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憂生は陰明師ものを、かいてるけど、

この、中でも、

扱いは同じ。

調伏や、ふさぎ、退治の活劇ではない。

思いを救わねば、

何も、解決せぬ。

禍々しいものとて、

どう、

抱いてゆくか。

現実の自分とて同じ。

思いをすくうてゆかねば、

どうにもならぬ。

だから、また、少女パレアナ。

どう、観をかえてゆくか。かんかえる。考える

見方を変えれば、

思いは切り替わる。

どう、よい見方をするか。

己の負を知ることも大切。

だが、それに、打ちのめされていてはいけない。

自分のたら無さ、ひとつ、しれた。

師、曰。

「己を知ることほどのつらさはない。

陰気になりやすい」

かほどに己を掘って、かつ、陽気。

ちょくちょく、落ち込む憂生には

耳の痛い言葉である。


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