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黒いオーラ(魂部分)

またも、どろぼうしてきたのですが、

泥棒にも3分の理です。

友人の魂が黒一色にかんじられました。

本人の性格とか考えたら、悪いものではない。

いやな気配も無い。

黒のスーツのような威圧的?な荘厳さでもなく、

むしろ、なんでも吸収する黒い画用紙のような・・。

うまく、レンズで光を集積したら、もえあがるような・・。

と、まあ、こんな風に悪い感じでないので、疑問におもって

しらべてきました。

これが、泥棒の理由です。

で、「死」のいみでなく、むしろ、「黒い土」があらわす

肥沃をかんじたぶんだけ、本人にためこみすぎた集積の色かな。

いずれ、それを外にだす時期がくると感じます。

九星でいう二黒の黒は、ブラックというより、厳密には紺なのだそうです。


黒にも見まがうほどの色彩なので、黒と呼んだのです。

 そして九星でいう所の白は、ホワイトというより、はっきりしない中間的な色彩という意味なのだそうです。つまり、一白の白は、二黒(紺)と九紫の中間の色で青紫なのです。


同じように六白の白は、五黄と七赤の中間の色で橙(オレンジ)です。


八白の白は、七赤と九紫の中間の色で赤紫です。(絵の具を混ぜてみればよく分かります。)

 また、五黄の黄は、イエローの意味もありますが、厳密には中間部分ですべての色彩が混じりあって白っぽくなった状態なのだそうです。


つまり、九星の中で最もホワイトのオーラの性質に符合するのは、五黄なのです。

 


これで、疑問がすっかり解けました。九星の色彩象徴は、厳密に言えば・・・

  
 一青紫・二紺・三碧・四緑・五黄(または白)・六橙・七赤・八赤紫・九紫
  
 ・・・と、番号順に色相環の虹色をグルリと一巡りする仕組みになっていたのです。
 この九星の色彩象徴の真実は、九星の専門家を名乗る人でも、意外と知らなかったりするようです。
 以下、簡潔に九星とオーラの色彩象徴の符合性を説明いたします。
  
☆一青紫・・・青紫のオーラは、精神性の高さを表わします。内なる世界を究めて行くような性質で、その一方で、すべての人に分け隔てなく接する博愛的な徳性も持っています。
 北のエネルギーの性質は、青紫で象徴されるのです。
  
☆二紺・・・紺のオーラは、真面目な勤労意欲や忍耐力を表わします。ブルーのオーラで示される、誠実さや献身的な努力という徳性は、ブルー系の中でも黒っぽくて地味な色である紺によって最高度に発揮されます。
 南西のエネルギーの性質は、紺で象徴されるのです。
  
☆三碧・・・青のオーラは、理想に燃えて未来を目指す、若々しい心の表現です。青は、知性や集中力を高め、頭をスッキリさせる色でもあります。
 もう少し緑がかって青緑のオーラになると、現実に即した柔らかい頭で、新しい発想が出来る徳性を表わします。青も青緑も、若さによる発展性を象徴するオーラです。
 東のエネルギーの性質は、碧(青、青緑)で象徴されるのです。
  
☆四緑・・・緑のオーラは、寛容さと、柔和で親しみやすい徳性を表わします。相手の出方にあわせて臨機応変に対応できる交渉力や外交手腕は、緑のオーラの性質なのです。
 また、緑は癒しの色です。癒しとは、アンバランスを直して、バランスの取れた健全な状態に整える事です。心身や人間関係を整えて癒すのは、緑のオーラの徳性なのです。
 南東のエネルギーの性質は、緑で象徴されるのです。
  
☆五黄(または白)・・・黄色のオーラは、優れた知性と自我で、ハッキリと個性を表現できる徳性を表わします。
 さらに白のオーラになると、虹のすべての色をバランスよく含み、それゆえに最も強力なパワーを発揮する事になります。完全性を持ち、周りを引っ張っていく指導者の徳性です。
 太極のエネルギーの性質は、黄や白で象徴されるのです。
  
☆六橙・・・オレンジ(橙)のオーラは、社会性の強さを表わします。人間好きで、大勢の人をまとめあげるリーダーシップを発揮し、日の当たる出世コースを昇って行く上昇志向を持つ徳性です。
 北西のエネルギーの性質は、オレンジ(橙)で象徴されるのです。
  
☆七赤・・・赤のオーラは、情熱と活動性を表わします。にぎやかで活気のある場所を好み、感覚的で享楽的な事を好む徳性です。
 西のエネルギーの性質は、赤で象徴されるのです。
  
☆八赤紫・・・北東の持つ、終わりと新たな始まりというエネルギーの性質を色彩で表現するなら、赤紫しかありません。赤紫という色は、可視光線である虹の中には存在しない色です。虹の色彩の中で最も波長が低い赤と、最も波長が高い紫を混ぜ合わせた中間色が赤紫です。赤から始まる虹の色彩は、橙黄緑青紺と順に経て、青紫から紫に至って終わります。そしてもう一度赤からの新たなサイクルを始めるために、色相環の輪をつなぐのが赤紫なのです。
 北東のエネルギーの性質は、赤紫で象徴されるのです。
  
☆九紫・・・紫のオーラは、気高さと創造性を表わします。美的センスや教養の高さなどによって名誉を得る徳性です。
 南のエネルギーの性質は、紫で象徴されるのです。
  
 このように、方位のエネルギー性質の色彩象徴は、古代中国に存在した優れたオーラ視能力者によって体系化されたものだったのです。
 もちろん、九星は長い歴史の中で独自の象徴体系を発達させてきたわけですので、細かい所にこだわれば、オーラの色彩理論と符合しない部分も出てくるかもしれません。しかし、その根元の部分においては、優れたオーラ視能力者による自然や人間のオーラ観察の成果が、方位エネルギーの性質を表わす色彩象徴に強く反映されているのです。偶然の一致でこれだけピッタリ符合するとは考えられませんでしょう。


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