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なんとなく

もう一つの神宮レイラインをよませて頂きながら、 憂生はもうひとつのことを考えていた。


もう一つの神宮レイラインは、気比神宮と宇佐神宮を結ぶラインの話であったが。


憂生が気になったのはむしろ、 伊勢神宮と気比神宮を結ぶライン。

地理上の問題は憂生には判らないが

この伊勢=気比のラインに並ぶような 不思議なラインがある。

若狭のお水送り=奈良のお水取り 逆だったかな?

もう一つの神宮レイラインは、どちらかというと 東西に走る横のラインなのだが、

憂生が気になるのは 南北に走る縦のライン。

継体天皇においても、 福井足羽山と滋賀?岐阜?の息吹山の 継体天皇の足跡。

京都と小浜をつなぐ鯖街道があったように、 日本海側から近畿方向に足を伸ばすルートがあり、

伊勢神宮のええじゃないか騒動でもあるように、 伊勢に対する日本人の信仰みたいなものが、

なんらかの形で縦のルートを作っているとも思える。

富山のピラミッドといわれる尖山と 奈良の三輪山の縦ライン。

なにかしら、継体天皇あたりの 技術伝承ルートがこの縦筋の中にあるのではないかと、

まあ、相変わらず、根拠もなく思っている。

無理やり、調べてという思いもなく、 なんとなく気になっている部分だけを 書き留めているので

ただのたわごとでしかないのだが、

何かしら表裏一体のような事象をみると、 なにかしら、わけがあると思ってしまう。

沖の白石と呼ばれるものも あちこちにあるのだろうが、

清少納言だったか/うろ覚え 若狭湾の沖の白石を読んだうたがある。

一方で琵琶湖の真ん中にも、それ?と言われるものがあるらしい。

たんに同じ呼び名だけだったという事でしかないのだが こう言うものにも 南北のルートを感じてしまう

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