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魔女狩り心理の裏側

ソロモン王のことを、ウィキからひっぱってきたけど、

その中に精霊ジンというのがあって、きになって調べてきた。

続きの中に収めているんだけど、

魔法使いジニーってのが、ここからかと、意外であった。

で、さらにマーリンもマリッドからであるとすると、

この英語・・・。

つまり、イギリスってのが、微妙に思える。

マーリンはあの円卓の騎士たちに出てくる魔法使い?魔術師であるわけだけど・・・。

ケルトやクロウリーなど、黒魔術的要素というのは、実はイスラムなどから?

イギリスのオカルトというのか、交霊術や黒ミサも有名なところであるが、

実は、憂生は10代の頃に興味を覚えたのが

「魔女狩り」だった。

魔女とか、こういうものについては、

憂生は「ま~~じょ・・だんでしょ」ってくらい、興味は無い。

いけにえや拷問に興味があったわけでもない。

どういうんだろうな?

異端視とか、群集心理とか、こういう部分で非常に気になっていた。

実際、人の心を読むとか?

一種ESP能力のある人間は今ではいっぱいいて、

ときおり、TVの迷宮いり事件などとかでも透視できる人とか出てくるわけだし

憂生自体もときおり、不思議な透視じみた(見えるわけではない)ことが起きる。

まあ、これらは、霊能力とかいうものとは、厳密に違うものなので、

自分で操作できないものだけど、

しいていえば、たま~~に、人の思いなど?とチャネリングするのかもしれない。

もちろん、10代の頃にそんなセンスがあるともおもってもみなかったし、

まだまだ、さにわできる状態でもなく、妙な物にとり憑かれるとか、

非常に「もろい」状態だったと思う。

その頃に「魔女狩り」というものが、自分の中でマークされていたと思う。

その後、なぜか、わからないが

「弥勒菩薩」(奈良中宮寺ではなく、京都、太秦の近くのほうの・・)がひどく好きになり

部屋の中にポスターを貼っていたという人だったわけだけど・・。

いろいろな事があって、今は、何故、「魔女狩り」が気になったのかわかる。(気がする)

先ほども揚げたが「群集心理」ということに通じる。

つまるところ、ヒステリー状態とか、集団ヒステリーとかにも通じるのだけど

自分の観念で捉えきれない現象が起きると、

それを何とか理解しようとして、挙句、精神が均衡をくずす。

この状態が集団で起こるのが群集心理にのっかった集団ヒステリーであろう。

つまり、大本は「理解しがたい現象」で

誰か一人がパニックを起こす、音叉現象。共振現象。が起きる。

あとは、ヒステリー軍団による「理解しがたい現象」の叩き潰しである、魔女狩りがおきる。

それを、憂生個人の中であてはめると、

自分の中の「理解しがたい現象」により、精神が均衡を崩し

自身に揺さぶられ(共振現象)パニックを起こす。

この酷い状態が、「俺は神様だ」とか?

「魔物が俺に命令した」とかで、完璧に自分を崩壊させるか、

「救ってくれるのは神様しかいないわ」とか・・・。

神仏にすがることでなんとか、自分をたてなおしたあげく、

盲信的信仰や薬物依存ならぬ、信仰依存をひきおこす。

これが、どうも、憂生の場合は

「魔女狩り心理」「群集心理」(共振現象)に対して

いささか、疑問と反発を感じていたわけで、

あるいは、このおかげで、

今までのいろいろなアクシデントによって、

「自己崩壊」することもなく(かろうじて、かも、しれないが・・)

「依存的均衡」に頼ることもなく、(まあ、物書き依存はあるとは思うが/笑)

今に至るわけで、

そういう意味で「魔女狩り」に着目させてくれたなにか(あるいは、自分自身)によって、

助けられてるって気がしている。


ジン (アラブ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジンアラビア語複数形 جن (jinn) jinn, djinn)とは、アラブ世界で人にあらざる存在であり、なおかつ人のように思考力をもつとみなされる存在、すなわち精霊妖怪魔人など一群の超自然的な生き物の総称である。

