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子供の姿はそのまま、夫婦の在り様。

丁度、昨日、カフェ のほうの来客?のプロフにいってみたところ、
誹謗・中傷・・をうけて、云々てのがあって・・。
正直、本当に、正直。
誹謗、中傷をする側よりも、
される側に多く問題があるんじゃないのか?
って、思ってしまって・・・。
なんかそんな事をかいたら、
いっそう、誹謗中傷になるって思ってプロフを閉じたんだけど・・。

まあ、それはネットにおいての問題で、
相手が目の前に居ないことだから、現実問題とは、色がちがう。
そんなことがあって
今日、此処を開いたら・・・
う~む。
どうやら、
避けて通れぬ/笑・・・問題のようである。

いろいろなパターン のいじめを見てきたけれど
深く、関わってきたのがいじめられる側。

自分の学生の頃もそうだったけど、
いじめられる側を庇う?ぱたーんも多く
これは、日記にも、何度か書いたおぼえがあるので、
省く。

渦の話が出てきたので、
このあたりを具体例にもってゆくけど、
こいつも、いじめられる側を庇うタイプで
それゆえに、自分も孤立するという縮図がまちうけていて、
酷い時には
庇った相手にさえ、阻害されるという。
ま、どうやら、その相手は後にわびてきた。と、聞いたけど。

実際、いつだったかの事件で
卑怯な事をするなと親にしつけられた
子供
どういういきさつだったか忘れたけど
同じように、虐められた子を庇った末
逆に殺されてしまった。

こうなると、卑怯な事をするなと教えることが良いのか、どうか、
考える。

渦・・は、親玉?格の女の子の執拗ないびりに
よく、愚痴?相談を持ち込んできたけど
その時に伝えたのは
「かまわん。なぐってやれ」
だった。

ところが、実際、争いになってきた時、
渦は殴ってやると手をふり翳したらしい。
その時、むこうの女の子が慌てて自分を庇う仕草をみせたので、
「叩かれまいと頭を抱きこんだ相手を殴れない」
と、その場を去ったとか。

そして、次に与えた忠告は、
「そういうグループ自体から、離れろ」
孤立する事を恐れるな。
表面だけの親しさを保とうとしながら、
内紛をおこしているより、
いっそ、1人でいろ。
渦の本当を判ってくれる人間は必ず居る。
自分をつまらんところにおいておくよりも、
いっそ、すっぱり、1人でいろ。

この言葉が効いたのか、しばらくのちに、
グループと同じクラブもやめ、
登校ルートもかえ、
ひとりでいた。

ま、渦の話をこう、書くと、誰にも相手されない子みたいに
よみとられてしまうかもしれない。
が、
渦の考え方、感受性。
みていると、
同級生くらいの子じゃ、こいつを理解できないだろうと思えた。
だから、孤立無援になっても、虐められている子を庇う
そんな渦の芯の強さ、考え方。
立場が悪くなれば、いじめる側に平気で寝返られる
恥をしらない今時の女の子が渦を理解できるわけが無い。
同等に付き合えるわけが無い。

逆に、そんな部分をちがう立場で見る人
つまり、男の子・・・。
その男の子達からは、かなりの人気が有ったらしく、
昼休みの時間は、
渦の近くの席の男子学生のまわりには、
男子生徒の所に話に来た風をよそおって、渦に話しかけてくる奴が
毎日、10人くらいたむろするという状況だったらしい。
まあ、それも、親玉格の女の子の嫉妬を煽ったのかもしれないが/笑

話がぞれたけど・・・。

卑怯であってはならない。
という、感覚はここでも言った
「恥をしらない」
と、いう事に共通すると思う。

だが、実際の現場になった時、いざとなったら
プライド なんかかなぐりすて、卑怯にでもなんでもなれなきゃ、
相手に舐められる。
問題は卑怯なことをしちゃいけないとかじゃなくて、時に
「これは、卑怯な事だ。だが、この世で一番大切な自分を守る為に敢て、卑怯になる」
と、自覚と侘びとプライドを持つこと。

ほかにも、いくつか、いじめ事件に関わった事がある。
それも、やっぱり、近所のぼうずだったけど・・。
こいつは両方・・/虐める側と虐められる側/の話を聞く立場になったんだけど。
結果をかいつまんで、話す。

「おまえなあ、コイツが気にいらないって、ぼこぼこに殴って
後になって、悪かった・・てなあ・・・?
でも、コイツはおまえに殴られても、
へこたれず、ちゃんと、
学校 いってるよな。
また、殴られるんじゃなかろうか?ってさあ、
コイツ、めたくそ、怖かったと思うよ。
でも、ちゃんと、行ったよな?
なあ?
おまえ・・・。
コイツ、弱虫だと思うか?
憂生は思わないよ。
それどころか、おまえのほうがよっぽど弱虫だと思う。
なんでかって?
コイツは怖いって思う「思い」に負けなかった。
でも、お前は悪いことだって判ってながら
気に入らないって、「思い」に負けた。
力じゃお前のほうがイクラでも強いけどな
「自分」に負けてるお前のほうがよっぽど弱虫だと思うよ」

まあ、まだ、他にもあるけれど
憂生が関わったいじめの事件において
結局、多かれ少なかれ
虐める側の人間は
「家庭的に満たされていない」
場合が多かった。

自分の精神的不足、疎外感・愛情不足・家庭内において存在の希薄感・・・
どうしようも無い孤独を自分にぶつければ
自分がもっと、みじめになる・・。

その精神的な抑圧がいじめに変わる。
自分をたたけない、
自分に負ける人間がいじめという形で精神的な抑圧を
他に向けてはっさんしてゆく。

自分に負ける人間を育ててしまうのが
実は親のあり方。

夫婦・・例えば離婚
相方を否定したそのままの相似形が子供に映し出される。

それは、形でけでなく
思いの世界でも引き起こされる。

子供の姿はそのまま、夫婦の在り様。

憂生はいくつかの事件をみてきてそう思わざるを得ない。

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