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天津神と国津神 (美保神社はかなり、重要・2)

社殿は二つの屋根が並んで、建立されている。
憂生が思うに、こういう建物は途中で建て替えをしても、基の形をそのまま、継承することだろう。
と、いうことは、高天原系統の天津神と地方豪族系統である国津神が並んで祭られているという事に成る。
天照大神達と国津神が同じように、祭られているということだけを考えると、出雲大社が有名であるが、これは、天照大神などが、オオクニヌシを見張るためというのが、通説で、実際、出雲大社はその様相からも、確かに国津神の建物であると分かる。
逆に国津神の神社であったものを、天津神にまつりかえているのが、俗に言う菊の紋がはいっている、社殿。
建物の様相を見れば、はじめから、天津神をまつるためにたてたものか、どうか、分かるのであるが、出雲大社は始から国津神を祭っていると考えられる。
一方、伊勢神宮。この建物の様相は天津神のものである。

ところが、この美穂崎神社は両方の神を祭っていると考えられる。
おおくにぬしは大国主ともかかれていて、「だいこく」さまということになるのだろう。
大黒天と称される、だいこくさまとは、字がちがうと納得したのであるが、この神社においては、どうも、恵比寿イコールオオクニヌシと受け取っているようである。
と、なると、恵比寿をまつるこの神社は出雲大社がそうであったように、国津神の拝殿であるべきだろう。
天津神方から、このあたりをおさめるようにといいわたされたとして、島流しの如くに片隅においやられたとするのなら、出雲大社の存在が妙である。
何故、二つの様相が並びあっているのか、少し、神社縁起を読み直してみることにする
mihojinnjya
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