イスラーム以前からいわば俗信としてアラブ人に信じられてきたが、イスラム以降、クルアーンがその存在を否定せずに認めているため、神学などで盛んに論じられるようになった。

目次

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名称 [編集]

アラビア語は子音が語幹としての性質を持ち、jinnの子音JNNの意味は「目に見えず、触れ得ないもの」である。

ジン (jinn) は複数形である。単数形は母音だけが変化し、男性形ジンニー (jinnī)、女性形はジンニーヤー (jinnīyah) となる。ただしアラビア語では女性形にはヤの他にイが付く場合があるので、ジンの女性形がジンニーだと誤解されることもある。

ジンの語形はヨーロッパに伝わり jinndjinn となり、ジンニーはジェニー (仏 génie) やジーニー (英 genie) などになった。ただしヨーロッパでは本来の数と性は忘れられ、同義語的に使われる。

性質 [編集]

実体が無く目に見えないうえに、変幻自在に姿や大きさを変えることが出来る。クルアーンにもその存在が認められており、ジンという表題のスーラ(章)があるほどである。知力・体力・魔力全てにおいて人間より優れるが、ソロモン王には対抗できず、彼はジンを自在に操り、神殿を立てる際にもジンを動員したと言われている。

人間に善人と悪人がいるように、ジンにも善人と悪人、ムスリムと非ムスリムがおり、人間と同様に救いを受けるものとジャハンナム地獄)に落ちるものがいる。人間に取り憑く場合があり、ジンに取り憑かれた人をマジュヌーン(majnǔn)と呼ぶ。善性のジンに取り憑かれれば聖者となり社会に利益をもたらすが、悪性のジンに取り憑かれると狂人になる。

害悪を与えるといっても、ただの悪戯好きから人間の命を奪うものまで様々である。強大で恐ろしいものから順にマリード(マーリド、マリッド)、イフリートシャイターン、ジン、ジャーンと格付けされており、リーダー格がイブリースだと言われている。しかしイブリースがアル・シャイターンと呼ばれているので異説もあるようだ。人助けをするイフリートもいることから、この階級は悪性だけでなく、善悪統合した階級だという意見もある。

イスラームとの関係 [編集]

クルアーンに由来する公認教義によると、ジンは人間と天使の中間を占める被造物であり、古典イスラム法ではジンの地位を定義しており、人間とジンの間の婚姻の問題についてさえ考えているという。

アッラーフが土からアーダム (آدم) を作る2000年も前に、煙の出ない火から作られたとされる。

イスラム教が成立するより前、ジャーヒリーヤ(無明時代)と呼ばれた頃では、ジンは神々またはそれに準じる存在としてアラブ人によって崇拝されていた。唯一神教であるイスラム教でも、ジンの存在を完全には無視できなかった。

物語の中でのジン [編集]

千夜一夜物語(アラビアンナイト)』にも多くのジン(またはイフリート)が登場し、指輪などに閉じ込められている場合が多い。日本において最も広く知られているジンは『千夜一夜物語』の中で最も有名な物語『アラジンと魔法のランプ』に登場するランプの精(または魔人、魔神)、およびこれを原作とするディズニー映画『アラジン』のコミカルなジーニーであろう。テレビのハクション大魔王大魔王シャザーン‎かわいい魔女ジニー などもよく知られる。

テーブルトークRPGダンジョンズ&ドラゴンズ』で、djinn は風、efreeti は火、marid は水、dao は土の属性を持つ強大な魔物として登場している。後のRPG作品もそれに倣い、ジンを風の精霊(それもスピリットというよりエレメントという意味での)と扱っているものが存在する。確かにジンは風同様、実体が無く目に見えないが、上述の通りジンの種類は多様であり、どちらかと言えば風に限らず精霊・妖怪の全般と相当させる方が近い。

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