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四元

天照大神は、イザナギ尊とイザナミ尊の御子、一女三男の四神の第一男神。

一女は、蛭子の明神。

三男は、日神・天照大神宮、月神・スサノオ尊、月神・宇佐八幡宮。

憂生:月の輝神がスサノオ

月の曇る(裏・見えない)ときが、宇佐八幡=ニギハヤヒ

瀬織津姫は、苦業の因を救う。

三途の河の大河を渡り、涅槃の岸に至るのを司る神。


後に菊理姫に代わる。


これは、同じ神の変化。


あるいは、権現。



筋道、定規を呈することで司る。

人があまりにも、筋道・定規をわきまえず

涅槃(いきながらの意味で、死ぬことの意味でない)にいけなくなるため、


示顕して、理をきかせた。

菊(聴く)理姫。


今、隠れ身というのがでてくるということは、

「筋道をきかせても、わきまえないため」


時代がよくなっている。

新しい波動がでてくるとよろこんでいるけれど、

どうしようもなくなって、

隠れ身が示顕しないと、魂がすくわれないという

危機的状況に来ているという事になる。


これを、瀬織津姫の働きを使えば使うほど

魂が弱弱しいものになる。


本当に必要なのは

人間の言葉で

「道筋・定規」をつたえること。


神様の力をかりなくても、

「道筋・定規」がわかれば

自然と浄化される。


つまり、普通の言葉で

普通に話せばわかるんだけど、

自分が「筋道・定規」を本物にしていないと

これが、言霊(恩)にならない。


相手の魂に響かない。


つまるところ、神さまの「力」をかりなければならない。


憂生はこれが、おかしいという。


自分が本物で無い証拠でしかないのに、

神様をありがたがる。



本物は普通の人間の言葉でしゃべりながら、

相手の魂に響く「音」を発している。

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