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何か大きな心境の変化があったような。

と、足跡でいただきましたが、
そうですね。
ここ暫く色んなことがあって、
憂生は自分のココでの目的を思いなおしてみたということが正解ですね。

とくちゃんは憂生の日記はおもしろいけど、
小説?はよむきになれんといってたんだけど、
憂生はもともと、自分の書いたものを読んでほしくて
ココに来たと言える。

自分に立ち戻るために
憂生はやっぱし作品をアップして行く。

その作品が読みやすいようにと
今回は背景をかえたんだ。

憂生の後ろにあったものを
前にだしてゆくことにした。

これが心境の変化だね。

ま、そんなんで、日記はあまりかけなくなってしまうけど、こういうところにかいて行くのも一手かなと思ってるんだ。
ココだとダイレクトな意見も貰えそうだし、
むふふ。
いわば、交換日記?

ちゅうところかな?

まあ、これも、ちょいと、ほったらかしていたんだけど。
ついでに。
憂生が日記に作品をあげたことについて、
「ずるい」
と、コメントがあった。

正直、前のスレッドにもかいたけど、
作品を読んでほしいと言うのが基本。

ちゅらら のいうように、
日記などを読んでるうちに
リンクのほうものぞいてみようという気に
なってほしいと言う思いがあったのは事実である。

だけど、もう、いいかな?
とも思う。
また、そんな遠回りしなくてもいいかなとも思う。

そして、なにより、
あきら/知恵・・・からのメールがあった。
同時期にくみなさんにも、
おなじお叱り/ありがとう/をもらった。

馬鹿!
しっかりするんだよ!絶対ネットなんかに取り込まれてるんじゃないよ!
この世の「生き死に」はいつでもどこでも繰り返されてる憂生は誰かに生かされてる…
忘れんじゃないよ?
誰かの命の上で皆生かされてる。
余り自分を追い詰めてんじゃないよ全く…

寝ても醒めても何処かで気にしてるだろ?

自分を殺したい奴………死にきれなかったんだね。

病気は恐ろしいよ…。
*****さんとメール交換は止めたんだね?

内心ホッとしてるよ…***さん関連の方とは余り良いイメージがないから。
ネットは楽しいから沢山遊びに使って世界を広げるのは良いよ?
でもネットの中でしか生きられない依存した者達をどうやって共感したら良いのやら…。

痛みのない世界なんて面白くないよ。

憂生はネットを使ってこれから何がしたい?
本当にやりたい事を信念持ってやって欲しいと思ってる。
いろんな人と接触は勿論、憂生の作品はネットを通じて世界中に繋る…。

広く浅くだよ…憂生…私は汚い人間だからね言いきるけど、…千手観音にしか出来ないよ人間を全て余す事なく救えるなんてね

思う程憂生は弱い奴じゃない事ぐらい知ってる、無駄な事なんてこの世に何一つない事を前に言ったよね?
案外遠回りしてるからさ(笑)…心配になる

                                        知恵

憂生は無論、知恵がココまで心配するほどの状態じゃない事はちゃんと解き明かしたから、
問題は無いんだけど、
知恵の言うように
ネットになにしにきてるか・・・。

この原点はくみなさんがずばりと付いてくれた事。

原点にたち戻っただけに過ぎない。

だからね。
「ずるい」
これは憂生にはよく判らないんだ。

******追記

ネット依存症の人間が、憂生の言葉のせいで、首をつった・・・。

ここだけ、書くと、御幣があるけど・・。

さいわい、家族の発見がはやく、彼は一命をとりとめた。

そして、「俺は死にたくない。怖かった。俺は気がくるっていたんだ」

と、さめざめとないた。

と、ある人からきかされた・・。

憂生は彼の症状において、何人かの人間に相談した。

一番、答えになったのは、Jの言葉だった。

「愛する人間がしっかり、うけとめたら、治る」

家族しか、彼の妻?しか、彼を治せる人間はいないだろう。

病院に搬送され、正気をとりもどした。

これで、彼は立ち直っていく。

自殺は、憂生の言葉がきっかけで、あったろうと思うが、逆にそれが正気にもどっていく大きな切欠になってくれることを願っていた。

憂生が彼にかけた言葉などについては、多くの人が理解をしめしてくれていた。

とくに、そのニュースをつたえてくれた人が一番、憂生をささえてくれた。

「自分のことを、ほうりなげて、無茶するな」

と、いうような内容だった。

彼がそのまま、助からなかったら、憂生は一生、もがいただろう。

その「もがき」を計算にいれるよりも、彼を何とか、救い出したい(えらそうないいかただけど)

それが先立った。

そのことしか、頭になかった。

そして、正気に戻った・・と、聞かされたとき、やっと、自分がやった危険な賭けにうちのめされた。

人の命をかけてしまうという恐ろしいことをやってしまった自分だということにね。

助かったから良かったものの・・・。

そして、憂生はおそらく、妙な人間だから、今までにも、何人かの命を助けていたから・・・。

不思議と彼が死ぬとは想わなかった。

絶対、これをきっかけに、「覚醒」して、そこをすかさず、彼の妻がささえていけば・・。

こうも想っていた。

だが、結局、元の木阿弥のようで・・。

嘘か真かわからないが、憂生を恐れてか?

社会復帰したよ・・・。と、連絡が一度あったが、結局、依存症・・境界異常のままのようだ。

ソノ頃の憂生へ、知恵が手紙をよこしてくれた。

知恵が付き合いはやめておけといっていたメールの相手も噂では「自殺」したようなことをささやかれている。

メールの相手が、どこか、「彼」とかかわる因縁はそこだったのかもしれない。

憂生自体の因縁?は、後年にあかされ、

このときに、Jの答えが一番解決策になった。

ソノ当時は、この事件をまだ、どこか、他人事にとらえていた憂生だったが、後年、憂生にとって、必要な経験だったのだと想わされている。

本当に治そうと想うのなら、絶対の信頼と、絶対の誠を尽くしていくしかない。

治ると信じていた憂生だけが言える言葉と思いが一時、彼に覚醒をもたらして見せてくれたのかもしれない。

それは、結果的に

憂生の思いが「本物」だったということを明かして見せてくれたものかもしれない。

「誠の思いに天がのる」

白蛇抄でも使った言葉だが、まさにソノ通りなんだと想う。

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