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憂生が渡したことは

おもしろいものだと思うのが

ああ、言われても

こう、言われても

ちっとも、鱗がおちなかった物事が

なにか、ぽろり、

あっさり、ぽろり、と、落ちる時が有る。


逆の場合で考えることが多いのだが

言っても

言っても

通じないように見えるほど

相手のうろこがおちないように

見えるときが有る。


憂生は、こんな時

最初に書いたことを思い出す。


相手が悪いんじゃない。

自分の言い方?なにかが、足りないんだ。


相手の鱗を落とさせるほど、

自分が本物になってないんだ。

と、考える。


そして、もうひとつは、

待つ。


憂生が渡したことは

なんだ。


種を渡しただけ。


それが、いずれ、芽をだし、

実(身)になる。


そういう思いで思いを渡す。


実際、こういう経験は何度もあった。


何らかの示唆を与えた時

手厳しい反逆にあった。


今は、時期じゃないんだ。

と、

「待ち」に入った。


3年くらいして、

実る。

それは、相手も、憂生の言葉によって

鱗がおちたと自覚してるから

必ず、報告してくれる。


「今はこう考えてる」


そういうことが、たびかさなるにつけ

だんだん、「待ち」が少なくなった。


些細なことでも、

「すぐに変える」を行ってくれる人を見ることが多くなった。


それは、

ひとつに、憂生が

「ああいっても、こういっても、通じないのは、自分が足りないせいだ」

と、いう思いと

「いつか、その言葉の意味をわかるときが来る」

と、いう思いで

相手を思うからだと考えている。


いつか、優しいとは、

人を憂うということだと、書いた。


極端な時は

「あいつ、このままでいいのか?」

って、時もある。


だけど、その裏で憂生が見ているものを

相手は嗅ぎ取る。


「このままじゃ、惜しい自分」

言い換えれば

「いいところをいっぱい持ってる自分の価値」

これを、一番初めに認めている憂生だと

気がついている。


だから、渡した種が心で芽をふく。


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