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憂生・・・考える。

友人がマルチ商法に引掛かっている。

憂生にいい仕事があるから、こないかと連絡が入ったとき、

マズ、友人が心配だった。

話を聞きに行って、本当に大丈夫ならそれだけでいいと思った。

憂生は分不相応なことは考えない。

自分の「分」の分だけ、報酬は与えられるものである。

と、考えている。

たとえば、憂生が書いている文章作品。

いくつか公募にだしてみたが、最終選考までは残り、

出版社からは共同/協力出版を提示される。

金が有れば、今ごろは本屋に本がならんでるか?

と、いうと、そうはいかない。

実際掛け値なしに自分の実力を認められたものではない。

これを無理やりに金をかけて出版するん?

本当の実力でもないものを?

それが認められたこと?

憂生は偽の報酬はほしくない。

いまいちだけど、読み応えは有ったよ。

そういってくれた。貴女。

憂生はこれが本当の報酬だと思っている。

こんな話をマルチ商法の人員にはなしたら、

通じなかった。

金がほしい。

それは判る。

憂生もほしい。

でも、自分の分にふさわしい金でいい。

いや、無理をすればどこかでしわよせがくる。

無理が大きければ大きいほど

そのしわ寄せが掘って行く穴は大きく、深い。

他の友人もばくちのような投資をして、家庭を失った。

分不相応の見返りは時にこう言う落とし穴を用意していることがある。

投資するか、それを信じるかは本人が決めることと人員はいった。

確かにそのとおりだと思う。

ただ、憂生が思うのは、

落とし穴。

その存在を覚悟しているか、どうか。それだけ。

落ちた後に

「騙された。自分が馬鹿だった」ではない。

ようは、

「ばくちに負けちまったってことだ」

こういえるくらいの腹をくくっているかだ。


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