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自殺者の7割が精神科受診。副作用か?

自殺者の7割が精神科受診。副作用か?

と、いうニュースの見出しが目に飛び込んできた。

中は読んでないが、まあ、精神科医のほうは、こういう書かれ方をしちゃ、

身も蓋もあったもんじゃないと思う。

精神科というのは、まだまだ歴史が浅い。

一昔前なら、とにかく、鉄格子のはまった病室にいれておく。

もっと、ひどい場合は祈祷師をよんで拝んでもらう。

と、まあ、その時代がすぎても、

「ちょっと、病院にいってくるよ。」

「どこに?」

「精神科」

なんて、口に出すことも出来なかった。

それくらいタブー視されていたわけだから、

「精神病」にもいろいろあるとわかってくるのにも、

重度のものしか、診察にこない状態で

精神科のほうだって、

精神病の実態や細分化、分析だってまだまだ足りてないと思う。

何でもかんでも鬱病だとおもっていたら、

躁鬱病だったりして、詳しいことは医者じゃないからわからないが

鬱病の薬を飲ませたらいっそう症状が重くなるとか、

見た目だけで?判断できないのが、「精神」なわけだ。

例えば躁鬱病の人を診断するとしても、

極端な言い方になるけど

躁鬱病の躁の状態の時には

病院に来ない。

物事に対して積極的な方向に動く。

自分に自信があるなど、わりと明るめ?なテンションになるから、

病院などにいくなんて、考え付かない。

むしろ、欝状態にはいったときのほうが、

「このままじゃ、自分は死んでしまう。なんとかしなきゃ」

みたいに考えられる、暗さ?がある。

欝だと診断をされてもしかたがないわけで、

鬱病の薬を処方されて、なおいっそう酷くなる。

と、まあ、それくらい診断がつかなかったり、

複合的なものがひそんでいてもわからないのが精神病で、

ましてや、複合するものがあっても、その病名さえわからないくらい

まだまだ、未知な部分が多い。

その中でどんな症状がでるか、

どんな薬がきくか

まだまだ、特定できないのもいたし方が無い。

薬の副作用という言い方も

上の場合のように

欝状態で、きて、欝の薬では治らないとわかったあとで、

他の医院にかわって、発見されたという経緯もある。

そこを考えると、本人も家族も

「状況がよくなってるか?」

と、いうことをきちんと把握して欲しいとも思う。

もちろん、やみくもに、薬にたよるというのも

かんがえものだという部分もある。

故に今はセラピストや心療内科というものができてきているわけで、

精神病になるのも、心の鬱積という原因があると考えるようになってきている。

簡単に言えば

「悩みや苦しみ」があるから「精神」がダメージをうけて、病気になる。

ダメージをうけた精神により脳内から「やる気」をおこさすドーパミン(だっけ?)を生成しなくなったり

少ない量しか生成しなくなったりする。

これを補充するとともに、

ダメージを与え続けている「心の傷や悩みや苦しみ」をとりのぞいていかなければ

一生、薬をのみつづけなきゃならなくなる。

薬というが、憂生は薬というのは、一種の毒だと思う。

インフルエンザなどの注射でかんがえても、判るが薄い毒だし

痛み止めも感覚を麻痺させているわけだし、

なによりも、

身体に症状がでるということで

心の病気状態であるという信号を送っているわけだと思う。

この信号をなんとかとめてしまったって、

本来の心の病気が改善していかない限り

やはり薬は一種毒であると考える。

チックなども心の不安を緩和する代償行為とかんがえられているが

チックの症状だけなおしても、

「心の不安」がとりのぞけない状態では、

薬に依存することになる。

こんなことを考えると

自殺者の7割が精神科受診。副作用か?

なんて、無責任な発言の見出しでなく、

自殺者の7割が精神科受診。何故?

とか、

自殺者の7割が精神科受診。心療内科の不足?

まあ記者じゃないから、なんともいえないけど、

確かに副作用というものはあるとおもうし、

常用により、効果がうすくなるために

量をふやしたりとか?

いろんなこともあると思うけど、

薬だけのせいじゃない。と、思う。

右からだけ治したら左に傾く

心部分をもっと重視した取り組みが必要だと思うし

この部分の発言は実際、何人かの精神病者と

精神科医とのかかわりから思うことで

心部分の治癒ということで、改善することが多いのは事実。

ただ、今度は

心部分をみて、回復しきっていないなとか、

ここが原因だとか、掴み取る事が非常に難しい。

長くなったので次のスレッドにかえて、

ただ、今度は

心部分をみて、回復しきっていないなとか、

ここが原因だとか、掴み取る事が非常に難しい。

という事について考えてみたい。

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