をつけるも妙であるが、

実際、アカ族の酋長なら、(地方豪族)でしかないだろう。

タイの神様なるものが、神話の神がなにになるのか?

ケツアルクアトロか?(さっぱり忘れている)

これらも、日本神話と類似点がおおいのだけど・・・。

もしも、タイの神殿が水平の千木をつかっていたとしたら、

スリランカから、タイをへて、という考えにのせて、

キリストの時代ころに、千木が日本にやってきたと考えることは出来る。

すると、先にかいたように、

出雲大社以前に「神」は水平の千木を使い、地方豪族は垂直の千木をつかっていたかもしれない。

と、なると、日本人の考え方の中にあるのが、天皇イコール現人神なのであるから、

天皇なるものが現れる以前、例えば、出雲族の長も現人神で

水平の千木を使っていたかもしれない。

故に出雲大社をぶっこわし、伊勢神宮に水平の千木をつかった。(大笑い)

と、なると、やはり、水平の千木を使う神社が他にないのか、きになるところであるが・・・・。

唯一、知るところの美穂崎神社であるが、これはどう考えればよいのだろうか?

実はことしろぬしのほうが、天津神で高天原族血筋といわれる美穂姫(だったかな?)のほうが、国津神だった?

右と左を入れ替えればすむことなので、そのままにしてあるのか?

国を譲らせた手前、それを壊すことができなかったとか・・・?

う~~~む。

なんて、また荒唐無稽にかんがえていたのですが、

さらにまだ・・・・。

そして、気になるロゴがあったので、いただいてきてしまったので、

それをちょっと、はりつけて、調べに行ってきます。

天神地祇

天地神明造

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