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千木から・・(千木・・1)

先日からメインブログをもとにもどし、記事を編集している間にいくつか、

気になることがあった。

歴史関連のお話。

相変わらず、生齧りのままで、故障した年代測定装置を尺度にして

かんがえるものだから、荒唐無稽あるいは、でまかせ・でたらめ発想で、

人様からの信用をなくすに役だつ記事しかかいていないんだけどね。

アクセス解析をたぐっていくとまた、?って記事に遭遇するわけで、

今日はそのお話。

憂生が常々、歴史を齧ってみるのなかで、神社の様相で

国津神か、天津神かわかるという言い方をしているが、

その様相の違いをきちんと書かなかった。

その違いたるや、実に単純である。

形態にもよるが、(この部分はまだ取り調べ中)神社の屋根の多くに

角のような、剣を交わせたような、千木というものが施されている。

(でこの千木がのってない拝殿のつくりかたについては、もうすこし、時代が古いのではないかと考えていて、多く、「神宮」とよばれるところのものが、千木のない拝殿をゆうしているように思えるのだが、ここら辺を今のんびりと取調べ中)

で、その千木の様式の違いで、国津神か、天津神かわかる。下にその千木が違う拝殿が並んでる写真を貼り付ける。

美穂崎神社なのであるが、千木の天辺部分が垂直方向になっているのと

水平方向になっているのがわかる。

よって、右側が国津神(地方豪族)

左側が天津神ということになる。

で、この千木の方向のいわれは、天を支える如く、受ける如く

水平にむいているのが、天。

垂直になっている、横をおすような横からの力をさえぎるような形が

他の地方豪族とかへの威圧とか、横向きへの勢力に対してのまあ・・壁というかラインというか・・・。

そういうことで、天津神を祭っているところが、水平の千木で、

有名なところでは伊勢神宮で、伊勢神宮しかしらなかった憂生は

この美穂崎神社の天津神の様相に驚いてしまったわけだ。

他にこの天津神の様相の千木を掲げている拝殿をご存知の方がいらっしゃったら

ぜひとも、お知らせ願いたい。

話を戻して、一方、国津神としての代表格ともいえる出雲大社の千木は

国津神の様相になっているんだけど・・・・・。


さて、ここで、少し、疑問が起きる。

神社においての菊の紋があれば、天津神ではないか?と思い込んでいたわけだが、

どうやら、大和朝廷・・・関連が国津神のやしろであろうが、なんであろうが、

菊の紋をはりつけて(表現が悪いが)一種,陣地取りのように、

名だたる神社を菊紋にかえていき、

SHIGさんがおっしゃっていたことからだけど、菊の紋が入ってる神社は

祀り変えがあったと考えても差し支えないんじゃないか?

って、ことになるわけだ。

そうなると、この千木の相違はいつごろから発祥してきたかにより、

問題が大きくなってくる。

仮にその発想から、出雲大社はもしかすると、元々、千木を天津神のものとしてたてられていたものかもしれない。

つまり、大和の本当の系統・天津神は出雲族だったかもしれない。

そして、最初に立てられていた出雲大社は天津神の社そのままに

天に届く社で、千木もひょっとすると水平のものだったかもしれない。

この出雲大社を壊し、千木を垂直の物に替えたのが今の出雲大社で

伊勢神宮はひょっとすると、千木の倣いにしたがって、

後に「我こそは天津神なり」と、立てたものかもしれない。

こういう風に考えるためには、伊勢神宮の建立時期や

他の神社に天津神の千木があるか。

などをもっとしらべていかなければならないなと思っていたところだった。

で、やっと、話が元に戻るわけだけど

そこに千木についてのある記事にいきあたってしまったところで、

憂生のなかが、またもまとまらなくなってしまったのだ。

長くなったので、別スレッドに変える。

mihojinnjya
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